Heart on Body

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ご挨拶

(プラタナス・M♀)
ようこそおいでくださいました。
私は、小さい頃から自分の中にM的嗜好があるのを自覚していました。
もちろんそんな言葉は知らないけれど、なにか人と違う性的な欲望があるな、そしてそれは隠していかなくてはならないな、と。
そうやって長い間、自分の中の「もうひとりの自分」を押し込めて暮らしているのは、苦しかった。
マロニエさんと会って、そんな私を認めてもらって、ようやく本当の自分になったような気がしています。
それから○年。泣いたり笑ったり喧嘩したりしながら、ずいぶん過激になりましたが、それでも未だに、つきせぬ泉のように沸き起こるMの気持ちの不思議・・
ここでは、そんなM女の本当の気持ちを、できるだけ素直に嘘をつかずに書いていけたら、と思っています。

(マロニエ・S♂)
数多くある自分の引出しには、そっと一人、自分に向き合った時に、密かに引出してみる引出しがあります。
世間はおろか自分でも中身が認めがたいものや、恐ろしくなって、見れない引出しや、封印してしまった引出しもあります。
そんな引出しを、見せ合える、暴き合える相手が居るのは幸せ。
プラタナスとマロニエは、自分と相手の引出しを、かなり傍若無人に引出しています。

ここは、そんな引出しをちょっぴりお見せするブログ。
犬も食わぬ惚気であったり、社会生活では絶対出さない引出しだったり、愉快な引出しばかりではないので、ご注意を。



(カテゴリーガイダンス)
厠畜」  ブログの副題。はるか遠くの背景。
「異様・変態・グロテスク」 異端の性に囚われる私達。
マゾ女とサド男の関係」 対等な人と人として。
「多頭・複数」 手探りの一歩一歩。
理性崩壊・ケダモノ」  行為の果てに。  
時系列の記録」  過去のライブ。感触が残っているうちに。
ある日の想い」  SMにまつわる雑感。
他・・・・


(読者とコメントする方に、お願いとお断り)

極私的な性癖と嗜好の事なので、「好き・嫌い」が必ずあります。
私達が、ある行為や関係を「嫌い」「好まない」「しない」と表現しても、それは、その行為や関係を好む他の人々を、否定や拒絶するものではありません。

また、コメントは、現実にした、現実にしない、を問わず、妄想を含めて自由に語る場所にしたいと思っています。ですから、S、M、ノーマル、変態、経験者、未経験者、年齢、性別などで区別する事は無いよう努めますし、また、コメントする方々にもお願いします。

横レスも、エントリーから外れない範囲でどうぞご自由に。

嗜好上、グロテスクな描写があります。
画像は「挿絵」ですので、期待しないで下さい。

はべらす

(マロニエ)

どんな映画だったか内容は忘れてしまったが、高校生のころ印象に残った一場面があった。

娼家に陣取った作家が、乱れ呆けた娼婦を侍らせ(はべらせ)ながら、一心不乱に執筆している場面である。
あの作家は、エロ小説を書いているのではない。きっと、すごくまじめで難しいことをつむいでいるんだと、勝手に想像した。
なんでだかよくわからないけど、その勝手な解釈も含めて、いいなあと思った。

それは今でも憧れである。(笑)
淫乱女を側において、自分はごくまじめに仕事をする。
うずく体をもてあまして悶えている女。相手は出来ないから、勝手にそこでオナニーしてろといって、自分は机に向かう。

仕事中にBGMをかける。集中すれば聞こえないし、我にかえれば音楽が聞こえる。それと同じ。(笑)
仕事に飽きてふっと気を抜くと、淫乱女が発する淫風に囚われる。
ビンタでも1,2発。顔踏みでも蹴りでもいい。ちょっとからかって、また仕事に戻る。
オナニーに疲れ、待ち疲れて、うとうとしている淫乱女を横目で見ながら、というのもそそられる。


プラタナスが淫乱女に堕ちる。だいぶ進んだ。
「いつでも、きりがない淫乱女でいいんだ。」といい続けてるけど、こういう妄想が言わせているのかも。
この妄想をプラタナスに伝えたら、「ばかやろう!」って返ってきた。
プラタナスだったら大人しくオナニーなんかしていない。パンツを脱がしに来るだろうから、仕事どころじゃない。たちまち失業である。(笑)

(まあ、自己分析するに、単なる寂しがり屋の一種なんだろうけどね・笑)
(プラタナス)

意地悪マロニエ氏の妨害にもめげずに、「ブログ路線変更計画」まだまだ画策ちゅー。(笑)
ガンバレ!プラタナス!

ということで、第三弾です!


この人私のカラダが目当てなんじゃ?
と思ったこと、女子なら誰でも一度や二度はあると思う。
別に色っぽいタイプじゃない私でさえも、過去に何度か経験した。
イヤですよねえ?あれは?
なんか人間として尊重されていないような気がして、悲しくなります。

だけど・・・最近の私たちは、まさにその状態なのではないかと。(笑)


会うたびにSEXしている。
私たちはかなり頻繁に会うのだけれど(週一は必ず)その度に。
SEXしないのは、なにかの事情で長い時間が取れないときか、体調が悪い時か生理の時くらい。

ちょっと前まで、こんなふうではなかった。
SEXせずに、二人でご飯食べてお散歩してお茶飲むデートも、時々はしていた。
ふたりとも綺麗なものが好きなので、美術館や博物館にも、頻繁に行った。

それなのに・・・

フェルメールもルーブルも、阿修羅もエジプト展も、私はマロニエさんとは行かなかった。
マロニエさんと一緒に観るのがいちばん楽しいのに、「観たいね」とお互い話しているのに、行かなかった。

SEXしたいから。
目の前の予定を組むとなると、どうしてもそれをしたくなってしまうから。
もちろん私が、なんだけれど、でもマロニエさんだって、そうだ。


先日、会う予定があったときに、私はちょっと体調が悪かった。
といってもたいしたことはなくて、ほんのすこし疲れているなあと言う程度。
だけど、私たちがするのはとっても体力がいることなわけで、それをこなす自信がなかったの。
なにしろ、その日にマロニエさんから「やりたい」と言われていたことは「濃い浣腸液を注入して、すぐに我慢ができなくなっちゃう状態でのフィスト」だったから・・・
まあ冗談半分ではあったんだけど、それでももしかしてそうなった時に、そこまでの酷いことを楽しむ自信がなかったのだ。

で、そう伝えて「お天気もよさそうだし、お散歩でもしませんか?」って提案したんだけど・・・
結局その提案は却下になり、事務所でぎちぎちに縛ってのSEXになった。
どちらが却下したのかはわからない。気がつくとそうなっていた。

マロニエさんは「散歩なんかしたらプラが後で怖いから(笑)」なーんて誤魔化すけど、いやいやそれだけじゃない。
私の不満解消のためだけにする人じゃない。彼も「したい」のだ。
『ふつーのおじさん』のエントリーの時だって「そこまでしてSEXしたいのか?!」と思わず自分達にツッコんでしまったくらいだもの。(あ。ねずみこちゃんがツッコんでくれましたね、たしか^^)

寝ないで仕事を片付けてやっと空けた時間に、二人で密室にこもり阿鼻叫喚を繰り広げるばかり。
まるで色情狂。いい大人がいったいなにやってるんだろう?って思うけど、やめられない。
日常の仕事や生活をおろそかにしないということがせめてもの最後の矜持だけれど、それを守るためにもう二人ともヘトヘトな状態だ(笑)

捕らわれてるなあ、お互いがお互いに。呆れながらそう思う。
まさに今の私たちは「お互いのカラダ目当て」な状態だ。
呆れて、情けないなあと思いながらも、でもなんだかとてもうれしい。
カラダ目当てってのも、大人になるとなかなかいいもんだな。


マロニエさんが「プラタナス改造計画」を掲げて久しい。
私は抵抗しながらも、だんだん変わっていっている自覚がある。

だけど・・・マロニエさんだって、確実に変わっているんだな、と最近実感する。
マロニエさんは、私の虜になっている。
うん。きっとそうなっている!

自分の目論見どおりに、淫乱に変態に変わってゆくプラタナスがおもしろくて仕方がないに違いない。
私とSMしたくてSEXしたくて、たまらないに違いないんだ、きっと!



・・・・と、勝手にひとりで叫んでみましたけれど、いかがなもんでしょうか?(笑)
(だってマロニエさん、ぜったい言ってくれないんだもん)


マロニエさんのコメント所望ですっ♪

例によって生ものテキスト。 書きなぐりご容赦。
追記も修正もできません。
これエントリーしたら仕事に戻ります。(笑)


-----------------------------------------
(マロニエ)


プラタナスの姦計エントリー、どこ吹く風。
(特に携帯の方に。もう一つ前のエントリーも同日掲載です。)

ふつーのおじさん呼ばわりされたリベンジ。
リンクしている葉月さんの周年オフの翌日、3時間ほど予定をねじ込んだ。

プラの今日は一転して、ニットワンピのマイクロミニにオーバーニーのコンビ。
ホテル街を腕を組んで歩く。エロオヤジと商売女風情である。

カバンに放り込んだツールは、小型ローター2個だけ。
久しぶりのエンドレス異常SEX。

俺の顔つきがこの前と違うのは自覚。
それがプラに火をつける。
次第に欲情して、俺のズボンとパンツをさげる。
俺が自分から脱ぐのと、プラが脱がすのと(プラが)どちらが感じるかというと、
脱がすほうが感じると。
そんな女に変わった。

もどかしげに脱がしたパンツを放り投げると、
むしゃぶりつく。
飢えていたんだな。

こらえしょうがない。
あっという間に我慢できなくなって、おまんこに入れていい?って聞いてくる。

ああ、上に乗れ!

その後はいつものよう。
あっという間にイッて、また・・
ほんとに安いオンナだぜ。

これだけじゃつまらない。
上に乗っけたまま、グーで殴る。

目はうつろ。
今度はここにしてと、体を突き出す。
下腹部、みぞおち、あご、ほお。
そのつど、プラタナスは苦しみ、うめいて、そしてイク。

首を絞めて!とも・・うわごとのように。

いいだろう。ほら。(もちろん呼吸はできる絞め方だ)

目がひっくり返る。白目。
痙攣。手が宙をつかむ。

限界と思う瞬間、体を離す。
おしっこが飛び出る。潮を吹くなどと可愛げのあるさまではない。
垂れ流しだ。

オマエ、舐めて始末しろよと、髪の毛をつかんで俺の下腹部へ。
咥える。
イラマチオ。
呼吸ができなくてバタバタしている。いい調子だ。
なにやら粘液が溢れてきてる。涎ではなさそう。
胃液?
髪の毛や顔はおしっこと涙と鼻水と涎と胃液でドロドロ。
それでも、嬉しいって咥えてくるプラタナス。

次、いこうか。

持ってきた小型ローター、コンドームに入れて、おまんこに入れる。
そのまま、それにちんぽを挿入。
スイッチオン。

狂うプラタナス。
腰が勝手に跳ねる。人とも思えぬ動作。サルだぜ。
もう何しゃべってるんだかわからない。
目はとっくにひっくり返ってる。
蛙がつぶれたような声。

この姿、見せたいなあ。
ニボシとかしおりさんに。
そう囁いたら、

見て!見てほしい!

あはは、コイツ狂ってら。
アナルにもローターを突っ込む。
そしてまた挿入。

もう止まらない。腰が止まらない。ぜんぜん止まらない。
壊れても続けそう。

けだもの。

一人のオンナを狂わせる。
組み敷いて、狂わせるって、メチャ楽しい。
想定外に思わず出した。(笑)

・・・・・・・・・・・・・

もう出しちゃったのと俺を責めるプラ。(SEXして1時間以上は経ってるんだがね^^;苦笑)

ああ・・もうネタ切れだ。おしまい。

いや!欲情してるの。もっとして!


くくくっ。底なしだね。このオンナ。
色情狂をそばに侍らせておくのは俺の好みだ。

でも、出来る出来ないは別だ。そのまま欲情しておけ。

プラタナス、案の定、自分で慰め始めた。
数十回逝ってもまだ足らないプラタナス。

しょうがねえな。手伝うか。
プラタナスの手に、俺の手を添え動かす。
あっという間。
痙攣。

今度は俺の手。
中をかき混ぜるのは、3本か4本がよい。
子宮口、Gスポット、アナルとの壁。
ぐっちゃぐっちゃにかき混ぜる。
指で肉壁を叩く。

まただ。

プラタナスの腰が止まらない。止まらない。
早回しの動画を見るよう。
人と思えぬ単純動作の繰り返し。
こういう動作をして、人は、「狂人」と称す。(笑)

堕ちたねえ。プラタナス。



予定外の2次セッション。
飯を食う時間がなくなる。

髪の毛は生乾きで乱れ、化粧はほとんどなし。
淫乱オーラが出ているまま。
足が上がらず、けっつまずきながら半病人のように帰るプラタナス。

その後姿にひどく満足。

ダメじゃん!

(プラタナス)

マロニエ氏多忙のためブログに手が廻らないのをいいことに、このチャンスに
「Heart on Body」の路線変更しちゃおうかと、姦計画策ちゅーのプラタナスです。
マロニエさんの目指す「みんなにひかれる変態鬼畜ブログ」から「プラちゃん大好きほのぼのお惚気ブログ」へ。(おほほほ)

では、姦計エントリー第二弾、いってみよっ!


裏葉月の8周年オフに参加させていただいた。
私たちは去年に続いて二度目の参加だけれど、とてもよい雰囲気で、参加者の皆様も楽しい方ばかりで、いつもほんとうに楽しい思いをする。
こういう仲間に囲まれるというのは、つくづく葉月さんの人柄だなあと感心します。
葉月さん、みなさま。どうもありがとうございました。


で、その飲み会でのひとコマ。

私たちの席のお隣に、とあるS女さんとM男さんのカップルが座られた。
(お許しを頂いていないので、お名前は伏せますね)
そこへ葉月さんが挨拶に来てくれた時のこと。

私たちの座っている席は、背中のあたりところに天井から簾が下がっていた。
軽い間仕切りになっていていい雰囲気なんだけど、後ろから挨拶してくれている葉月さんにかかって、その時だけはちょっと邪魔だった。
そしたら・・・その簾をさりげなく手で押さえて、葉月さんにかからないようにしてくれているのが、件のM男さん。
誰に言われたわけでももちろんなく、私たちも気づかないうちに、サッと手助けしてくれている。
私たちが葉月さんとお話している間、ずっと簾を持っていてくださるのだ。ほんとにさりげなく。
途中からそれに気づいた葉月さんと私は、感心することしきり。
「こういう気遣いがM男さんってできるんだよねー!M女(アタシタチ)はダメじゃん!(笑)」って。

オフ会などで時々出会うM男さんに感動させられる時があるけれど、この時もそうだった。
ああ!いいなあ。私もこういうヒト欲しいなー!って、ないものねだり。
M女の立場じゃ、こんなことしてもらえやしない・・・って思ってたんだけど・・・・
(「自分もこうなろう」って方向に思考が進まないところが、すでにM女として『ダメ』なんですけどね・笑)


場面は変わって。
この会に、私は工房はな例の「鉄の爪」を持参していた。
私の大のお気に入り。飲み会に持っていくと、とっても盛り上がるのだ。
このときも鉄の爪ちゃんは、M女さんに大人気。
M女が数人集まって、かわるがわるお互いの胸元を引掻きあったりして、大騒ぎして遊んでいた。
女同士の気楽さから多少胸元を露出したりもして、きゃあきゃあとかしましいこと^^;

(余談だけど、もちろんその席にもS男さんもいっぱいいらっしゃったけれど、そういう場面でも本当にみなさん紳士で、その場に割り込んできたりする方は一人もいない。距離を置いて微笑ましく見守っていてくださる様子は、さすが大人だなあと思った。この飲み会が安心して楽しめる、大きな一因です^^)

人気者の鉄の爪ちゃんは、M女さんの手から手へ渡り、とても光栄な扱いをしていただいて、いつしか私の元から遠くに・・・
しかしすでに酔っ払いのプラタナス。
それをすっかり忘れてあちこち席を移動しては、みなさんとのお喋りに熱中してしまう。
で、時々思い出す(笑)
「あれ?私の鉄の爪はどこかなあ?」って。
そうすると・・・その度にマロニエさんが探しにいってくれるのだ(笑)
あちこちの席を廻り、時には床まで探してくれて、私の手に戻してくれる。
「ありがとー♪」とお礼を言ってしばらくは持っているんだけど、また飲んでいるうちにいつのまにかどこかにやってしまう。
で、また「鉄の爪がないよう」と。(おうのう!)

これ、二三度やりましたっけ?アタシ?(汗)


あれ?・・・これって・・・
S女さんM男さんのカップルと、そんなにかわりないじゃん!
と、思わず自分にツッコンでしまいましたー!

M女としては、ダメダメです・・・(あはは)

ふつーのおじさん

(プラタナス)

「寝ないで仕事して会いに来て!」とは、マロニエさんのお仕事が忙しいときに私がよく言うセリフだけれど、どうやらそれにも限界があったみたいだ。
締め切りに追われまくり恒常的なオーバーワークの数ヶ月、そろそろマロニエさんの体力気力が尽きてきた。

この前会った時。
いつもと雰囲気が違う。なんだかとっても疲れた顔。なによりも「サディストのオーラ」がない。
本人も「今日はSMする気力がない」って言ってた。
「じゃあ、ホテルに行くのやめましょうよー^^;」って言うと、「いや、まったりしにいく。好きなことして、脳の区切りにする」って。

えー?サディストでもない普通のおじさんの、仕事で疲れた脳の句読点になるためにSEXされる気、ないよ?アタシ(笑)
と憎まれ口をきくけれど、結局ホテルへ。

確かにホテルに入ってからも、いつもと全然違う。ああしよう、こうしようと言う明確な意思がない。
疲れて眠そうな表情のまま、散漫に私の身体を弄ぶマロニエさん。こんなの珍しい。
抱き締めたり愛撫したり、それはそれで楽しそうに、まるで子供がペットかぬいぐるみで遊んでいるみたい。
そうかと思うと、いきなり乳首を捻り上げたりビンタしたりする。
たぶん何にも考えてないんだと思う。やりたいことをやっているだけ。
つくづくサディストというのは、頭で考える性なんだと再認識するなあ。
考えないサディストは、もうサディストじゃない。ふつーのおじさん(笑)

私はどうしたらいいの?
それでも慣れた刺激に身体が反応してMスイッチが入りかけるけれど、見上げるマロニエさんの顔は、ふつーのおじさん(笑)。すでにS子玉を出した後のような表情なのだ。
M心も宙ぶらりん。
ふつーのおじさんとのSEXはどういう態度をしていいのかわからない。

だけれども、愛撫されれば感じるし、挿入されれば気持ちいい。
そのうちだんだん私もそれに没頭してきた。
なにしろ相手はふつーのおじさんではあるけれど、ただのおじさんではない。
「すごく大好きな」ふつーのおじさんである(笑)
好きなオトコと身体をあわせキスし、ベタベタ楽しむことが、気持ちよくないはずはない。
とまどいながらもどんどん感じてきて、いつしか夢中になる。

極めつけは・・・
な、なんと!シックスナインをされた。
初めて。それどころか、マロニエさんとのSM以外はいたって真面目、世の平均よりもずっとお堅い性生活を送ってきた私にとっては、実は人生での初体験だった。衝撃!
マロニエさんの目の前に、私のおまんこがある。そこを舌で愛撫される・・・
(きゃー!)
半分頭が飛んでいた状態だからなんとなく耐えられたけれど、家に帰って思い出して寝床の中で羞恥のあまり輾転反側するような衝撃体験だった。
しかもしかも、自分ではどこだかわからないんだけど、そこを刺激されるとおしっこが漏れてしまうポイントが私にはあって、そこを舌で愛撫される。
お、おしっこ漏れちゃうよ・・・一生懸命それを伝えるけれど、やめてくれない。
ああ。もう抑え切れない。
マロニエさんの顔におしっこをかけてしまう。ううーー!
顔にも口の中にもきっとかかっているはず。
それでもやめないマロニエさん。もうどうしたらいいのかわからない。
恥ずかしい。信じられない。

でも、私、それに満たされていた。恥ずかしくてたまらないけれど、その行為を喜んでいた。
なんか、今までよりも更に深く受け入れてもらっている気がしたから。
Mに自分の排泄物を口にさせたがるサディストさんの気持ちが、ちょっとだけわかったみたい。
とても愛されているという気持ちになるんだ。

マロニエさんの性器を口に突っ込まれる経験なら、数え切れないほどした。
おしっこを飲む事だって。
だけど、その逆をしてもらえるなんてことは、考えたこともなかったから。


終わってお風呂でサッパリした後、出血大サービスでマッサージをしてあげたら、コテンと寝てしまうマロニエさん。
寝顔を見ながら「かわいいなー」って思ってた^^
たまにはいいかなあ?ふつーのおじさんも。


帰り際、コーヒーショップでお茶を飲みながら、マロニエさんったら「ああ。リフレッシュしたらS心が戻ってきたぞ」って・・・^^;

もう遅いんだよー!ってツッコむプラタナスですが、でも本当はなかなか楽しかったんです。
疲れたあなたもちょっとカワイイ♪
なにより、あなたがキスしてくれた私のおまんこは、昨日よりもなんだかもっと貴重な素敵なモノになったみたいな気分だ。


マロニエさま。
初めてなので戸惑ったけれど、こんどは私、きっともっとうまくできると思う。
またやろう。融けあうようなあの時間を持とう。
ふたりがふたりともに前頭葉を使わない、無責任な動物同士のようなSEXをね。

(あ。でもやっぱり私が好きなのはSMですけどね♪)

尼になりたい

(プラタナス)

はい。私、時々そう叫びます。
たいていは、マロニエさんに追い詰められすぎてにっちもさっちもいかなくなった時に、発作的に^^;
(いえもちろん真面目に宗教活動なさっている方に申し訳ないので、概念として、なんですが)


小さい頃から持っているこの自分の性癖に、とても疲れるんですよ。
それを隠して暮らすのも、暴走しないように抑えることにも。

最近はマロニエさんからの圧が強まっているので、自分の変態度合いを否応なく目の前に突きつけられ続けて、ほとほと自分が嫌になるときがあるんです。
ひどいことをしていると自覚しながらそれを止められず、プライドも何もかなぐり捨てて、はしたなくマロニエさんを求めるような自分を見せつけられて、それがあんまり情けないので。
罪深いし、とんでもなく恥知らずで、矜持もヘッタクレもない自分がイヤになるんです。

でも、やめられない。
やめようと思っても、最近の私はそのブレーキがなかなか利かないんです。
マロニエさんが、長い時間をかけてそれを壊しているので。

こんなのヤダ!でもやめられない!
この綱引きに疲れたときに、「アタシ、尼になるっ!」って(笑)
ニボシに笑われますけれど、けっこう切実な叫びなんです。
こういう修羅場をすべて投げ捨てて、苦痛も快楽もなにもかも捨てさってしまって、平静な心境になりたい!って。

逃げですね(笑)
わかってるんですけどね。そんなの無理だって。


それに加えて、美意識という問題もある。
年を取って、体力気力も衰えた上に、もうビジュアル的にも苦しくなって、それでもまだ被虐に対する執着を捨てられない状態というのは、私の美意識には非常に反するんです。
私、「0か?100か?」という自分に不寛容なタイプなので(笑)
SMしても許される程度の容姿じゃなくなった時点では、もうしたくない。(あくまでも「自分は」です)
そろそろビジュアル苦しいかも?って思い始める100歩くらい手前で、バッサリ切っちゃいたいんです。
(もうすでに苦しいんじゃない?ってツッコミは勘弁してね。マジでヘコむから・笑)


老人ホームに入っても狩りをするっていう情熱も、どんな扱いになってもケラケラ笑っていようという覚悟も、どっちもないへタレです。(熟桃さん。朔夜さん。潔くてカッコイイです^^)
そのくせ、変態心だけは際限なく湧き上がっていて、その処理に困り果てている。
隣で泉の噴出し口を拡張しまくっているサディストもいるし・・・(とほほ)



そうやってブツブツ愚痴るプラタナスに、マロニエ@拡張工事中さん は、
「どうせ尼寺いくなら、完全に壊れて公衆肉便器にもなって、自分の願いを全部実現してから行けば?それよりさ、そろそろエンドレスSEXにフィストを加えてもいいかなあ♪(←楽しそう)」って・・・



ああ・・尼になりたい・・・

(マロニエ)

プラタナスは常々、引退したら髪を下ろし、尼寺に篭ると宣言をしている。
ニボシはそれを聞いて、日本中のお寺の扉が、バタバタと閉まる音が聞こえると言ったものだ。
さもありなん。瀬〇内〇聴さんのところでも、こんなプラを受け入れてくれるんだろうか?(笑)



プラタナスのあがりを妄想する。

壊れて淫乱女に自ら堕ち、もう自制する気持ちもなく、異常なSEXしか興味がない。
おまんこはガバガバ。私が他の女とSEXしてるのを見て、結合部を舐めに這って来るようなオンナ。
ここまでたどり着くのにたとえば20年。
もちろん、これは今の延長上。路線はぶれていない。


そろそろいいだろう。食い尽くした。
ずっとあったプラタナスの小さな箱のひとつを開ける時が来た。
それは私のど真ん中ストライクではない。けれども一度はしてみたい事でもある。

公衆便所の肉便器女。

どの穴に、何を突っ込もうと、OK。
出来レースではない。ナマが好きなプラタナスのことだ。ゴム付きなどと無粋な事は言わない。
どうぞご自由に。好きなように。好きなだけ。
性処理用肉穴が三つ。
拡げたければ、手でもバットでも。たぶん喜ぶと思うな。

もう一つの機能も忘れちゃいけない。
肉便器。大小問わず、排泄物を受ける。
穴に直接放尿も好し、全身ぶっかけも好し。
プラタナスは自分から口を開くと思うね。笑いながら、汚物に塗れるかも。

ほとんどの人間から目を背けられる。
もちろん便器に使う人間だって、蔑みながら使ってるんだ。

何人に使われたら、壊れっぱなしになるだろう?
汚れた便器になって、楽しくなってケラケラ笑うプラタナス。

これがあがりだな。

そのまま、公衆便所に捨て置こう。
一人のオンナを徹底的に食い尽くして、徹底的に壊して、捨てる。
汚物のように。

後は知ったこっちゃない。
別に尼になるのも、私の関知するところではない。







ふあああ・・・
忙しい合間に、こういう鬼畜なテキストを書くのも、また、気持ちが新たになっていいものだ。
夜も明けてきた。さっ、仕事仕事(笑)

(しかし、現実は、どっちが先にあがりだろうか?
なにしろ最近、私の再生能力が・・・・・爆)

1グラムのかけら

(マロニエ)

プラタナスの背中を押す時に使う言葉がある。
「したいのか、したく無いのか?したいのだったら、しようね。(笑)」

したいこと満載のプラタナスである。したくないはずは無い。
が、社会的通念や多数の人たちからからみれば、
して悪いわけではないけれど、理解しかねる、と思われるものや、
それしたら、被害者と犯罪者になってしまうでしょ、的なものまで、
その濃淡はいろいろである。

人は、する事のプラスとマイナスを天秤にかけて、プラスに傾いた時に一歩を踏み出す。
ということは、プラス側に重りを加えるか、マイナス側の重りを取り除くか、どちらかである。

快楽で虜にするのはプラスに重りを載せてるし、心配事を取り除いたり、行き過ぎをしないというのは、マイナスの重りを減ずる。

とまあ、ここまでは教科書的な、普通に考えれば当たり前のことだ。



でも、人の欲望や考えというのははかりしれない。

あえてマイナスに重りをたくさん載せて、それをわずかに上回るプラス・・・・・
そう1グラムのかけらをプラス側に落した時に、天秤が傾く時の(仕掛けたS側の)快感というのもある。

そうしようと思って、あまりの重りの重さに、天秤(M女性)が壊れてつぶれてしまう事があったとしても、その事さえも、サディストの快楽になりうる。
(もちろん、そうなったら喪失感はあるだろう。しかし、快楽も否定は出来ない。M側の破壊願望と裏表である。)

まったく、サディストというのは、どこまででもサディストである。


そんな自分の心の深淵を覗きながら、「したいのか、したくないのか?」と自問しながら、
プラタナスのマイナスの重りを取れるものは取り除き、プラスに1グラムのかけらを1枚ずつ載せている、今日この頃である。

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