Heart on Body

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ご挨拶

(プラタナス・M♀)
ようこそおいでくださいました。
私は、小さい頃から自分の中にM的嗜好があるのを自覚していました。
もちろんそんな言葉は知らないけれど、なにか人と違う性的な欲望があるな、そしてそれは隠していかなくてはならないな、と。
そうやって長い間、自分の中の「もうひとりの自分」を押し込めて暮らしているのは、苦しかった。
マロニエさんと会って、そんな私を認めてもらって、ようやく本当の自分になったような気がしています。
それから○年。泣いたり笑ったり喧嘩したりしながら、ずいぶん過激になりましたが、それでも未だに、つきせぬ泉のように沸き起こるMの気持ちの不思議・・
ここでは、そんなM女の本当の気持ちを、できるだけ素直に嘘をつかずに書いていけたら、と思っています。

(マロニエ・S♂)
数多くある自分の引出しには、そっと一人、自分に向き合った時に、密かに引出してみる引出しがあります。
世間はおろか自分でも中身が認めがたいものや、恐ろしくなって、見れない引出しや、封印してしまった引出しもあります。
そんな引出しを、見せ合える、暴き合える相手が居るのは幸せ。
プラタナスとマロニエは、自分と相手の引出しを、かなり傍若無人に引出しています。

ここは、そんな引出しをちょっぴりお見せするブログ。
犬も食わぬ惚気であったり、社会生活では絶対出さない引出しだったり、愉快な引出しばかりではないので、ご注意を。



(カテゴリーガイダンス)
厠畜」  ブログの副題。はるか遠くの背景。
「異様・変態・グロテスク」 異端の性に囚われる私達。
マゾ女とサド男の関係」 対等な人と人として。
「多頭・複数」 手探りの一歩一歩。
理性崩壊・ケダモノ」  行為の果てに。  
時系列の記録」  過去のライブ。感触が残っているうちに。
ある日の想い」  SMにまつわる雑感。
他・・・・


(読者とコメントする方に、お願いとお断り)

極私的な性癖と嗜好の事なので、「好き・嫌い」が必ずあります。
私達が、ある行為や関係を「嫌い」「好まない」「しない」と表現しても、それは、その行為や関係を好む他の人々を、否定や拒絶するものではありません。

また、コメントは、現実にした、現実にしない、を問わず、妄想を含めて自由に語る場所にしたいと思っています。ですから、S、M、ノーマル、変態、経験者、未経験者、年齢、性別などで区別する事は無いよう努めますし、また、コメントする方々にもお願いします。

横レスも、エントリーから外れない範囲でどうぞご自由に。

嗜好上、グロテスクな描写があります。
画像は「挿絵」ですので、期待しないで下さい。

コスプレ

(プラタナス)

「したいことをする」が、今年の私たちの抱負らしい。
私の固い鎧を剥いで、せっかく本音の欲望が顔を出し始めたのだから、その中にあるものは可能な限り全部やろうということだそうだ。
え?したいことって、私(M)がしたいことなの?マロニエさん(S)がじゃなくて?
それってSM界の常識からすると、なんだかヘンな気もするけどなあ(笑)


で、その第一弾。
「着たい服を着る」

ふだんの私のファッションは、どちらかというとコンサバだ。
おとなしめな、いわゆる普通の女子の服装。
顔立ちや雰囲気から、それがいちばん似合っていると思うし、また自分でも好きだからしている。
表世界の周りの人間も、私にそれを求めている。
でも、心のどこかでは、ちがう欲望があった。

ふだん絶対にしない派手で下品でまるで娼婦のような姿で歩いてみたかった。
それで道行く人から欲情と軽蔑の視線をうけるということが、実は心のそこで憧れだった。

でも、きっと似合わないよなあ。似合わないし恥ずかしい。
だからずっと封印していた。
その背中をマロニエさんが押す。

自分の隠している欲望を解き放つ練習をして、最近はそれを認めることができるようになった。
やってみたいって、心から思えるようになってきた。
やってみたいなら、やってもいいんじゃない?って。


夜の繁華街でマロニエさんと待ち合わせ。
今までもごくたまに、マロニエさんに促されてそれっぽい服装で出かけたときもあったけど、今日は本格的に。

豹柄のフェイクファーのショートコート。
腰にピッタリ張りつくマイクロミニのスカートにはジッパーがいくつも付いていて、スリットを自在に開けるようになっている。
黒いオーバーニーと、おもいっきりヒールの高いブーツ。
仕上げに、こげ茶のセルフレームの眼鏡。

この街だから許されるとは思うけれど、それにしてもかなり目立つ。
ふだんこんな格好をしないので、恥ずかしいことこの上ない。
まるで、ジャンルの違う舞台に引っ張り上げられて戸惑う俳優みたいだ。

マロニエさんを待っているほんの5分くらいの間に、数人の男から顔を覗き込まれるみたいに見られて、焦る。
好奇心と欲情と軽蔑の入り混じった、あからさまな視線。ふだん私が受ける視線とは全然違う。
いつもなら、こちらが気がついて目線を合わせると、相手は慌てて目を逸らすけれど、今日はその時間が1秒くらい遅く感じる。
この女は多少無遠慮に見つめてもいいのではないかという相手の蔑情が、その1秒に透けて見える気がする。
その視線に感じるけれど、いかんせん恥ずかしすぎて耐えられず、文庫本に目を落とす。
この格好に読書は似合わないよなあと思いながら、それでも前を見つめ続ける勇気がでずに、本に逃げた^^;
自意識過剰なのは自覚してるけど、羞恥心を抑えられなくて。
マロニエさんが現われて、ちょっとホッ!

夜ご飯を食べて、それからお散歩。
マロニエさんの腕にぶら下がって歩く。
酔いと慣れとで、さっきよりはずいぶん楽になって、道行く人の様子を観察できるようになる。
やっぱりいつもとは違う雰囲気だ。

思ったとおり、女性の視線のほうが、男性のそれよりもずっと厳しかった。
チラッとこちらを認めるやすぐに目を逸らし、冷たい軽蔑のオーラを滲ませてすれ違う。
ああ。私もふだんこんなカンジで派手なオネエサンを見てるんだろうなあなんて思う。
「まーったく、あんな格好しちゃって、あのこったら」って。
でも、その冷たい視線がちょっと気持ちいい。マゾなものでしょうがないです(笑)

さすがに男性は、かなりな確率でこちらを見る。
欲情と軽蔑の入り混じった視線は、やはり感じる。
私はやっぱりこういう願望があるんだなあと、改めて思い知らされる。
開き直って楽しくなって、交差点での信号待ちの間、マロニエさんの首に腕を回して抱きつく。
マロニエさんは実に楽しそうに笑っている。


それにしても、服装って記号なんだなって思う。
いつもの私と何にも変わらないのに、ただスカートを短くしただけなのに、この扱いの違いはなんなんだろう?
中身はもちろん、顔立ちも髪型もいつもと変わらないのに。不思議な気分。

これって、コスプレだな。
ちがう自分になる気分を楽しむ喜びだ。
サイトやブログで、自分のヌードや扇情的な画像を公開している人たちの気持ちが、ホンの少しわかった。
いつもと違う自分になるのは楽しい。
私の知り合いでも、そういうことをしている人って、ふだんはそれほどエロエロじゃなかったりする。
実はけっこうサッパリしていていてイイヤツが多いのだけれど、たぶん彼女達も、そこでいつもと違う自分を演出して楽しんでいるんだなって思った。

コスプレって楽しいな。
本当の自分が嫌いで、そこから逃げるように違う姿をするのはちょっと寂しいけれど、そうじゃなくて、ふだんの自分も十分好きで、その上で違う自分を楽しむのは、とてもおもしろい。
こんな楽しみ方もあったんだなあ。
知らなかった遊園地をひとつ見つけた気分だ。


自分を縛っていた鎧をホンの少し緩めて、自分のみっともない欲望を認めて許してあげるのは、なんて楽しいんだろう。
これはマロニエさんのおかげだと思う。
いい子の鎧で凝り固まってガチガチになっていた私を、辛抱強く溶かした。
最近の私は、なんだかとても楽で楽しいのだ。


次は「コート一枚、下は全裸」だそうです。さむっ!
(今更?って言われそうだけど、やったことないんです・笑)

M男さん募集!!

(マロニエ)


自らの意志ではどうしても止められない、こんこんと湧き出る欲望の泉。
そういう泉を持った人との交流は楽しい。

ああ、私と同じだ。仲間だな、と思う。
性癖や性別の違いこそあれ、話し合っていく中で共感することがいっぱいある。
自らの日常をも破壊するようなパワーがある泉。それに乗っ取られる自分。
その恐怖。と同時に、乗っ取られる無上の悦び。
いっそ、湧き出る欲望の泉に身を任せてしまおうという悪魔の囁きと、
いやいや、そうしたら日常は破壊尽くされて、結局、悦びさえも失うぞという理性の叫び。
葛藤。苦しみ。

いうなれば、持たざる者の不幸ではなく、持ち過ぎた者の不幸である。
いや、それは傲慢な言い方。持ち過ぎた者の幸福と言い直そう。


最近になって、しおりさんも仲間だ!ってわかった。
いや、知り合った頃もそのような香りはしたけど、その当時は、それよりも、上品で可愛らしい花の風情が漂っていた。

月日は人を変える。

しおりさん、最近、自分の小さな箱に気づいて、開けたらしい。
私も経験あるけど、小さな箱を開けた時、自分の持ち物に驚いた。
自分はこんな箱を持っていたのかって。

でも、一度認識すると、それはもう、こんこんと湧き出る泉。
もう蓋を閉じることも出来ない。閉じたって溢れ出て来る。
忘れられない。

その後は、SMの風景が変わって見えたそうだ。そして自分の自画像も。
今しているSMでは満たされない自分が居る。
もっともっとM男さんの体を鞭打ちたい、肉が裂けるまで。

というより、自分の加虐の欲望を手放しでぶつけたい。
手加減や様子見など無縁な、底知れぬ自分の欲望の発露。
「多分、数日は寝込むでしょうね。治るのは1ヶ月かかるかしら。」とちょっと楽しそうに妄想するしおりさん。
飢えて飢えてどうしようもない自分が、鏡の中に居たらしい。


しおりさん、それ、私たちと同じだよ。
飢えて飢えてどうしょうもない自分が鏡に映ってるんだ。

新たに加わった仲間の為に、一肌脱ごう。
間口は広いほどいい。


しおりさんの欲望に共感・共鳴するM男さん居ませんか?

しおりさんと共鳴する小さな箱、あふれる泉を持っている方こそ、二人が楽しめ、幸福になるのではないか。
しおりさんの目を見てたら、M男さんの単なる奉仕や我慢の気持ちだけでは、無理だなと感じた次第。

もちろん、人と人との交わりだから、性癖だけのことではなく、全人格的な共感や共鳴も前提になると思う。今まではどちらかと言うと、行為というより、人格的なあり方をとても大切にするS女さんというのが私の認識だった。
それは今でも変わらないだろう。けれど、それは当事者が作っていくもの。
私は単なる窓口、取次ぎに過ぎないので、これ以上のことは私が口出しすることではない。

我こそはと思う方、手を挙げてみませんか?
右側カラムにあるメールアドレスに連絡をいただければ、しおりさんに転送します。
その後は、しおりさんにお任せします。

しおりさんの事は、「多頭・複数」のカテゴリーのエントリーを読んでいただければ、少しわかるかも。
数年来、私たちと継続的にお付き合いさせていただいてます。

我慢されても

(マロニエ)

SMを考えるにあたって、私の中で「我慢」という言葉はプラスポイントではない。ひょっとしたらマイナスかも。
それは、私(とプラタナス)のSM行為で、相手の要求に応える上で、我慢するという基軸がないから。

相手に何かを求め、相手の我慢の上に差し出されたものは、あまり嬉しくない。
私がプラタナスに求めることは、いっとき欲しいものではなく、継続的に欲しいものだ。
求めたものを手に入れるということは、求めた時にすっと手が届く状態のことを言う。1回2回差し出されたからといって、それは手に入れたとは言えない。強欲な私である。
プラタナスがずっと我慢をしていたら、すっと手が届くどころか、いつかは私の前から消えるだろう。

私が激しい行為を求めて、プラタナスが耐え切れずにわーわー泣くことは、ままあることだ。
付き合いが最初の頃は、それで止めていたけど、今はなんとか方向転換できるようになった。
「我慢しろ」と口で言ったことは、浣腸などの限られた場面しかないように記憶している。
もっとも、無視することはけっこうあるけど(笑)(それは、次のステップの話)

前のエントリーのコメントレスで、プラタナスが、
「特別な喜びにまで持って行くのって、S側のお仕事なんじゃないかなあって・・・」
と言ってるが、義務とは思ってない。
けど、我慢に支配されている感情が透けて見えると、私はあまり嬉しくない。
別に私が優しいからじゃなくて、我慢とか耐えるとかしているうちは、理性を手放すことなんか出来ないからだ。私が面白くないから、何とかしようと思うだけだ。

仮に、
「我慢しますから、精一杯がんばりますから、マロニエさんのしたいことしてください。」と言われたら、
それは、「私は理性を手放さないで頑張ります。」と言っているように私には聞こえる。

だから、わーわー泣いて我慢のスパイラルに入りそうだと思ったら、方向転換する。
方向転換を余儀なくされたことで、プラタナスを責める気持ちは無い。私の加虐に対するプラタナスの感性の問題だから、仕方が無いこと。

最初の頃は、行為を止めることしか出来なかった。それ以外の方法が見つからなかった。でも年月を重ねていくうちに、なんとなく打開策が見えてくるものだ。それは、プラタナスの感性を長きにわたって変形させてきたから。理性をぶっ飛ばす幾つもの道筋を拓いたから。

なので、最近はプラタナスがわーわー泣いても、無視することが多い。
「泣きたきゃ泣け!」くらいの暴言を吐く。その一方で、さて、どうもって行こうかと考える。プラタナスに悟られないように。
まあ、これが私の側から見た実態である。

これが汽水域プレイだったら、違うんだろうな。快楽でうっとりさせて、きつい事で苦しませ覚醒させる。
行ったり来たり。しつこく何度も繰り返せば、それはそれで、全体として辛い責めだ。執拗に追い込めば、プラタナスはしまいには狂うかも。そういう狂わせ方もそそられる。

今気がついた。やっぱり私の最終は「狂わせる」のようである。
それには、その種の我慢は邪魔なのかもね。

安くて高いもの

(プラタナス)

私の「高い女で行こう!」のエントリーのすぐ後にあの「時系列」!!
やなヤツですねー!マロニエさん。
ほんともー!性格悪いです(笑)
まあ、新年最初のデートの朝に「高い女で行こう!」をぶつける、私も私だけどさ^^;

「時系列」の時。
ホテルに入る前のランチの席で、ブツブツ文句を・・・じゃなかった「当然の努力」をする私を笑いながら見て「まあ、任せてください」なんて穏やかに言ってたと思ったら、ホテルに入ったとたんにアレ。
息もつかせずで、あっという間になにがなんだかわからなくなっちゃって。
気がついたら終わってて、私は放心しながら「なんでもするから会ってくださいー!呼び出してペットボトルを放り投げるだけでもいいから会ってくださいー!」なんて、とんでもなく激安なことを叫んでしまっている。

あーあ!ダメじゃん!全然ダメじゃん、アタシ!
「バリ島の土産物屋作戦」はどこいったんだよー!(とほほほ)


いやあほんと、サディスト相手の商談は、こちらに分が悪い。
切り札のほとんどを予め渡してるゲームみたいなもんだからね。
ご主人様に譲って尽くして、嬉々として従う奴隷さんの気持ちも、よくわかります。
好きな男にこれほど征服されて、気持ちよくないはずないもんね。
こっちはマゾなんだし。


まあ、でもっ!(←気を取り直してる)
高い女と息巻くのも、激安なお願いを口にしてしまうのも、どちらも本当の気持ちなわけだから。
それならば、それを思ったとおりに伝えるしか仕方がないんじゃないかなあと思っている。


その次の週のデートで。私はホテルに行く予定を、当日の朝になってキャンセルしてしまった。
その日は、時間がないからランチとお茶だけってマロニエさんに言われていたのを、前日の電話で「お茶なんかじゃダメですー」ってワガママ言って、ホテルに変えてもらったにもかかわらず、だ。
いやあ、もちろん大変申し訳ない行為です。
理由は細かくいろいろあるんですが、そのどれもがたいしたことではない。
要はそういう諸々の理由で、私が怖くなったと言うこと。
「あ。私、今日SMするの怖がってる。」って気がついたのが、当日の朝方。目が覚めた。
とっても悩みました。さすがの私も、これをキャンセルするのは申し訳ないなあとすごく思ったし。
これが「体調が悪くなった」とかいう決定的な理由ならともかく、どちらかというと気持ちの問題だったので、よけいに言いづらい。
だけど言った。「えいっ!」って頑張って。

これが社会通念上は許されない行為だというのは、よくわかっている。
仕事のシーンではもちろんのこと、プライベートの約束だって、こんなドタキャンはぜったいしない。

だけど・・・SMだけは、ダメなの。
ほんのすこしでも「いやだなあ」とか「しかたがないな」なんて気持ちを抱えたままでするSMは、ただの虐待になってしまうと思うから。
SMと虐待と分ける重要なポイントは、
「S側にMを尊重する気持ちがあること」と、「Mが根本のところではけっして我慢していないこと」という、この二点だと思うから。
(あとは愛情のスパイスがあると、ますます美味しい料理になるんですけどね^^)
する行為がハードなものになればなるほど、こちらはギリギリまで追い詰められる。
その時に、心からそれを望んでいない状態だと、本当に辛くなるからね。
もちろん、そうやってMを追い込んで、辛い状況に落とし込むことを好むサディストさんがいるのは知っているし、それもひとつの形だとは思うけど、マロニエさんが望んでいるのはそうじゃないから。
だから私は、ことSMに関してだけは、自分の心をけっして偽ってはいけないのだ。

平謝りに謝って、理由を一生懸命説明して、それでランチとお茶にしてもらった。
マロニエさんは「しょうがねえなあ」って顔して、笑ってた。
こういう気持ちを受け入れてもらって、とても感謝している。


M側って、自分の気持ちをSに伝えるの、とっても大変だ。
関係性ゆえの圧が、どうしたってこちらにはかかるから。
だけど、ふたりともが笑ってSMするためには、これは必要不可欠なことだ。
いやなことはいやと言う。不安ならそのとおりに伝える。
そしてそのかわり、大好き!も、欲しいです!も、気持ちいい!も、それも遠慮しないで全部伝えるといいと思う。


その時の本当の気持ちを伝えることができるなら、その言葉が「激安」だったとしても、それでもいいんだと思う。
偽りない本当の気持ちというものは、高価なものだと思うから。
Mの我慢の上に成り立っている「激安」は、ちょっと要注意だけどね。




まあ、とはいえ、時と場所と相手はキチンと選びましょう。
お友達から「マロニエさーん。プラちゃんの、この、時々で違うこと言うの、なんとかしてくださいよー」とか言われちゃうプラタナス。そのあたりはちょっと反省です(苦笑)


時系列の記録21

(マロニエ)

ひさしぶりに会う。

また、プラがああだこうだ言ってる。
表人格の言うことを聞けば、裏人格が、
裏人格に素直に対応すれば表人格が、ぶつぶつ言う。

別にめんどくさくはないけど、またか、って感想。
20分経てば、変態女まるだしになるのに決まってるのに。
そのために来たんだろう?

見たくない現実は、見えないらしい。
素直になれば?(笑)
俺は今日、プラタナスをいたぶるために来たんだけどな。
こっちの事情を乗り越えて、プラタナスのためでなく、自分のために来た。
プラタナスを食うために。



いつもより手荒に扱おう。
ラブホに入っていきなりビンタ。
そのままソファーに横倒しにして、腹を殴る。
床に引き摺り下ろして、顔を踏む。
服は剥ぎ取った。

プラ、最初は、何するのよ!って顔してたけど、
あっという間に顔が上気してる。

そのまま雪崩れ込んじゃえ。
短い硬めの一本鞭を取り出して、プラを乱打。
まだ、プラはスイッチ入りきってないけど、痛みだけで追い込む。
オマエ、痛いだけでスイッチ入る変態女なんだって事を知らしめる。

縛って拘束してない。
鞭打つごとに、プラは悲鳴あげて転げまわる。
面白い。
太股、背中、胸、尻、わき腹、
肩から膝まで、表側も裏側も。
時々、鞭で腫れた肌に爪を立てて引っ掻く。
痛さで踊り狂ってるよう。
「鞭の蓑踊り」

*(不明な方は「蓑踊り」で検索されたし)

プラがわーわー泣いてる。
微妙だな。
覚醒しちゃうか、このままスイッチ入るか。

今日は導入部でいきなり鞭だけ。ちょっと厳しいかも。
鞭は止めて少しサービス。
でも一瞬、妄想がかすめた。
鞭の蓑踊りで嬲り殺したら面白かろうと。

おまんこに数発の平手。
そうしてラビアやクリを痛めつけておいて、肉棒を突っ込む。

プラの奴、やっと居るべき場所に帰ってきたって顔してる。
そうだろう?
今日は、こういうことをするために来たのだろう?
ほら、やっぱり20分で素直になる。(笑)



あとは、気が向くまま酷くすればいい。

今日は、ハードから行こう。
逆順。
ローションを取り出して、フィスト。
体の内外から痛めつける。

最近、ずいぶん広がった。
親指の付け根を通過させる時だけ、要注意。
静かに、ゆっくり、そっと。

ほら、入った。

プラタナスの声が変わる。
苦痛から、浮遊へ。

手首まで飲み込んだ、オンナの体。
異様な風景。
加えて、異様な興奮状態のプラ。
いい眺めだなあ。
ガバガバ女じゃなければ、この光景は見れない。

このまま内臓を掴んだら面白いだろうなって感想と、
もう少し、プラタナスを快感の淵に追いやろうという気持ちが交差。

なかの拳を180度回転。
プラを下にして、フィスト69
フィストしながら、プラの口にねじ込む。
二つの穴塞ぎ。

あっという間に呼吸困難になって手足をばたつかせるプラ。
かまわず腰を入れる。手を振動させる。
限界。

体を離す。
でも・・・
また、自分から求めて、口に誘導するプラ。
貪欲だな。いいぞ。

手もぐりぐりさせて、腰も入れる。
俺の体の下で、痙攣してる生肉。
俺も気持ちいい。



おまんこから手を抜いて、後始末。
プラはマグロ。肩で息をしている。
熱い濡れタオルでふく。


今度は・・
プラタナスにフェラさせる。
じゃないか、イラマチオ。

喉の奥が感じるプラ。かまわず押し込む。
手足をばたつかせるプラ。
おもしろい。
無視して、奥に。

プラの体が反応した。
胃のなかのものが戻ってくる。
どろどろ。
固形物にプラタナスたじろぐ。
悲鳴が上がる。

嫌なら止めろ。
でも、気持ちいいなら、かまわず続けろ!

と強く言い渡す。

また、咥えるプラ。
気持ちいいらしい。

いいぞ。なら続けるぞ。

ぐぇ。
また溢れた。

この酷い状況に感じてるプラタナス。
この酷い状況に恥じてるプラタナス。
快感と葛藤と。
俺のやるべきことは、理性を飛ばすことだ。

いいから気にするな。
気持ちいいのなら、やっちまえ。

何度か固形物が溢れた。
でも、止めないプラタナス。
でも、その都度自分を恥じるプラタナス。

プッシュが必要だな。

四つんばいにさせる。
溜まった吐しゃ物の山の上にプラタナスの頭を持っていく。
後ろからSEX。
そして・・・

頭を押さえつけて、固形物の山に顔を押し付ける。

ぐぇ。蛙の様なくぐもった声。

ああ・・気持ちいい!!
汚くて気持ちいい!

あはは、狂ってるぜこの女。
プッシュ成功。

ほら、汚れた俺の体も舐めとって綺麗にしろよ。
プラタナス、あっちにいった目つきのまま、俺についた汚物をむさぼる。


-----------------------------------------

体を洗って、ミストサウナで休憩。

といっても、ベンチに座って、膝の上にプラを乗っける。
駅弁。
汗まみれで狂うプラ。
というか、色情狂。

プラの腰が止まらない。
もううわごとしか言わない。
欲しい欲しい。って。

堕ちたな。
安い女?(笑)

休みの間中、ずっと欲しかった。
これなしじゃダメ。
あたし、地獄に堕ちたみたい。



そっか、そのまま地獄に居ろ。
うふふ、変わったな。プラタナス。



------------------------------------



異常なSEXに塗れさせよう。


サウナから出る。
最近のプラのお気に入りをしよう。


プラに捧げ持たせた洗面器に放尿する。

あはは、もう何するかわかってるらしい。
俺は何も言わないのに、
今度は、洗面器を床に置いて、プラタナスのおしっこを足してる。
ホント、堕ちたね。この女。

洗面器に溜まったおしっこ。

いくぜ、プラタナス。

プラタナスを四つんばいにさせて、SEX。
そして・・・
洗面器の中にプラタナスの顔を突っ込ませる。

歓喜の声を上げるプラタナス。
異常なSEXに狂った女。
ケダモノ。

プラタナスの目つきが変わった。
視線がうつろ。

ろれつが回ってない。
体が痙攣してる。
なんだろう?
狂喜のオーラだ。いや狂気?

もう、自分の欲望しかない肉。
あの、美しさや、ましてやお淑やかさや、聡明さなど一辺のかけらもない。
ここに居るのはケダモノ。

いい眺めだ。
俺の脳に快感が走る。

体勢を変えて、洗面器の中身を頭にぶちまける。

あはは。洗面器を舐めてる。
キチガイ女。


俺も沸騰した。
プラタナスのおまんこに突っ込んだ。
首を絞めた。

白目をむくプラタナス。
狂気が更に漏れる。


でも物足りない。
いたぶりたい。

水責めしよう。
勢いのいいシャワーでプラの顔を当てる。
呼吸できないプラ。
洗面器に汲んだ水を激しく浴びせる。
湯を張ったバスタブに顔を突っ込む。

凄惨な美くしさ。


そろそろ限界か。



バスタブに、二人で入り、しばし休息。
でも、プラタナスは全身おまんこ状態。

キスしてもイクし、乳首捻ってもイク。
もちろん、クリやアナル触っただけでもイク。
体を撫ぜるだけでもイク。



プラタナスは放心。

水没しないようにプラを後ろから支え、俺は満足。
ケダモノは俺のものだ。

高い女でいこう!

(プラタナス)

マロニエさんの「プラタナス改造計画」によって、欲望がどんどん強まっている状態なのに、彼が忙しくなってしまって、お互いの求める格差は拡大する一方。
新年早々、プラタナス株、ますます暴落の気配です。(涙)


行動経済学の本などを読むと、人の経済感覚っていうものも、けっこういい加減なものらしい。
例えば、参加者の誰かに声をかけて簡単な取引(握手するとか)がまとまると、その人に100円がゲームの主催者から払われるというゲームがあるとする。
で、声をかけられたほうの人は、その10倍の1000円がもらえる仕組みのゲーム。
普通に考えれば、こちらは何のリスクも元手も要らずで100円手に入るのだから、積極的に声をかけまくって取引を持ちかけるはずだけれど、人はそう動かないらしい。大多数の人間は、取引を持ちかけるのをためらう。その理由は、自分のアクションによって、関係ない第三者が労せずして1000円を手にすることに対する嫉妬心だ。
ふーん・・・なるほどねえ。こういう人の心理っておもしろい。

で、これが、自分の取り分が100万円、相手の取り分が1000万円とかになると、また取引に積極的になるようだ。
嫉妬心を、多額の現金の魅力が凌駕する。
うふふ!確かにこの気持ちもわかるなあ。

需要と供給でシステマティックに決まると思われているモノの値段なども、かなり感情で左右されているみたいだ。
みんなが「高い」っていえば、たいしたものでもなくても高く感じるし、実際の価値以上の値段がつく。
ブランドバッグなどは、きっとその典型なんだろうなあ。
つまり、物の値段はあってない様なもの。高いと思えば高いし、安いと思えば安いのだ。

とまあ、多少強引な論ではあるけれど、でもこれって、一面の真実かもしれない。
(特別に勉強したわけじゃなくただのウケウリですので、真偽の程は保障しません・笑)


とすれば、これは暴落するプラタナス株をなんとかする、いい手かも?
みんなが高いと言えば高い!
高いといってくれる「みんな」がいなければ、自分がそう言えばいいわけだ(ほんとかっ?)

別に、おタカくとまるとかもったいぶるということじゃない。
自分の意思をキチンを主張するということ。
連絡が欲しければ欲しいと言う。忙しいだろうからなどと必要以上に遠慮したりしない。
忙しさにまぎれて対応が疎かになっていると感じれば、それは不満ですとキチンと伝えるということだ。
なにも闇雲に無理な要求するわけではない。相手の状況を判断した上で、お互いに対等に付き合う同士としての最低限の礼儀は重んじて欲しいと主張するだけだ。
マロニエさんの多忙を理解して、それでも「これだけは」という一線は、譲らずに主張してもいいことだと思う。
だって、私はマロニエさんに養われているわけではない。
マロニエさんのお仕事を大事に思って譲るのは、単に愛する男に対する好意ゆえだ。
だから、それを「好意」とありがたく受け取ってもらえず「当然」とされる謂れは、まったくないのだから。
真剣に付き合っている同士なら、それを主張する権利はあると思う。

うーん。こうやって文章にすると、なんだかとってもコワイ女みたいだなあ(笑)
もちろん、やり方は臨機応変に戦略することが必要だけどね。
硬軟強弱を使い分けて。アメとムチです。

そうやって私たちはやってきた。
15年間、SとMとして(上下のある関係性として)付き合いながらも、対等でお互い苦しくない関係を作ってきた、それが秘訣だと思うから。
譲るのは実はある意味簡単だけれども、それをしないで頑張るのだ。Mが。ボトムサイドが。
それをしないと、こういう関係性では、長い間にどうしても歪んできがちだと思うから。
Mだから、Sに譲って従ってなんでも言うとおりにしたいという気持ちは、とても理解できるし、私にだってある。
その従順さや健気さは素敵なことなんだけど、悲しいことに人の心ってそんなに額面どおりにはいかないものだ。
譲られて持ち上げられて尽くされ続けるうちに、いつしかそれが当たり前になるのが人の弱さだから。
下手(したて)に出る側も、初めは愛情ゆえだけれど、何故だかそのうちだんだん自分に自信がなくなってきたりするものだしね。
で、それが習慣化する頃には、根拠がないのに「高い」ご主人様と不当に「安い」奴隷さんが出来上がったりする(笑)
もちろんそういう役割分担が楽しければ別にいいんだけれど、でもそれを長く続けるのはとても難しい。
長い間には、どうしても不満がたまってくるものだと思うから。

で、ただいま頑張って秘訣を実践中なのである。
クレームとかいうと、なんだか小うるさい文句みたいに聞こえるけれど、そうじゃなくて、ふたりの関係を不健康にしないための、当然の努力だと思っている。

もちろん、それを受け入れてくれるフラットな心がS側にあるというのが大前提だけれどね。
(その点ではマロニエさんには感謝しています^^)


今年の抱負?
高い女でいこう!です^^




と、まあ、イキオイだけはいいのだけれど・・・
「お電話待ってます」の要請を、今日一日見事にスルーされているプラタナス。
マロニエさんの「忙しい」を聞くたびに怯むM心を、なんとか鼓舞しようとの、涙ぐましいエントリーです^^;

謹賀新年

(マロニエ)

年が明けた。
このブログも4年目、いつの間にか10万アクセスを超えた。
嗜好が偏っていたり、小難しかったり、テキストばっかりで画像などほとんどないブログでも、コンスタントに来ていただいてる皆様にはとても感謝。


時は物事の質を変えるというけれど、このブログもどう変わるのやら。
それは全くもって不明だが、ひとつだけ確かなことがある。

それは人との出会いの入り口であること。
ブログをきっかけに、何人の人と出会えたろう。ブログがなければ絶対出会わなかった人たちだ。
出会ったからといって、直ぐに大きく変わることはないかも。
でも、宝くじと同じである。買わなきゃ当たらない、出会わなければ始まらない。



と、あらためてテキストにしたのは、去年はプラタナスの中の何かが変わった年だったようだ。
彼女自身もメールで、劇的に、「今、変わってる。」と自覚出来た瞬間があったと書いている。
そのなかに、+1での出会いの経験もあるのはもちろんである。

暮れにプラタナスがオフィスに尋ねて、私のひざの上で口走った言葉。
「何でもあり、に、囚われたい。」
愛すべき壊れたマゾ女の一言は、珠玉である。

ここに至らせる、「ヒトの力」に驚く。
しおりさん、ニボシ、そして他の皆様のリアルな言葉。
こういうことがあるから、面白い。


別に、何が起こるのか起こらないのかもわからない。
でも、出会わなければ絶対起きない。(良いも悪いもってところが、ままならないが。笑)
出会い自体が、不思議の世界の入り口。

ブログもなかなか捨てたもんじゃない。もう少しだけ続けようか。
スタイルは全く不明だけど。

今年もよろしくおねがいします。

それでいいよ

(プラタナス)

用事があって都内に出るついでに、マロニエさんのオフィスに寄った。
マロニエさんとの年内最後のデートは数日前に終わっていたのだけれど、近くに行くということで、私が我慢できなくなったのだ。ほんのちょっとだけでも顔を見たいと、無理やり時間を捻出した。

事前の電話で、マロニエさんから「グチャグチャにされたいか?」って聞かれた。
普段はそんなこと聞かれないでされるので、このときはその後の用事があることに対する私の気持ちを確かめてくれたのだと思う。
聞かれて私は、困った。
うーん。されたいか?と聞かれれば、されたくない時なんてないんだけど・・・
でもその後の予定を考えると、おしっこ臭い髪の毛になるのもちょっと困るよなあ。
迷って、その時点では自分で結論が出せなかった。曖昧な返事しかできなかった。

でも、そのあと事務所に向かう電車の中で考えた。

今から行くと、オフィス滞在時間は正味一時間半くらいだ。
ちょっとご挨拶してコーヒー飲んでお話してたら、すぐにそのくらいの時間はたつ。
これで会うの今年は最後。
ああ。やっぱりダメ。お話なんかじゃダメ。
キスしたい。抱かれたい。酷いことされたい、って思った。
でも時間も短いし、さっき問われて「してください」って言えなかったなあ。
マロニエさん、遠慮しちゃうかもしれないな。

だけれども、それは杞憂だった。
オフィスの扉を閉めた途端、いきなり髪を掴んで床に引きおろされて、おちんちんを咥えされられた。
とても驚いたけれど、ブーツもコートも脱がない姿で床に跪きながら、思わず私は心の中で叫んでた。

「そうそう!これでいいの!えらいぞっ!マロニエさん」(笑)

ビンタされ、お腹を殴らながら、心の中で拍手喝采するプラタナス。
椅子に腰掛けたマロニエさんの上に乗せられ、あっという間に我を忘れる。
うれしい。
きっとお化粧ドロドロになっているだろうけれど、もうそんなことはどうでもいい。

それどころか、床に転がされ、あろうことかフィストまでされた。うそ、そこまでする?
いつも手を入れるときにつかうローションを持ち出すマロニエさんを見たとき、ぼんやりとした頭で妙に感心したのを憶えている。
ああ。この人って・・・ほんとサディストだよなあ・・・って。

でも、それでいいの。この判断で大正解なの。
私の、自分でさえも掴みがたい複雑怪奇な「プラタナス(Mの人格)」のことを、誰よりもよくわかってくれている。
短い時間だけれど、大満足。


終わって、後始末していると、「ごめん。ちょっと仕事します」と、マロニエさん。
どうやらさっきかかってきた電話で、この後の打ち合わせのための作業が多少できたみたいだ。
「どうぞどうぞ。私はこれを乾かしていますから」
身支度を終えた私は、さっき口紅で汚してしまい水で拭いたマロニエさんのズボンをドライヤーで乾かしていた。
PCに向かうマロニエさんの横顔を見ながら。
帰り時間まで、あと20分。
マロニエさんは、だんだん仕事に没頭し始める。
時間がどんどん過ぎる。もうすぐ帰らなくちゃならない。

はああ。

もう時間がないのに、今年会うの最後なのに、
そのあとしばらく会えないのに、このあと他の男とご飯食べるのに・・・(笑)
プラタナスを忘れて、お仕事をしているマロニエさん。

可笑しくなった。女心がわからないねえ。
ついさっきプラタナス(Mの人格)の気持ちをこんなに的確に読み取った、その同じ人とは思えないよ。

時間が来て「帰ります」って言ったら慌ててPCから顔を上げて、申し訳なさそうな表情で私の頭にポンと手を置く。


うふふ。大丈夫だよ。朴念仁でもいいよ。
女心を読める男なら、世の中にはいっぱいいる。
だけど、私が自分自身にさえもひた隠しにしている、私の中の「プラタナス」を認めて理解して、願いを叶えてくれるのは、あなたしかいないから。
あなたがいてくれて、よかった。




これで、今年のエントリーは終わりです。
一年お付き合いくださって、ありがとうございました。

みなさま。よいお年をお迎え下さいね♪








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