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ご挨拶

(プラタナス・M♀)
ようこそおいでくださいました。
私は、小さい頃から自分の中にM的嗜好があるのを自覚していました。
もちろんそんな言葉は知らないけれど、なにか人と違う性的な欲望があるな、そしてそれは隠していかなくてはならないな、と。
そうやって長い間、自分の中の「もうひとりの自分」を押し込めて暮らしているのは、苦しかった。
マロニエさんと会って、そんな私を認めてもらって、ようやく本当の自分になったような気がしています。
それから○年。泣いたり笑ったり喧嘩したりしながら、ずいぶん過激になりましたが、それでも未だに、つきせぬ泉のように沸き起こるMの気持ちの不思議・・
ここでは、そんなM女の本当の気持ちを、できるだけ素直に嘘をつかずに書いていけたら、と思っています。


(マロニエ・S♂)
数多くある自分の引出しには、そっと一人、自分に向き合った時に、密かに引出してみる引出しがあります。
世間はおろか自分でも中身が認めがたいものや、恐ろしくなって、見れない引出しや、封印してしまった引出しもあります。
そんな引出しを、見せ合える、暴き合える相手が居るのは幸せ。
プラタナスとマロニエは、自分と相手の引出しを、かなり傍若無人に引出しています。

ここは、そんな引出しをちょっぴりお見せするブログ。
犬も食わぬ惚気であったり、社会生活では絶対出さない引出しだったり、愉快な引出しばかりではないので、ご注意を。

(お断り)
嗜好上、グロテスクな描写があります。
画像は「挿絵」ですので、期待しないで下さい。

(カテゴリーガイダンス)
厠畜」  ブログの副題。はるか遠くの背景。
マゾ女とサド男の関係」 主従や支配&奴隷とちょっと違う私達。
「多頭・複数」 手探りの一歩一歩。
理性崩壊・ケダモノ」  行為の果てに。  
時系列の記録」  過去のライブ。感触が残っているうちに。
ある日の想い」  SMにまつわる雑感。
他・・・・
(マロニエ)

夏休みはSMから離れがちだけれど、だからあえて、頭の中くらいはSMを近づけておこう。(笑)

プラタナスとピロートークでよくする話題。
プラタナスが二十歳前後の若い頃、私と出会っていたならどうだったか。
もちろん仮定の話のお遊びだから、プラタナスはヴァージン。
でも、私は今みたいにS度が濃く、
プラタナスも、Mの地下鉱脈は、今と同じようなのが埋まっている、という前提。

断っておくけれど、若いころの私はもう少し(いや、かなり?・笑)可愛らしかった。
ノンケのGFに縛らせてと哀願して、二つ返事でOKが出て、初めて女性を縛ってみたものの、
ケラケラ笑われながら「どこが楽しいの?」と全く反応されなかったので、
かなり落ち込んだりしたものだ。そんな程度。(笑)

それでは妄想として面白くないので、
プラタナスは経験値だけをゼロにして、私はS度経験値共に今のまま。


---------------------------------------

妄想を始めれば、とたんにムクムクと、妖しい映像が浮かぶ。

以下は妄想なので、プラタナスの人格は無視しています。と、同時に、女性の気持ちを無視した、変態男のどうしようもない願望とも読めるので、腹が立ったり、アホらしくなるかもしれません。

また、バカな鬼畜妄想言ってると、M女さんが逃げるよと、プラタナスが警告してくれたんだけれども、
ここのブログは、するしない、出来る出来ない、は問わず、自分の心の底に在る事を書くという場でもあるので、一夜のみの妄想ということで。

その点ご容赦を。

以下 別窓で。


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サディストの失敗

(プラタナス)

この前、マロニエさんと会ったときのこと。
休み前に会える最後の日だったので、いつもよりちょっとだけ緊張。
しばらく会えないと思うと、その分責めがきつくなるような気がして。
でも、そのせいか私の期待度も高い。(恐怖度も高い)
欲情して出かけた。
(なんだか最近いつも欲情している気がするなあ、あたし^^;)

始めに逆エビでイラマチオ。最近のお気に入りなのか?(笑)
そのあと身体を起こして喉を責められてから、上に乗せられた。
ここまでは、この間と同じパターンでの助走。

何度かイカされたあと、マロニエさんの上から下ろされた。
ちょっと一休み。
この時点でかなりクタクタなので、私もしばらく休んでた。

・・・・と。
なんかいつもと違う。
一休みが長い。何か雰囲気が静かになっている。

あれっ??

マロニエさんから伝わるサディストのオーラが・・・ない!


プラ:「マロニエさまあ。もしかしてS子玉出ちゃったの?」
マロ:「・・・・・。」

めっ、めずらしいことも・・(爆)

えっ?残念、という気持ちももちろんあったけど、
でも、思いがけなく早くイッたマロニエさんが、なんだかカワイイ。
嬉しくて楽しくて、ちょっと苛めたくなってきた。

一緒にお風呂に入りながら、

プラ:「マロニエさまあ、感想は?(笑)」
マロ:「・・・・・つまらない」

そりゃそうでしょうねえ。
たぶん、彼が今日しようと思っていたことの、まだ三分の一もしてないと思うもの。

うふふ。
そうだ。アレを言わせよう!

プラ:「ねえ、マロニエさま。何でこんなに早くイッちゃったの?」
マロ:「Sか?お前は。・・・・コントロールに失敗した」

おっ!逃げたな?
逃がさないから。

プラ:「ねえねえ。なんで?なんで失敗したの?プラタナスが可愛すぎたから?(笑)」
マロ:「ええ?カワイイかぁ?あのときの顔が?」

うっ。たっ確かに^^;;
でも、まだ頑張るプラタナス。

プラ:「じゃあさ、プラタナスのお口が気持ち良すぎた?」
マロ:「いや、ちっとも気持ちよくない。歯が当たって痛いの我慢してるんだ(笑)」

うう・・・・ですよね?(滝汗)

もう!偏屈なんだから。
ちょっとくらいリップサービスしてくれたっていいじゃん!
ああ。なんだか逃げられた。

その後、お風呂からあがってしばらく休んでから、結局回復したマロニエさんにヘロヘロにされたんだけど。


帰り際に、私の顔に青痣が残っているのをマロニエさんが気がついた。
右目の下、頬骨のあたりに薄青い痣がある。
たぶん、ビンタされた時のものだ。
これは、マロニエさんの意図したものではない。
滅多にないけれど、これは事故。
ビンタはほとんど毎回されるけど、顔に痣が残ったのはこれで2回目かな。
頻度としてはとても少ないとは思うけど、でも顔なので、かなり困る。
マロニエさんも、「しまった」という感じで、心配そうに見ている。

でもまあ、事故って言ったって、そう重大なことでもないし、SMしてればある程度は仕方がないこと。
そう思ったんだけど、意地悪プラタナス、ここでまたちょっと悪戯心がでちゃった。
だって、さっきはぐらかされたんだもの。

プラ:「マロニエさまあ。今日はどうしたんですか?早く出ちゃうし、ビンタの強さを間違えるしで、プラタナスが魅力的すぎて、興奮したんですか〜?(笑)」

って、ダメ押ししたら

マロ:「・・・・はいはい。そうです(苦笑)」

だって。
やった!(わはは)



・・・・・・・いや、子供っぽいノロケで、すみません^^;

でもね、そんなお遊びはともかく。

私の顔を心配そうに眺めて、
「失敗したな。ごめんなさい」
と、謝るマロニエさん。

M相手にも、失敗したら謝る。
しかも、キチンと口に出して。
そういうサディストは、私はいいと思うんだ^^

SEXしてください

(プラタナス)

すみません。
酷いエントリーです。
情けないはしたない、恥ずかしいエントリーです。
ごめんなさい。

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ビンタと浴衣

(マロニエ)

いや、少し肩が凝りました。全然SMしてないし。

ケンカすれすれの議論の一方で、プラタナスはその議論の場に浴衣を着てくるという粋な演出をしてくれた。

母親から譲り受けたというその浴衣は、若いお嬢さんが好んで着るような華やかなものではなく、どちらかと云うと渋め。半巾帯を買ったのを機会に、着ることにしてみたという。

ミニスカ、オーバーニーの格好から比べたら、一見歳相応?すごく落ち着いて見える。ここで大人の「色気」云々と持ち上げれば、予想通りの展開なんだろうけれど、私は変態だし、どうも鈍いらしい。野暮天(by熟桃さん)や朴念仁(by葉月さん)や偏屈(byプラタナス)を全部ひっくるめたような私である。落ち着いた大人までは感じるのだが、「色気」となると、うーーんと唸ってしまう。
バカ正直な私はそれを口にするものだから(だからひっくるめたというわけ・苦笑)、プラタナスは寂しそうに、もう二度と着て来ないと吐き捨て、ますます議論は険悪になって行く。(笑)

話は少しずれるけれど、こういったシーンで、すこしでもよいしょすれば、スムーズに行くというのも経験上知っている。女性にモテる第一歩かも。でも、私の中では、それは仕事モードなんだな^^;仕事の中ではそういう気を遣い、心の底からは思ってないけど、少しだけ感じた事、相手が意図した事を読み取って、さもとっても感心したように言う。(笑)
いつだったか、プラタナスが葉月さんところのコメントで、女心にフィットした行動を起こせる私にビックリしたなどと書いていたけれど、私に言わせれば、それは、私にとっては、戦略であり、計算ずくなんだな。だからバカといわれようと、野暮天、朴念仁、偏屈と言われ、女性にモテないと云う結果が見えて、予測が出来ていても、好ましいと思う女性に対しては、そういう戦略・仕事モードに、自分の精神をもって行く事が出来ない。いや、もって行きたくないという心情のが強いかな。自分でもずいぶん子供っぽいと思うんだけど、これまで自分で直そうと思わずにきてしまった。
だから勢い、
よいしょする、いや、(自分の心の奥底にドカーンと届かなくても)少しでもいい点を誉めてあげる機会が減り、そういうスキルがますます後退する。スキルがないもんだから、ますますよいしょしなくなる。(笑) かくして、野暮天・朴念仁・偏屈の変態オヤジ呼ばわりされるわけである。(苦笑)
(嗚呼。。ここでこんな事云うと、今度、プラタナスを誉めると、戦略でしょ?などと言われるんだろうか?・爆)


ずいぶん話がずれた。プラタナスの浴衣の事だった。

険悪な議論が一通り済んで、ホット一息。帰る時間も迫っていたので車の中に移動。パーキングビルは人もまばら。プラタナスはビンタをおねだりしてきた。
おねだりされたら無視するわけにもいかない。往復ビンタと太腿打ちを交互にする。
上気するプラタナス。

それで驚いた。匂い立つ色香。
欲情しているプラタナスから、いや浴衣から、なにやら妖しいものがゆらゆら立ち上がってる。
これは、ミニスカ・オーバーニーにはない事。

思わず、少し後ずさりして、プラタナスの全身を視界に入れてみる。
何がしかの予感があって、ビンタや太腿を打ち据える際に、浴衣を乱れさせてはいない。着崩れてもいないし、えもんが抜けているわけでもない。きちんと足を揃え、座っている。
それなのにこの色香。浴衣のなかの肉は、なにやら蟲がうごめいているように小刻みに震えているのがわかる。

参りました。ヤラレました。浴衣を着てきたプラタナスの勝利。
これが和の色気というだろうか?よくわからない。
垣間見える、うなじや、ふくらはぎなどに色気を感じるとはよく聞くけれど、女の蟲がうごめいているのをパッケージするには、絶好のアイテムなんだって気がついた。
直線の裁断で構成された布が、オンナのなまめかしい曲線を包む。襟元や袖口からわずかに見えるその曲線。あとは曲線のホンの一部を思わせるだけで、何事もないように隠す。でも、肉は熱を持ってうごめいているから、「何か」が透けてみえる。透けてくる分、余計なものは排除されて、濃縮される。

せっかくもったいないので、裾を割る事も、襟から手を入れる事もしなかった。
ずっと、視姦。


いつもの事だけれど、火がつき始めると止まらないプラタナス。
もっともっとって挑発するけど、大事な浴衣と高価なレザーシートをオシッコで濡らしたらどうするの?
と冷水浴びせて理性を取り戻させて、車から降ろす。
そうしたら、まだまだ肉はうごめいているはずなのに、別れの挨拶に、深々とお辞儀をした。

浴衣なら、手を振るよりお辞儀だろうけれど、これにも参った。
戻って、何もかも剥いで、フィストでもして串刺しにしてやろうかと思うほどの色香を立ち上らせながら、うごめく肉を隠して淑やかにお辞儀するプラタナス。

和の形式美の裏に隠された妖しいモノには、本当に参りました。
最近、帰り際にヤラれてるなあ。
(プラタナス)

なんかヘンなタイトルだなあ^^;

えー、
だいぶ葛藤いたしましたが、おかげさまでようやくなんとかすこし見えてきました。
マロニエさんが書いてくれていますが、事が私のことなので、私のプライバシーに配慮するあまり
わかりづらい表現になっておりますね(笑)
責任者として、もうすこしだけ追記いたします。

______________________


「うまく言葉にできないけど、プラタナスの中に『なにか』あるんじゃないか?
その『なにか』に、最近俺のすることが触るんだと思う」

このところの私の感情の不安定さにたいして、マロニエさんから発せられた言葉。
これがきっかけになって、心の奥をのぞく作業を、ふたりでしばらく時間をかけてしていた。


私は、ふだんの感情は、比較的安定しているほうだと思う。
女にしては感情的になりにくいと思うし、人に依存せずに自分の精神の安定は、自分でなんとか保てている。

でも、たまには自分の感情を制御仕切れなくなることも、当然あった。
自分でも「なんでこんなことで怒るの?」「なんでこんなに不快になるの?」って、わからなくなることが。
だけど、そういうことって誰にでもあるし、たまたまのイレギュラーなことだと思っていた。
「人間なんだもん。たまにはこういうときもあるさ」って。

でも最近、マロニエさんとのことで、その不快なイレギュラーが、少し増えた。
自分の感情を制御しきれず、自分でも思いがけないところに落ち込んでしまうことが。
前述した「嫉妬」の感情もそうだし、された酷いことにたいしての激しい自己嫌悪も、そう。

付き合いの年数が進んで、マロニエさんから受ける刺激が増して来たからだと思う。
それから、いままでずっと二人だけの世界でいたけれど、ブログをはじめてから他者の存在を意識するようになって、
より自分の姿が見え易くなってきたのかもしれない。


で、上記のマロニエさんの言葉となったわけです。
それがきっかけでふたりで、かなり話した。
変態なしで、難しい顔して、時には喧嘩すれすれの議論になった。
せっかく会えてるのに、鞭も便器もHもなしで(笑)
でも、この作業は、ひとりじゃできない。いままで何十年もできなかったのだから。
ここまで深く私の殻を剥いた人間(マロニエさん)としか、一緒にできなかった。


結果としては、私の生い立ちからくる「いい子コンプレックス」の歪みが原因だろうと。
それはある程度わかってはいた。
私ACだし、なんてことは、前から言ってたし。

それが、先のエントリーにかいた「逆コンプレックス」からくる過剰な嫉妬心になり、
また、自分に向くと、ひどいことをしている自分を許せないという自己嫌悪になるんだな、きっと。

ただ、その歪みはなかなか表面上に現われてこない。
だって「いい子」でいるということ、つまり日常自分の感情を制御して抑制できることというのは、
世間的には「いいこと」であるから。
そういうふうになるために、人はみな努力するのだし、そうできるのがオトナと言われることだから。
べつに優等生ってわけでもないけれど^^;
表面上には「長所」と見られていたし、自分でも長所だと思い込んでいた。
だから、その長所の中にある歪みに、なかなか気付きにくかったんだな。
私も、私のまわりにいる人たちも。


ひどいことやダメなことをしてしまった時に、「あーあ。アタシってしょうがないなあ」って反省すること。
それは必要なことだと思う。
たとえば道端にゴミを捨ててしまった時に、「あれはよくなかった」と反省して自分を責めるのは、これは健全な道徳心であり、
そういう自分でなくてはいけないという、健全な自尊心。

だけど、それが私の場合、時々行き過ぎになるみたい。
行き過ぎた過剰な自尊心は、自分を責める刃になる。

今まで、マロニエさんとの事も含めて、なにか自分を許せないことがあって反省する時に、自分を責めるんだけど、
それがどうもマロニエさんから見て、過剰だったようだ。
もちろん過剰に自分を責めるので、本人も苦しいんだけど、でも、苦しいながらも本人は、それが当然で正しいことをしていると思い込んでいた。
「苦しいけど、これは当たり前なんだ。こんな酷いことをしたんだから。もっと自分を責めなくちゃ」って。(M的気持ちからじゃないですよ・笑)
自分にとって正しい責めなのだから苦しくてもがまんして、もっともっと責めなくちゃ、って自分で自分をけしかけていたところがあった。
それをマロニエさんに指摘された。
「なんでそんなに自分を責めるの?ちょっとおかしいよ」って。

酷いことをした自分を恥じて責めるのも、ある程度は必要なことだと思う。
それが健全な自尊心からでているものであれば。
でも、そうではなくて、歪みからくる不健全な自尊心ゆえに、過剰に自己嫌悪するのは、
それはよくないことだ。無意味だし害悪なんだ。
ということに、気付いた。(いや、マロニエさんに気付かされた)


マロニエさんとの行為によって、剥かれて剥かれて、やっと裸になって本当の自分を出せて気持ちいいのに・・・
日常に戻ってくると、またむくむくとその私の不健全な自尊心が復活してしまうみたい。
で、過剰に自分を責める。
ああ。まるでゾンビ(笑)
マロニエさんと出会って、マゾの私を肯定し続けてもらって十数年も経っているのに、まだそれを心から認められない。
ゾンビ、しつこいなあ(爆)


でも、今回の話し合いで、それに気がついた。
そんなに躍起になって自分を責めても、それ、ちっともえらくないよ、って。

自分を過剰に責めすぎないこと。
私は、私が思うほど強くないし、いい子でもないってことを認めること。

文字にするとたったこれだけなんだけど、ふたりで話してそれを認めたことで、
私はすごく楽になった。
もちろん、何十年もかけて固まったコンプレックスは、気がついたからと言ってすぐに消えてなくなるものじゃない。
もしかしたら完治なんかしないのかもしれない。
でも、治療の第一歩は、どこがどのように痛むのかをはっきり把握することだから。


面倒くさい話を、私のために付き合ってくれたマロニエさんに、今回は素直に心から感謝している。
それに、
「持ちきれなかったら、そんなにひとりで頑張ろうとしないで、すこしは俺に預けたら?」って言う言葉ももらって、それもうれしかった。
基本的には寄りかかられるのが嫌いなマロニエさんが、多少腰が引けながらも(笑)、
それでもそういってくれた言葉は、さらに私を楽にしてくれた。

それ以来、
「ああ。アタシってなんて・・・」って思い始めると、
「あー!いけない!いけない!不健全君がでたかも?」って自制する、リハビリの日々です^^;

まあ、それやりすぎると「無反省なオンナ」になっちゃって、それも問題アリだろうけど(笑)


___________________


べつに日常生活では、何事もなく平穏な毎日です。
心の中だけの、コップの嵐です(笑)
でも、こういう些細な違和感や棘を、時間をかけてでも一緒に抜いていくのは、
けっこう大切な作業なんだと思う。


それにしても、
難しい話をするのは、そろそろ飽きましたねえ>マロニエさま^^
今度は、頭じゃなくてカラダをつかいたいですね(爆)

(マロニエ)


自立した女が好きと言ってるけれど、女に限らず、自立した人間が好き。

というのは結果であって、その根っこは、
管理されるのも、管理するのも嫌い、という私の気質から来ていると思う。

リーダー気質に欠けているのも自覚。出来れば仕切る事なんてしたくない、いや、仕切られるのはもっと嫌。(笑)
ああ、自分にとってどうでもいい事は仕切られるな。流れに任せるのは、すごく楽。これはずるいと云うのかな、それとも世渡りというのかな。(笑)

そのくせ、もちろん、必要とされるのは嫌ではないし、絶対的孤独に耐えられるわけでもないという、我がままな性格なのは自覚している。
ペットを飼ってるけど、彼を見ていると自分のよう。アイツはいじくり回され、管理されるのが嫌なくせに、必ず私が見える範囲についてくる。留守番は大嫌い。飼い主に似るというのは本当みたいだ。(苦笑)

もちろん、安易に他人に依存するのも、それを見せてしまうのも、みっともないと思ってるし、美意識に反すると思ってるから、少々頑張る。自分のケツは自分で拭きたい。
まあ総じてコドモのようなオトナのようなもんだなあと思うが、そういう自分はそんなに嫌いではない。


--------------------------------------------------------------

自己を肯定する事や、そういう自分を尊する事、こういう人間と付き合うのは気持ちいい。特にSMだからといって変るわけではない。プラタナスとはそんな気持ちで付き合ってきた。比較的最初の頃から今まで。
欲望を満たす事が幸福の一つと数えられるなら、自分を満たす為に、幸せになる為にSMをしてきた。もちろん義務感でもなく、何かの穴埋めの為にしてきたという自覚も無い。
自覚が無いというだけで、第三者から見たら穴埋め的な行動なのかもしれないが、そう言われてもどうしようもない。自覚が無いし、これで私は良いと思っているし、今はどちらかといえば幸せなのだから。

本人がこうなのだから、相方にも同じように求めるのが自然というもの。
不幸なのに、何かに突き動かされてしてるなら、そんなものは止めちまえ。自分を満たす為、幸せになる為にしているんだろう?と。

ある意味では極楽お気楽な感覚かもしれない。楽天主義かも。
が、そこはもう少し汲み取って欲しい。
自分を満たす為には、耐えたり我慢したり、自分のとんでもない姿に驚愕しつつ、それを肯定したり、相手を慮ったり、という、お気楽とは逆の感情だって十分消化している。でも、その消化行為そのものを愉しんでる自分さえいる、というわけだ。

それは、プラタナスにだって見て取れる。
酷い姿に羞恥し、逆上し、自己否定から自己肯定に持っていくまで苦しんでいても、実はそれは明るかったり、前向きだったりする。だから私はプラタナスに信頼を寄せていたし、そういうプラタナスは好ましいと思っていた。

しかし、2+1を実際行った時期の後、ちょっとした意図せぬ出来事(2+1とは関係ない。)が起こったりして、いつものプラタナスとは違う様子を垣間見せていた。
淫乱オンナが隣にいる」のエントリーの時期だ。

そのエントリーの中の、プラタナスのメールでは、

「プラタナス表人格の自立を保つ努力は、私がします。
あなたの仕事は、ひたすらプラタナスを堕とすことです。
余計な心配に、大事なあなたの情熱を割かないで、プラタナスに傾けてください。

それによって、いつか自分を保てなくなるのなら、自分の判断で決着をつけます。
壊れるのがイヤなら、なにがなんでもあなたを振り捨てます。
それができないのなら、壊れるしかないし。
それでも、それが本望です。」

と、豪語していけれども、その言葉とは裏腹に、ちょっと弱っていた萌芽がそこにはあったみたいだ。

酷い行為を行った後に、バランスを崩した。ずっと尾を引く激しい自己嫌悪。
でも、それは私に言わせれば、「なにかおかしい。」事だった。

酷い行為は私が強制的に一方的にしたものではない。
プラタナスも望み、欲情し、お気楽極楽ではなく苦しみも含めてという意味で、十分愉しんだ。最中は拒絶もしていない。
その上で、その後の、激しい、消えない自己嫌悪。

何がおかしいのかは、私の中で、なかなか言語化できなかった。
だから、プラタナスにもなかなか伝えられない。

そんな最中に、プラタナスが書いたのが、
一つ前のエントリー、「そんなに強くないのに」 である。


欲情するとか嫉妬するとかしないとかは、二の次のテーマだ。
(って、一文を加えないと、無視されたってクレームがつきそうだし。笑)
(これが終わったら、背負わずに欲情するな議論でしょうか?  プラタナス・まこさん連合。なんか恐ろしい予感がするなあ・・・・笑)

さて、最大の、第一の問題は、ちっとも愉しげでない事。苦しみに埋没しそうな事。
自ら足を踏み入れて、愉しげでない。というのは、何かがおかしい。というわけである。
例えで云うなら、
酒を飲んでもちっとも美味しくないのに、飲まずには居られない。というのは、アル中の証だということらしい。

そんなSM中毒は・・・したくない。そういうSMなら、するな。と、私は思う。


プラタナスにはずっと、表の人格を潰さずに尊重していた。
自己を肯定することや、自尊心を保ち続ける事について、今まで否定的な言動をした事が無い。
そもそも、自己肯定や自尊心は、人格的には良いとされている事だし、それによって情緒も安定する。
でも、自己肯定といっても、肯定すべき自己は、私と出会って発見するプラタナス裏人格は、かなり酷い。
いや、私にとっては酷くないし、好ましいもの。
だけど、プラタナスの普段の生活を支えてる表人格(表裏一体なので表も裏も無いのだけれど、わかりやすくする為裏表と便宜的に言います。)からすると、とんでもないものだ。
いくら、私が、淫乱オンナのままでいろとか、そういうオマエでいい、と言っても、自己を肯定するのは大変な事だとは想像できる。

でも、いろいろと話してみれば、マゾで変態淫乱なプラタナスの部分も、プラタナスにとって大切で切り離す事が出来ないし、そういうマゾな自分も愛しいという気持ちもあるのもわかる。マゾで良かったと思う事もいっぱいあるらしい。

そんなような事を、プラタナスと話しているうちに、なんとなく気がついていた事を私は口にしてみた。

「いい子過ぎるんじゃないか?」

プラタナスの生い立ちをつらつら聞くと、いい子で居なくちゃいけない、と思う場面がずいぶんあったらしい。原因や状況はプライベートな事なので割愛するが、私が聞く範囲では、子供にしてはずいぶんと不自然というか、健気というか、とにかく、私とはずいぶん違う。すごい優等生だ。

だけど、そうした態度は一見すると、良い事なので、
周囲も本人もそれでよいと思いがちだし、そのまま見過ごしがちだ。
情緒不安定はすぐに周囲はわかるが、過度の、あるいは見せかけの作られた安定はマイナスだと気がつきにくい。

などと、互いに大人になって学んだ心理学のような事を、プラタナスを話していたら、プラタナス自ら、

「自尊心って必要だし、いい事だけれども、不健康な(過度な)自尊心もあるんだね。」


私が暴いた、引きずり出した、プラタナスのマゾな部分。
それを目にして、プラタナスは、ひどく満足した一方で、どうしてもそういう自分を許せなかったのかもしれない。だから自己嫌悪して、苦しげだった。満足していながら苦しげだった。
これが、私が強圧的に、命令や強制という名の元に、してしまえば、
「された」ということで、プラタナスの自尊心は過剰な反応を示さなかったかもしれない。
でも私のやり方は違った。自尊心を殺さず、その葛藤の様子をも私は楽しんだ。

最近の酷い行為は、葛藤できる範囲を超えたのかもしれない。
だから、プラタナスが持っていた、ある種の凹み。それに触ったのかもしれない。
その凹みを言語化するなら、「過度な」自尊心。
いや、言葉にすると千都さんの云うように、言葉だけが独り歩きしてしまう可能性もある。
「過度な」といっても、それは、私がマゾな部分を暴き満足させた時にはじめて現われる、とっても稀ななものだ。人格が歪んでいるとは思わない。

ただ、私の前では、被虐性変態性欲の淫乱オンナ、というだけだ。
私は、それでいい。それがいい。

まだ、特殊な状況に現われる凹みを言語化しただけ。その凹みを平らにしたわけではない。
でも、私は歩みを止めるつもりは無い。もちろん、苦しげなSMではなく、愉しげなSMを。

(プラタナス)

私はどうも嫉妬深いらしい(笑)
もう一年半以上もこんなブログをやっているのに、ひとりのM女さんからも応募のないのは、
私がコワイからだ、と冗談でマロニエさんが言う。

うーん。
たしかに、マロニエさんが他のM女さんに目を移すのは、それは楽しくはない。
でもそれって、隣にいる彼氏が道行くキレイなお姉さんを見るときに感じる程度の不快感の延長で、
恋する女ならだれでも持っている感情だと思うんだけど。

でも、
とはいえ実は最近わかったことがある。
私の嫉妬心には、ある特別なスイッチがあるってことを。


マロニエさんは、よく私を強いと言う。
自立した人格だと。
自分では自分が強いかどうかなんて判断つかないけれど、
でも自身の感情の始末は自分で責任をもってつけるということは、するように努力している。
もちろん意識的に甘えて、理不尽にワガママを言おうと決めた時は別だけれど(笑)
他人に必要以上に依存せずに自己肯定ができ、自身の感情をコントロールできること。
それを精神的な自立というならば、日頃からできるだけそうするようにはしている。

でも、世の中にはそれが難しい場合があることも、最近知った。
それほど多くはないけれど、いくつかのブログに書かれた思いを読んで。
日常生活の中では、人はそれほど内面を晒さないけれど、ネットの中ではある程度、他人の心の中を覗くことができる。
書いてあることはもちろんすべてが真実だなどと思っていないが、でもなんとなくその人がどんな考え方をしているのかというのは読み取ることができる気がするので。

自分を肯定できずにもがいている、よりどころをもとめて誰かに依存していく。
SMブログをよく読むので、M女さんにそういう方が多く見受けられるように思う。
そのことに関しては、私は肯定も否定もできない。
環境や生い立ちなどひとそれぞれ違うし、もし私が同じ環境にいれば、同じような考え方をするかもしれないのだから。
それに最近またわかったのだけれど、私の中にも自分ではどうしようもない歪みがあるのだし。


ただ、ひとつだけはっきり感じていることは、
彼女達がもっていて、私がもっていないものが、あるということ。
そして、そこに私は嫉妬するんだということ。


自己欠落感をもつ人は、ある意味非常に魅力的なオーラをだしている。
自分の中にあいた穴(それが思い込みの幻の穴であるとしても)を埋めるために
彼女達は、懸命に誰かの支えを欲している。
私を支えて!肯定して!そのためなら、あなたの要求になんでも応えるから、って。

そのどうしようもない一生懸命さは、他人を惹きつける力になる。
人は他者に必要とされることに快感を感じる生き物だから、彼女達の
「あなたがどうしても必要です。あなたなしでは生きていけないんです」という必死の叫びは胸をうつ。
女の私でさえその魅力に引きずられるのだから、男性はましてやS嗜好者は、そういうM女さんを
性的に欲望するという、その気持ちはものすごく理解できる。


と、
ここまでは、比較的冷静なプラタナスですが・・・
これにマロニエさんが加わると、いきなり様相がかわっちゃうわけです^^;;

マロニエさんも男だしSなわけで、当然そういう場合は欲情する。
それを隠さない。
そこに私、ものすごく腹がたつみたい。

自分は「自立した女が好きだ」って言って、そういう女を手に入れている。
当然そういう女は必要以上に寄りかかってこないので、扱いは楽だと思う。
人にもよると思うけど、マロニエさんは、弱い誰かをやさしく面倒をみることに快感を感じるタイプじゃなくて、
どちらかというとそれを面倒くさく思うほうなので、現実に頼られたり、日常から支えなくてはならない関係は、苦手なはず。

それなのに、そういうオーラにだけは反応して欲情するんだからっ!
って、いきなりキレてしまう私。

なんでなのかなあ?

たぶん、
「自立している」とか言われたって、その状態を保つためには、自分なりにかなり努力しているんだって思いが、私の中にあるからだと思う。
べつにやすやすとひとりで立ってるわけじゃない。。
私を含めて多くの女たちは、みんなけっこう頑張って、努力して、誰かに寄りかかり過ぎないようにしているはずなんだ。
モヤモヤしながら頑張っている女(ひと)もいるし、
軽やかに立っているようにみえる女(ひと)だって、じつはもしかしたら、裏で踏ん張っているのかもしれない。
だって、こちらとあちらになにか境があるわけじゃない。
強さもあれば弱さも持っている。
みんな同じ女、同じ人なわけで。

まあ、平たく言えば、
「あたしだって、がんばってるんだよー!」
ってとこでしょうか?(笑)


で、ある時、これをマロニエさんに話したら、
「それって、逆コンプレックスなんだろうなあ」って言われた。

あっ、そうかもしれない。
本当は誰かに寄りかかりたいのに、それを我慢して頑張ってしまう私(たち)。
それは人に気を遣ってだったり、自分の美意識ゆえだったりするけれど、
とにかくひとりでなんとか始末をつけようと頑張っている。

で、普段は、それでいい。
自分で始末をつけられる自分は、けっこう好きだから。
でも、人は時には感情的に追い詰められることもある。
そういうときに、つらくなるのかも。

あっさりとプライドを捨ててお腹を見せて、だれかに思いっきり寄りかかってしまいたいって
本当は心のどこかで思っているかも?
私はほんとは弱いの、助けてって、誰かにおぶさって、全面的に甘えてしまいたいんじゃないだろうか?

マロニエさんとの関係は、それが肉体的な行為であっても、かなりギリギリの感情のがけっぷちで行われているので、
時には精神的に追い詰められることがある。
酷い行為をしている自分を、許せなくなること。
また、他人(この場合はマロニエさん)に、ここまでの姿を晒すことで、プライドを保つのが難しくなること。
マロニエさんは、することは酷いけど、私の精神を踏みにじることはけっしてしない。
でも、行為だけでも、持ちきれなくなることも時にはある。

だから、マロニエさんとの時に、破綻することが多くなる。
年月を重ねて、行為の酷さに拍車がかかってきたこの頃は、特に。

持ちきれなくて苦しい私は、思いっきり叫んで、道端に寝転んで泣きたいんだ。
私だって、私だって、そんなに強くないのに!って。

でも、それができない。
なぜ?
プライド?気遣い?習い性?
マロニエさんだって、私がそれをすれば「メンドクサイ」って思うの、知ってるし。

本当はやりたいのに、できない。
だから、やむをえないからであろうとも、それをできている彼女達に対して、
「うらやましい」って思っているんだろうな。
それがマロニエさんの言う「逆コンプレックス」の正体なんだと思う。
それゆえに、マロニエさんが彼女達に興味を示した時に、過剰に嫉妬してしまうんだな、きっと。


自分のもち得ない、あやうい魅力に、マロニエさんが反応するのが悔しい。
マロニエさんだって、ほんとに寄りかかられるのは嫌いなくせにっ!って、嫉妬する。
本当は自分もしたいくせに。

カワイクない、ヒネクレてる感情だと思う。
でも、きっと、これが真実。
カッコよくないのはわかっているけど、でも、時々は自分の心の中を覗いてみるのは、おもしろいので。
分析して言語化できると、ほんのちょっと楽になる気がするし。




(お詫び)
このエントリーで、もしも不快になられた方がいらっしゃったら、心からお詫びします。
こんなこといっても信じてもらえないかもしれないけれど、誰かを攻撃する意思は、このエントリーには全然ありません。
自分の中の醜い感情を見つめてみたかったのと、マロニエさんにそれを知って欲しくて、書きました。


微妙な心理

(マロニエ)

我が家はストレートな画像は無い。あってもたまに、ぼやけた画像。
実はこのぼやけた画像、テキストを書くのより数倍手間取ったりする。(笑)

個人が特定出来ない。している事は判別できる。ブログやテキストの雰囲気に沿っている。画像が主体とならないようにする。あくまでテキストとの相乗効果を持たせる為。

という原則に加えて、

プラタナスは可愛いんじゃないかと読者さんに想像させる事。(笑)というハードルもプラタナスから貰っているので、苦労する事この上ない。
している事はご存知のように、とても酷く、まともな姿ではいられない状態なので、その上で可愛いかもしれない感を出すのは、かなり苦しい。(笑)
実際、リアルな現場では・・・って・・・言及するのは止しましょう。それは当事者のみの共有事項。

この画像というヤツは、テキスト以上にモノを云う事がある。というか、テキストでは表現できない事が表現できる、というべきか。だから、私もメンドクサイ作業をしつつ、時々挿絵なるものを作っているわけ。

すっかり弛んだみっともない男の裸は誰も見たくないだろうし、それでは、せっかくテキストで取繕ってるのに台無し。(笑)
だから対象はプラタナス。
1507.jpg

掲載するのに何を選ぶかという基準は、「クレーム一歩手前」のギリギリ狙い。
酷い事されてる自分を見られたい。という心理と、
あまりに酷い事なので引かれたくない、恥ずかしい。と云う心理のせめぎあい。
1182.jpg

いやもう十分、鬼畜なテキストで、読者さんを選別しているので、
画像を見たからといって、誰も引かないでしょう。
と、プラタナスには妙な慰めをしている。

共同運営しているのだから、相方から無視できないクレームがつけば、掲載中止なわけだけど、幸いにして未だなし。今のところ微妙な稜線を外していない。つまり、深層心理で見せたい部分を満足させてるということか。
もっとも、あまりにも恥ずかしいという、その葛藤については、時々ケアは必要なんだけれど。(笑)

もちろん、私は、酷いから、見せたいから、載せている。(爆)

時系列の記録17

お互い、その時の感情を何も修辞することなく記録する事を目指しています。
生ものですので、完結する保証はありません。

最初は、ほとんど時系列的な記憶が無いプラタナスの要望で書いていたのですが、
義務化すると、書かなくてはという思いで、自分の感情に嘘をつき始めてしまいます。
だから、誰の為でもない、自分の楽しみの為に書くことにしました。

生々しい剥き出しの感情が隠れてしまわない間に、
書きたい、記録に残しておきたという感情が勝り、
そして書く時間を持てた場合のみ、エントリーします。

二人が揃って書くとは限りません。
追記のあった場合は更新しますが、最初のエントリーのままかもしれません。
あしからず。

(7/14追記 挿絵入れました)
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(マロニエ)

やってみたい事があった。
あるサイトからヒントを得た。

逆海老イラマチオと云えば少しはわかるかな。
うつぶせに寝かせ、後ろ手に縛り、繋げて足首を縛り、後ろ手の縄に引っ掛け戻し、縄尻を引く。
ベッドの上で、逆海老状態。マットに沈んでいるプラタナスの顔を引き上げ、口に俺の一物を突っ込む。そして腰を押し付け、縄尻を引く。
1627.jpg

苦しいらしい。それもかなり。
あはは。これは面白いぞ。

呼吸が出来ない。外してゲホゲホいってる。
涎とも鼻水とも涙とも・・もしかしたら胃の中のものも・・
なんだかよく判らないが、顔から垂流してる。

連続で数回。
少し休憩させよう。
仰向けにひっくり返し、プラタナスの上に乗っかりイラマチオ。
こっちのほうが少しは楽だろう?
前は、これで殺される!って騒いだけれど、今となっちゃ優しいほうだ。

休憩終わり。
またうつぶせにして、逆海老。
突っ込む。ゲエゲエいってる。

ああ・・・いいんだけど、我慢できなくて残念。
気持ちいのに、長く出来ない!


こういうのが好きになったんだな。
ずいぶん変形したぜ。
限界までいくぜ。
最初にする行為ということで、警戒していたブレーキを外す。

自分の鬼畜な心を解き放つ。
この瞬間がいい。
野獣、野に放つ。快感。

プラタナスも早くも・・・あっちに行き始めてる。
もっと苦しめ。



今日は徹底的にやる。

フィスト。
おまんこに手を突っ込む。
きついけど、構うものか。今日はどうしても入れる。

あはは。目がひっくり返ってる。
面白い。

おまんこ壊して! って・・・
来たな。キチガイ女。

そうだな。いつか壊そうな。
女として終わったら、壊してやるから。

押し出すほど締め付けてくる。
イクなんて話ではない。
なんだろう。
内臓の痙攣。ぐちゃぐちゃにかき混ぜる。



今日は内臓を責める。

アナルにプラグ。
直径4センチだからたいした事無い。
5分もほぐしてれば、すんなり入る。

これから内臓責め。
このプラグには、浣腸用の穴とチューブがついている。
およそ25%のグリセリン溶液を200cc
ガラスの浣腸器で注入。


(以後はスカトロ系ですので、苦手な方はスルーを)

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