(プラタナス)
「時系列6−その2」に genomic2pさんが下さった
コメントに答えるマロニエさんの、
「いかにも理系だよなあ」って感じの言い回しが好きで、ひとりで喜んでいるプラタナスです^^;(←しょうもなっ!)
バリバリ文系女の私としては、理系男性の言動とかってけっこうクるんですよねえ。
(あ。でも付き合いやすいのは文系男性です。理系の方って時々お話が通じなくなる時があるし・笑)
で、それは前置きとして。
中村うさぎが「壊れたお姉さんは、好きですか?」というエッセイの中で、
SMに「文系」「理系」「体育会系」という分類をしていたのを思い出しました。
(主にSサイドに対してですね)
それによると。
「文系」
状況や相手との関係などの物語性を重視するタイプ。
言葉責めの台詞とか、そのときの相手の恥ずかしがる様子など。
「主従」などの関係性に拘るのもこちらかも。
その意味では、相手の理性が失われてどこかに行ってしまうと、取り残されたような寂しさを感じる傾向も?
「理系」
解剖とか実験的な興味に感じるタイプ。
「蛇を輪切りにしたらどうなってるんだろう?」のような興味。
相手との関係性をさほど重要視しない。
本人が射精することもそれほど優先事項ではなく、相手を試して反応を見て喜ぶ傾向。
「体育会系」
肉体の快楽をとことん追求するタイプ。
どのくらいの快楽を味わえるか、どこまで苦痛に耐えられるか。
トレーニングをしてスキルをのばしていくことに喜びを覚える。
おもしろかったので紹介してしまいました。
彼女の書いたものをベースに、プラタナスが多少付け足しています。
もちろん人は通り一遍では割り切れないので、さまざまなタイプの複合ではあるのだろうけど、
でも傾向としておもしろいなあ、と。
「血液型占い」みたいなもんですね^^
とすると、やはりマロニエ氏は「理系タイプ」なんだろうなあ。
相手が理性を手放してどっかに行っちゃうのも大歓迎なのだから。
自分が起こした化学反応は、激烈なら激烈なほど実験者としては面白いものね(笑)
現実の学習や仕事としての理系文系の区分けと、こちらとがリンクしているのか、そうでもないのか、も
興味あるところです。
仕事はバリバリ理系なのにSMシーンでは文系とかも、十分ありえると思うし。
この発想、文系的で面白いです。
理系の人だったら恐らくウナギをさばくみたいに背開きか腹開きにすると思いますが・・・
実戦では文系タイプに属すると思います。牛の食事みたいにねちねちと反芻しつつ楽しむ方ですね。
自分の書く文章はいいかげんなのに、ご挨拶のフレーズにこだわる・・・といったところもあるみたいです。
どくろマークのついた薬液混ぜ合わせて爆発・・・・というのは躊躇してしまうかも・・・
(中村うさぎも文系の人だと思いますが、文系から見ると、理系の人は爆発マニアか解剖マニアに見えるのでしょうね(笑))
隣の芝生的活動時には分析作業を楽しむので、理系的な楽しみかもしれません。
マロニエさんは理系っぽいと思うところもあれば、文章を読むと文系のようでもあり・・・・時々体育会系の鬼コーチの面も見せますね。
総合科学科・・・でしょうか?