(プラタナス)
はあ、すみません。
弱音吐きました^^;
だってー。怖かったんだもん。
翌日になったら、もの凄い色になってて。
青痣で、まるで半ズボンはいてるみたいに見えたんです。
「うそ!これって治るの?」って不安になるくらい。
歩くために一歩踏み出すたびにズキズキするし、なにか当たるともう飛び上がるほど痛い。
そしたらとたんに弱気になっちゃって、それをそのままマロニエさんにぶつけました^^;
でもまあ、それは仕方がないよねえ。
原因者だし(笑)
思ったことを、特に危険や恐怖にかんすることを遠慮して伝えないのは、
ふたりの関係の為によくないって思っているから。
(単にこらえ性がないだけ、という意見もアリ・笑)
なにより怖かったのは、
それをされている時に、私は全く(本当にほとんど全く)、
「嫌」とか「やめて欲しい」という感情を持てていなかったということ。
いつもより強く打たれているのは感じていたけど、
それでも、ただただ「気持ちいい」となってしまっていた。
いや、痛いことはもちろん痛いのだけれど、でも恍惚としていた。
「欠けることのない幸福」とまでは言えないけど、でも、苦痛に翻弄されている頭のなかは、「幸せ」と感じていたと思う。
それが怖かったんです。
これじゃあ、私、壊される前に自分で危険を察知して止めるということが、できないよ!と。
マロニエさんにうまくスイッチを入れられさえすれば、
身体が壊れるようなことも、受け入れてしまうんじゃないか?ってこと。
その事実に愕然として、動物としての自己防衛本能が働いたんだと思う。
自分を守る存在として、自分のことを信用できなくなってしまうなんて。
それなら、もうしかたがない。
マロニエさんに守ってもらうしか、しかたがない。
と、思ったんです。
これくらいの力で打つと、これくらいのダメージになるということを、
マロニエさんに分かってもらいたい、と。
痕を見て、考えて、判断して欲しかった。
プラタナスの不安を受け止めて、解析して、納得させて欲しかったんです。
で、あの「悲鳴メール」です^^;
マロニエ氏、さっそく翌日、痕を見に来てくれました。
会える時間は1時間もないくらいのために、往復で3時間くらいかかったよね、きっと^^;
忙しいだろうに、感謝しています。
マロニエさんの平気そうな顔を見て、なんだかすっかり満足したプラタナス。
太ももの青痣を見つめるマロニエさんの目の輝きを見逃さなかったよ。
「追い討ちしたい」って、思ってたでしょ(笑)
で・・うん。
私もそう考えていました。
ゲンキンで、すみません。
でも、「あの時は本当にそう考えていたんだけど、今は違う気持ち」ってやつなので(爆)
PS.あ。「姦計」も、もちろん、ちょっとありました(爆×2)
羨ましいわ。ごちそうさま。