Heart on Body 登攀ルート2

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

FC2カウンター



最近のトラックバック


登攀ルート2

(マロニエ)

プラタナスが前のエントリーでちょっと愚痴った。(笑)

実は私の中では、新しい境地に入っていたのだ。
今までの苦痛を与える行為は、
一番酷い事をする時は、拘束を解く。という原則だった。
それは、いざとなったら逃げられるという安心感と同時に、
それでも逃げないという事実から、プラタナスの意志で酷い事を受けているという心情を、目に見える形として表したかったから。

でも「痕・痣・内出血」のエントリーの時から、
一番酷いことをする時は、ギシギシに拘束する、に変わっていった。

そういう状態で、スイッチが入ると、プラタナスは自分の身体を守る事が出来ないばかりか、自己破壊に走るといっていいほど浮遊し、白光する。

私はこの瞬間に痺れた。(笑)
拘束を解いて、痛さにのた打ち回って、それでもこちらに自ら尻を差し出すという状況も面白い。
が、
身動きひとつできず、絶叫とうめき声のみで、挙句に、自分の状況を認識できずに、もっとしてのおねだり状態というのには、かなり痺れた。

一番酷い痛い事をする時は、ギシギシに半端ではなく拘束する。
というのが、便器舐めの次のテーマとなった。


でだ、その状態に持って行く方法も大事。
私のいつものやり方は、いきなりそれをしてスイッチが入るまでプラタナスを馴らす、矯めるというやり方だ。
助走なし、いきなりジャンプできるように仕込む。


reiさんコメントの
> 苦痛の時の拘束は、安定した安心感のある形じゃないと無理ですよね…。
緊縛で厳しい形にするなら、与える苦痛はアクセサリー的な余韻を残すような形になるだろうし、苦痛にポイントを置くなら拘束は安定した形に…。

>スイッチの入る場所って、先ずは委ねていいかなくらいの、最初の導入部分で縛りなど恐怖がないようにすることとか、苦痛などしてもいいかなー程度になるための導入部分とかが必要で、苦痛をしてもいいかなーってなってからでも、スイッチが入るまでのいくつかがあるような気がします。。。

という一文は、なるほど!とおもわず膝を打つほど、Mの側からの視線を見事に言い表していて、体験に裏打ちされた、厚みのある感想で、とっても参考になるものでした。(reiさん、これからも、よろしくお願いしますね。もっと読みたい。笑)

でも、敢えて、である。
助走はつけたくない。(一般的にいうところの)気持ちいい事なんかしたくない。
ああしてこうしての手順は確かにあるのだろうけれど、
こと、プラタナス(の今の状態)に関しては、いきなりにもって行きたいのだ。

考えてみれば、ビンタも、フィストも、浣腸も、スカトロも、苦痛も、最後は全部そうしてきた。
今では、助走なしでその行為に走っても、プラタナスは浮遊する。(正確に記せば、浮遊する確率が高い。さすがに状況によってはダメな時だってある。)

パブロフの犬ではないが、
プラタナスの心の肉体に、憶えさせた。繰り返し繰り返しそうすることによって。
いや、憶えさせたという表現も正確ではない、
私に憶えさせたいという意志があり、プラタナスには憶える資質があった。

だから今回の、
一番酷い痛い事をする時は、ギシギシに半端ではなく拘束する。
というテーマについても、いつかは助走なしで、いきなりそうしてもスイッチが入る、という境地に至らせようと思っている。

逆海老拘束で、柔らかい肌に1本鞭はさすがにハードだったのだろう。
二歩進んで三歩後退とプラタナスが言うのも判る。(笑)
便器舐めにかまけて、痛みを継続的に与える事をしてなかったからね。
身体がちょっと忘れていたのかもしれない。
もうすこし、(気持ちのいいことじゃなくて)痛みの助走は要るかも。

自分のやりたい事をやるという原則にのっとれば、
手間と時間のかかる事だけれども、いつもそうしてきた。
今回も、登攀ルート2を採用だ。(笑)

コメント

思わず膝を叩いてしまいました!

 そうなんですよね、「一番酷い事をする時は、拘束を解く。」というのはポイントだと思います。ただの虐めとSMの違いは、「プラタナスの意志で酷い事を受けているという心情」があるか否かだと考えます。そういう意味では、助走なしというのはかなり高難度のプレイですね。
 物理的な痛みの助走はなくとも、そこに至る以前の時間に、言葉や態度、視線等による心理的助走をつけることは可能と思われますが、いかがでしょうか?
 釈迦に説法、ご容赦下さいませ。

イメトレしなきゃ...

どんな屈強なアスリートでも、必ず準備体操して
全身の筋肉とか関節とかほぐしてから...だと思うし、
競技などに臨むまでの長い期間、イメトレも繰り返し繰り返し
されますよね...

それがうまくいかないと潜在している自分の能力
思うように出せないし、ベテランのアスリートだって
ちょっとした心理的な不安要素が気持ちにかすめただけで
大失敗したり恐怖症になっちゃったりする...

私も、最初にメンタル面のフォローすることは
大事だと思います。。


どんな無茶もできるのは...20歳前後くらいまでで
あとは体力は衰えていくし、そのぶんメンタルだのみに
なっていくのですから...
確かに武道の達人などはその身体的な衰えに影響されることなく
道を極めて行かれるそうですが...

...やっぱりそういう境地を追求していかれるのでしょうか?
   

(/▽\)きゃー♪

私の書いたつたないものをお取り上げてくださって恐縮です^^;;

それぞれのシチュエーションがあり、S性とはまた唯一無二のもの…。
良いか悪いかではなく、重ねる回数が教えてくれる道しるべであるのでしょうし、登る方法がわかるまで登る道を探るのもまた楽しからずや(笑)とも思います。

ご無理のないようになさって、行為を追い求めていけば宜しいのかと^^

やりたい形があるSさんと、私の主のように前もって方向性をほとんど持たないで流れから生まれさせるというのと、また違いもあるのでしょうねぇ^^

プラタナスさん、心して会話を大事に、心の片隅に引っかかっている小さな変化の情報もあまねく開示することです。我慢や言い訳、そうなる理由ではなく、心の情報を開示していくという考え方で、できる限りのパーツを開示しましょうねぇ〜〜〜^^
それが近道になるのではないでしょうか(笑) 

私もずいぶんやりあって、今はすごく早く浮遊するようになりましたもの〜。これだけはお二人が積み重ねるしかないものだと思うんですよね^^
心配するのも恐怖もすべて心の情報ですから。
理由をつけようとすると厄介です。

「こんな風にも思ってる。こんな気持ちもある。これも出てきた」
全部パーツを出しちゃうと、おのずと判るものもあるのかも…?
↑これ、先輩M女さんに教わった方法です(笑) 
これができるようになるまでずいぶんかかりましたが、やれると本当に楽チンですよ〜^^

思い起こせば

マロニエさんプラタナスさんのお宅に初めて書き込みさせて頂いたのが昨年の12月23日の記事なんですね。
「強制?おねだり?非拘束。」というタイトルでした。

それからも要所要所でマロニエさんの小括記事がありましたが、今回読みかえしてみると変化は少しづつですが、大きな流れにはストーリー性を感じます。
便器舐めの方向に行かれた時は少しハラハラしましたが(笑)

暖気運転無しで いきなりレッドゾーン! S男さんにとっては魅力的だと思いますが、現実にアクセル床まで踏み込める人はなかなかいないのではないかと思います。うーん、我が家でやるとしたら・・・・作戦を練らなくては

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://honb.blog83.fc2.com/tb.php/166-05c918e4


Powered by FC2 Blog