(マロニエ)
もう時間が経ちすぎているので、
時系列の追記は書けない。
ナマの感情は少しぼやけている。
いや、今書くとどう転んでも、その後の事を考えて書く事になってしまうので、時系列とはしなかった。
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プラタナスをしおりさんに任せる。
それは偶発的な始まりだった。
特にしおりさんと密約していたわけでもなく、そもそも、事をいたす前に、お互い気心を知っておこうと云う程度の会合だった。だから、ラブホではなく、ある個室を確保したに過ぎない。まあ、話す内容が内容だけに、ちょっと配慮した程度。
しおりさんは、わざわざオーダーして作った鞭の出来栄えがとても気に入ってるみたいで、私たちに見てもらおうと、バッグの中に忍び込ませておいたものらしい。
しおりさんのS女性特有の鞭の構えを見た瞬間に、プラタナスのスイッチが入ったのが判った。
しおりさんも判ったのだろう。私に視線を送る。私はそれに応えた。
そして、目の前で女性同士のはしたない行為が始まった。
オトコはよく、レズの場面でも欲情する。私もそうだ。
が、正直この時は、場所がそれにはふさわしくないところであったので(苦笑)、それどころではない。プラタナスは完全にペースに嵌ってるし、しおりさんはプラタナスに手一杯だろう。
個室のオーナーからクレームが出ないように(爆)配慮しなければならない役目は私しかいない。
完全に私は黒子。
トホホ・・・これじゃ執事だぜ。(笑) というのがいつわざる心境であった。
独り、酔いそこなったシラフといったところ。あーあ。(溜息)
まあ、それもよしとしよう。次のステップに向けてのいい機会。
そうこうするうちに、はやくもプラタナスはしおりさんに追い込まれ、陥落。
嫉妬はほとんど感じなかった。
もし、次のステップは無い、と云う前提であったら、嫉妬もしたし、不快に思っただろう。
俺のオンナに手を出すな!状態である。(笑)
しかし、まだ、話だけにせよ、2+1はする、と云う合意は得られている。
今回の女性だけのはしたない行為によって、一番尻込みしている(ように見えるだけ?)プラタナスには、いい地ならしだ。
だから、どういう気持ちだったかと云う問いを、二人の女性から聞かれているのだけれども、正直どうも判らない。止まっている、保留、という中途半端な感想しか持ちえていない。
例えて言えば、2階に上がる階段の踊り場に上がっただけで、2階の様子は何も見えていない。
だが、不安も不快感もない。だから、2階に上がってみたい。
次は私も参加する。
具体的な事前の合意はまだ出来ていないけれども、少なくとも、私は普段のようにプラタナスを弄ぶつもりだ。しおりさんの前で、プラタナスを浮遊させ、白光させる。
さて、その後は? しおりさんの考えも聞かねばなるまい。(笑)
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これ以上は、公表する話ではないので、当事者間でじっくり熟成させてもらいます。
忘れた頃に、時系列のエントリーがあがるかもしれません。
あるいは、三人の内一人でも、嫌と言えば止まる話なので、永遠にエントリーは無いかもしれません。(笑)
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