(プラタナス)
文字にするとオドロオドロしいものがあって、公言するのにはかなり勇気がいりますが・・・
でも、たしかに、私の中には妄想としてはありますね。
見知らぬ複数の男達に、精液便所として扱われること。
被虐心を刺激されます。
Mと言われる人の中には、こういう妄想をお持ちの方はわりといらっしゃるのではないでしょうか?
ただし、ゆきさんや葉月さんがコメントでおっしゃっていたような、
「唯一絶対の支配者の命令による」というのとは、私の妄想のツボはちょっとちがうかもしれません(笑)
私は、誰の命令でもなく、もちろん自分の意思でもなく、強制的に犯される、というカンジがツボかも?
レイプ願望があるのかもしれません。
(うっ!さりげなく、すごい告白を^^;;)
幸か不幸か(笑)マロニエさんにはその嗜好がなく、実現することはないと思いますが、
でも、もしかりに彼がそれを私に求めたとしても、それは不可能なのだろうなとは思っていました。
私の足を止めさせるいちばん大きな理由は、やはり身体的リスクです。
もちろん精神的な負担も非常にあるのだろうということは、想像していましたが、妄想としてあるのゆえに、そちらのほうは想像上多少なりとも甘美な味付けがなされていましたので。
私の安全のことなどまったく考慮してくれない見知らぬ他人に、
この身を任せる恐怖。
外傷も、もちろん病気なども、ものすごく心配です。
私は、自分大事の臆病者なので。
で、大多数の妄想もちの皆様とおなじように、脳内だけの秘密の楽しみという位置づけでした。
それは今も変わっていません。
すこしだけ変わったのは。
このごろいろいろなブログなどを拝見するようになって、
その妄想が、自分の脳内だけで色づけされているぼんやりしたものから、多少なりとも具体性を帯びてくるようになりました。
実際にその行為を実行されている方々がいるのを知って、その様子を我が身に置き換えて想像するようになったからです。
で、その過程で、すこし考えが違ってきました。
もしかしたら、その行為における精神的リスクは、身体の負担など遥かに凌駕するほど大きいものなんじゃないだろうか?というふうに。
見知らぬ、それゆえ当然好意も敬意も持っていない赤の他人に、頭から「便器」呼ばわりされる精神的苦痛。
さらに現実に、そのように扱われる精神的苦痛。
それはもしかしたら、身体の危険など比較にならないくらい、私の精神を壊すんじゃないだろうか?
妄想の中の男達は、顔がない、極論すればペニスしかない男達です。
だからこそ、私は余計な屈辱を味わわずに、純粋に自分の好きな被虐だけを選んで楽しめる。
でも実際はそうは行きませんものね。
相手が人格をもったその瞬間に、私の中にものすごい反発があるのだろうなあ、と。
もちろん、それに気付いたからとて、肉体的リスクが減ったわけではなく、さらに上乗せということですが。
ゴビ砂漠はとても越せないよ、と思っていたら、さらにその後ろにヒマラヤ山脈があった、みたいな。
天竺は、まだまだ遠いです(笑)
でも、自分が到達できないと思えば思うほど、それを実行している方々の心情に、興味が湧くことはたしかです。
なにしろ自分の中にも、同様の暗い芽はあるわけで。
もちろん、想像としてあることと、実行することの間には、超えがたい深い隔たりがあるのは知っているんですが。
善悪好悪の判断をあえてしないでおいての、純粋な興味ですね。
反発を越えさせる原動力はなんだろう?
天竺には、いったいなにがあるんだろう?と(笑)
マロニエさんの言っていた、
濃い行いをしているマゾは、実は性格が強い人が多いんじゃないか?というのには私も同意します。
その強い自我をもった女性が、そこまで堕ちようとする心理は稀有なものです。
人の心の不思議な奥深さがあるように思います。
(繰り返しますが、善悪の判断を、この場合は避けています)
彼女らを動かす動機が
「ご主人様が望むから」だけではないことを、彼岸から勝手に願いながら、私は指をくわえて見ているしかないようです。
ああ。
なんだか他人事みたいなエントリーになっちゃいました^^;
マロニエさまー。
エロになってなくてすみません(笑)
こんなんじゃ、ジェノさんにご飯3杯食べてもらえませんねえ(爆)
(お断り)
もちろんこのお話は、私の脳内の妄想のお話です。
他の方に対しての意見ではないし、ましてや現実の「レイプ」や「「輪姦」を是とするというものではありません。
妄想(?)の中で「イヤ〜、ヤメテ〜」系のものが無きにしも非ずなのですが、それでも相手は必ず一人で(仮に大勢居たとしても、間一髪で静止が入り、その集団のリーダーに連れてかれちゃう)、でもって最終的には身体的に被虐的であろうが「愛ある行為」に落ち着いてるような気がするんですよね。
(最近、その手の妄想しないので、昔がどんなだったかあんまり覚えてないけど)
ご主人様から『お前は絶対マゾじゃない』とは散々言われていますが、当たってるのかも(爆)
だからきっと、私は軟弱モノなんですよ(笑)