(プラタナス)
ひとつまえのマロニエさんのエントリー。
いやあ、なにか好き勝手言われてますね、アタシ^^;
くやしいですっ!
でもさ、あった事実を、ちょっと視点を変えて書けば、こんなふうにもなるんじゃない?
___________________
マロニエさまから、性処理の呼び出しを頂く。
マロニエさまのオフィスまで、電車で1時間半。
この日は電車が遅れたので、2時間近くかかった。
オフィスにつくなり、挨拶もなしにいきなり髪を掴まれて引きずり下ろされる。
そしてそのまま、口の中におちんちんを突っ込まれた。
容赦なく口を犯される。
驚きと苦しさでもどしそうになるけれど、オフィスの床を汚すわけには行かないので、必死に耐える。
両方の乳首を小型の万力で締め上げられ、おまんこされながら、クリトリスをペンチで捻り上げられる。
痛くて涙が出てくるけれど、マロニエさまのうれしそうな笑顔を見ると、私もうれしくて、
「もっとお好きなように、プラタナスをいたぶってください」と、心から思う。
髪を持って引きずられ、おトイレに。
便器に顔を突っ込まれて、後ろから犯される。
便器の中の水で、顔や髪の毛が汚れるけれど、その惨めな私の姿で、マロニエさまが感じてくださっているのなら、
それも耐えられる。
結局、マロニエさまにイッって頂くことができなかった。
至らない奴隷だと自分を責めながら、また1時間半の道のりを、フラフラになって帰った。
それでも、マロニエさまのためなら、満足です。
また明日も、呼び出されたら、喜んで伺おうと思う。
______________________
ね?こんな風に書くと、だいぶ印象がちがいますよね?
やってることは同じなのに(笑)
要は、力点の違いということですね。
同じ行為でも、どちらがどれだけ強く求めているのかで、こんなふうに力点のありかが違ってくるんです。
で、マロニエさんは、前者のほうが好きなんです。
だから、私のほうが、より彼を求めるように、より彼に対して欲情するようにと、
長い時間をかけて、私をじっくり仕込んだ。
そのためには、自らの快楽さえ顧みずに。
その結果が、これです。
このような酷い行為にも我を忘れるほど感じて、欲情して、プライドを捨てて彼を求めるオンナに仕立て上げられました。
表人格では、あまりの情けなさに自己嫌悪しながら、それでもおまんこを濡らすことを止められない私に。
自ら望んだ立場とは言え、くやしいです。
でもね、
さらに視点を裏返してみると・・・・
相手を虜にするために、時間と手間とお金と情熱を、惜しげもなく傾ける。
時には、自分の快楽さえ犠牲にして。
相手により執着しているのは、はたしてどちらなんでしょう?
ね!マロニエさまっ!^^
言葉のあやかもしれませんが、『処理』ってことはないと思うんですよね。
少なくとも私には「これをしたら満足」とか「出したら終わり」というような『処理』はできないので…
逆に言えば『処理』されちゃった方が負け、みたいな…
↑勝ち負けじゃない?(笑)