(マロニエ)
なつこさん命名の「鉄球のキャッチボール」と言われると、すごく嬉しかったり、上手い事言うなあ、なんて思うと同時に、なんだか尻が痒くなって(笑)落ち着かない。
ブログに全てを吐き出しているわけではなく、ホンの一部を体裁を整えて出しているものだから、良いにつけ悪いにつけ、エントリーに書いたことだけが全体を覆ってるってみられがち。だから、そう特別な視線で見られると、どうも居心地が悪いというのが、尻が痒い理由。(笑)
いや、実は、私達はかなり端っこに居るらしいけれど(笑)、居る本人は自分が中心なので、???と感じるわけです。
どのブログもそうだと思うけれども、外にお見せするという事が前提である以上、読み手の側も、多少割り引いて読んでくれないと、身が持たない。
ほら、どの家でもお客さんが来るって云うと掃除したり片づけしたりするでしょ。あれと同じ。それを見て、いつも綺麗に住んでますねえと言われても、えへへ^^;ってなもんで、実は数時間前までは、埃だらけだったり、机の上は乱雑に散らかっていたりしてる。
あるいは、風俗の女の子の写真。写真で選んでその後に本人が現れると、と、よくもまあ・・・・と云うあれである。(笑)
なんて書くと、せっかく来てくれてる読者さんに水を浴びせるようだけれど、等身大というのは難しいもんだ。いや、等身大というのは結構穏やかな時間が多いのかも。
本人は仕事やら日常生活やらSMやらで、とても時間に追われているけれど、全部の時間がドラマチックでもない。本人には重要な細かい事の積み重ねなのだが、それは舞台裏というもの、お見せするものではない。
延々と続く日常の中に、ポツリポツリと記すべき事が起こるのが実態かも。
そういう日常の景色の中に、プラタナスが入り込んで久しい。もちろん出会いの最初の頃は、すごい非日常の風景だったけれど、気がつけば、私の中によく馴染んでいる。
面白いもんだから、手間も時間も、結果的にコストもかけてきた。(ミもフタもない言い方?^^;)
今は、プラタナスは、私の中のすごく大事な、日常的な部分と言っていい。
そのプラタナスが、いま、また変ろうとしている。
いや、変える様方向付けしたのは私なんだけれど、プラタナスの素養は、それを受け入れて、また花を咲かせつつある。
淫乱の花を。
最近はプラタナスの脳みそと体が、SMの事でいっぱいになることがとても多い。
その欲望のあまり、無理難題、傍若無人な私の言動を受け入れそうな勢いだ。
先のエントリーの、
コーラのペットボトルを床に転がす妄想も然り、
新たな2+1の展開も然り。多分、後先のことを考えずにいれば、命令すれば、その瞬間は喜んでするだろう。
滴る果実の収穫の時期、と言えるかもしれないが、まだまだ先はある。執着は衰えず。(笑)
わかりやすい、オニ悪魔な言葉で言えば、
いつも垂れ流してる淫乱オンナを隣に置きたい。
気が向いたら構うし、忙しければ放置。好きなように扱う。
この言葉だけを乱暴にクローズアップすれば、鬼畜な私だけれど、相手は人格ある人間だ。何のケアやメンテナンスも無く、維持できるわけは無い。
それで、表人格のプラタナスの自尊心や、彼女の現実世界と相容れる事が出来るような関係を構築するにはどうしたらいいか?などと思いをめぐらせていた。
そういった事をメールで知らせたら、プラタナスの奴、
「プラタナス表人格の自立を保つ努力は、私がします。
あなたの仕事は、ひたすらプラタナスを堕とすことです。
余計な心配に、大事なあなたの情熱を割かないで、プラタナスに傾けてください。
それによって、いつか自分を保てなくなるのなら、自分の判断で決着をつけます。
壊れるのがイヤなら、なにがなんでもあなたを振り捨てます。
それができないのなら、壊れるしかないし。
それでも、それが本望です。」
などと、
尊大で生意気なのか、健気で可愛げがあるのか、どっちにも読み取れる、いかにもプラタナスらしいメールをよこしてきた。
その意気や、好し。
では、やはり、壊す事、堕とす事に専念するかといえば、いろいろな状況を考えるとそうもいかない。
仕事と日常の忙しさや、プラタナスとの事も、個々に起こる事への対応など、割かなければいけない時間があるし、普通の会話もまた面白いから、不可欠だ。豪腕で、目的にまっしぐらに突き抜けるには、私はむいてないみたい。
とても説明が難しいけれど、
乱暴に、どうでもいいように、「壊す。堕とす。」のと、手間と長い時間をかけて「壊す。堕とす。」のでは、やっぱり違うように思える。
いや、正確にいえば、
結果、乱暴にした方が、自分の理想とするプラタナスが出来るかもしれないけれど、その方法によるプラタナスのリアクション(多分強烈と予想している。笑)に対して、自分が対応できるだけの技量が無いと云う事かも。
せっかくの淫乱オンナになったプラタナスをずっと隣に置きたいと、思っているから、
自分の出来る方法でするしかない。
技量が方法を決めているだけかもしれない。小心者の私だから。(笑)
それが、手間と時間をかけ、ゆっくり壊し堕とす方法。なだめすかし、馴らし、いつの間にか・・・という方法。まあ、今までと同じということ。
それに、行きつ戻りつ、少しづつというのは、より、日常と相容れやすい。もっとも、かなり日常とは相反するまで変形させたので、ずいぶん苦労しているらしいが、私が対応する事ではない。メールでも健気に書いているように。(笑)
日常に挟む狂気。暗い闇。日常も狂気も、否定するのではなく、肯定し続けプラタナスを壊し、堕としていこうと思う。 ゆっくりと。今の私にはそれしか出来ないし。
日常と狂気の落差のあまり、プラタナスが耐え切れなくなる日が来るのか来ないのか。
それはよくわからないけれど、私の中の暗い闇が、私を押している。
何気ない日常の中に、ふっと浮かぶプラタナスの幻。
おまんこをガバガバにしてもなお、やめる事をしないセルフフィスト。
クリトリスをペンチで潰してもなお、求める叫び。
うんこ塗れに狂い、ケラケラ笑う姿。
淫獣のそれ。
アイツが壊われ堕ちるのは、いったいどんな様子だろう。
身体なのか心なのか・・・・・
そんな歩みが止まるのか止まらないのか・・・・・
淫乱オンナの花を咲かせた後の果実はいったいどんなだろう・・・
それを見てみたい気持ち。
自分が手間暇かけて壊したものを、この手で転がしてみたい。
最後は息の根を止めてみたいという妄想もあるな。
そういえば、
プラタナスがオンナでなくなった時、現実におまんこ壊そうか?
というピロートークもしたっけ。
そんな妄想しつつ、今している事は、
「淫乱オンナでいい。それがいい。」
と、プラタナスに刷り込み中。
あ、でも劇的でもなんでもなく、普通に楽しい会話をして、忙しい日常にまぎれてしている事。
だから、けっこう静かなもんなんだけれど。
焦らないけれど諦めない。狂気と日常の並行進行。
もっとも、プラタナスの心は、淫乱なケダモノとの葛藤で、波立っているみたい。
でもさ、自立を保つ担当は、プラタナス自身らしいから。
んんん・・・これって、タチが悪いかな?(笑)
お二人の日常会話には多分参加できます>私
でも、火の玉になっちゃったら絶対無理だもんσ(^◇^;)
+2(ただし見学)でなら参加できると思うけど(笑)
それにしてもお二人を見てると「資質があるからこそだなぁ」と感心?するばかりです。
ウチは二人揃って「ただの人」ですから(笑)