Heart on Body 言葉の力2

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言葉の力2

(マロニエ)

言葉は不思議な力を持つ。自分たちで発した言葉に、自分たちが縛られる。


ブログの副題になっている「厠畜」・・・・
そう、四肢切断の上、人間の汚物を餌とする家畜(豚)に堕とされる妄想。

あれはプラタナスの究極の妄想だが、ブログの副題にしたせいか、私達の間で忘れる事は無い。
けれども、
あれは廃人になるということだ。現実にするなどありえない。

これは、現実と妄想の狭間の、
霧の中のお話。




プラタナスの表人格を追いやった隙に、時々、裏人格の堕ち具合をリサーチする。
傍若無人なSEXやフィストで肉をまさぐっている時に、耳元で囁く。

どうだ?堕ちたいか?
うんこを浴びて喰う豚女に。


あるレベルを超えると、裏人格のプラタナスは凄く正直だ。
心に思い浮かべた事を、包み隠さず口にする。
妄想ではなく、
はっきりと、「お願い」の形で言葉にする。

1737c.jpg

その言葉の持っている力に、私も縛られる
リサーチしているつもりが、実は、私が底上げされる。
それは心地よいもの。
自分のサディステックな気持ちが更に湧く。

だけれど、
一方で、のっぴきならぬ場所に立っている、
いや、
立つための障害を一つクリアしたんだという事実に、私自身が驚く。
立つための障害を一つクリア・・・・
それは言い直せば、社会的安全弁が一つ外れたということだ。
闇の縁に立つ。


現実に、ここまでなら今すぐにでも出来るという具体的行為は、確信を持ってイメージできる。
(苦手な人の為、プラタナスの名誉の為、行為は明らかに出来ません。笑)

それは、近いうちするかもしれない。
私にとっても、魅力的な行為だから。
一人のマゾオンナを、これほどまで堕とす事が出来るとは・・・・・

が、欲望はインフレを起こすという事は経験で学んできた。


自分の胸に聞く。

オマエは何処で止まるんだ?

いや、限界までだ。

0247.jpg

コメント

限界ってどこにあるんでしょうね…?

毎度毎度、陽炎のように…もう少し先に、もう少し先まで行けるって貪欲に思います。
私とパートナーの間では目標値は定めてなくて、ただ単純にお互いの欲望を貪りあう関係…私はしょっちゅう“まだ大丈夫、もっと行ける”って思いますが、振り返ってみると当初の“これくらいが限界”なんて思っていたラインをとっくに過ぎている…

廃人になるのが限界ならそのスレスレまで行ってみたいと思うし、死ぬのが限界なら死ぬ寸前まで味わいたいと思う。
でもきっとなにをやっても“まだまだ”って感じちゃうのでしょうけど。



限界達しても^^;

nonameさん。というか、いつもコメントしていただいている方だと想像しているんですが^^・・・いつも、ありがとうございます。

私達も、目標値というか、こんな事してみたい(=こんなことで浮遊したい・させたい)というのが、次々出てくるんですよねえ。
なんで、ふり返ったら、私達もビックリ(笑)

限界・・・ええ、たぶん、限界に達してもまだまだと思うと思います。湧き出る泉が枯れない限り、気持ちのほうは、そう思うでしょうね。
問題は、やっぱり体の限界(回復不能のダメージ)ですね。それと向き合わなきゃいけない局面に来てるのかもしれないと。(汗)
プラタナスのブレーキを私が壊した。それ自体は嬉しかったし、望んだ事だから、ここで突き放すつもりは全く無いです。が、熱い物と冷たい物を同時に持っていなくてはいけないような、難しい場面なんだと実感しています。ただ、それを声高に云うつもりはありません・・・つまり、私の覚悟というより、プラタナスととことん話す事しかないんですが。

あ、すみません…
NOnameでしたね(^_^;)

携帯からだと時々消えちゃうんですよね…すみませんでした。

マロニエさんは(というよりS側の人は)…身体の限界を味わったことありますか?

身体の限界<心の限界
…というのはあり得ないですよ、たぶん…?



欲望と言葉と行為。
実際にSMをしてみると、相手と全く異なる風景を見ているんじゃないかと思う時があります。かみ合っていないという感覚。
いくら情熱があっても、こればっかりは都合よく「わかりあえたり」しない。絶対ない!(たぶん)
きっと、言葉遊びも含め、時間とエネルギーをかけた「言葉のやりとり」があってこそのエントリーなのかなと、うらやましく思いました。「私たち」っていう主語がかっこいいなあ、と。

色気のないコメントですみません(^^;

経験ほど強いものは・・・

やっぱり南さんでしたか。多分そうだと思っていたのですが^^フォローありがとうございます。

私は、身体の限界は味わった事はないです。だから、S側の、Mが何にどう感じ、どういう風なのかというのは、外からの観察でしかないです。その点では、永久にわからないでしょうね。仮にプラタナスと同じ刺激を受けても、受ける感受性そのものがプラタナスと私と違うので、それでも理解しきれるものではないと思います。
もっとも、それが試しに私が受けてみる事をしない理由ではなく、いや、耐えられなくて、「されたくない」というのが本当のところです。

プラタナスは「されたい」のです。この点がSとMを分かつところだと思います。
もっともプラタナスも、身体の限界を経験したかというと、本人に聞いてみて、わかるのか、わからないのか。
今度本人に聞いて見ましょう。

身体の限界<心の限界 というのはありえない。との感想ないし意見は、今の私には、表面上の理解しか出来ない、といった所でしょうか。
あるいは、実際行なう前は、身体の限界<心の限界。のつもりでしたのだが、
現実にしてみると、身体の限界=心の限界なのだ、という事かもしれない、と想像する程度です。なにしろ、身体のダメージは大きいから、それに心は引っ張られるはずです。

それはさておき、
例えで云うなら、水は、水を実際に触った人間にしか、水の実態を表現できない、ということなのかなあと思いました。
ですから、南さんのコメントは、結構、そうなんだあと思うことがあります。実体験こそ、一番の理解、という事でしょうか。


出来る事といえば、する側に人間も、される側の人間も、自分の肌で感じた事を伝え合う事。
いつもプラタナスと事後にああだった、こうだったと言い合ったり、このブログにエントリーするのも、そういう理由です。同化する必要は感じないけれど、共有する必要は感じる。って思っています。

ようこそ

笹の葉さん。ブログ紹介の上、わざわざお越しいただいてコメントありがとうございます。
南さんへのレスで、同じような事答えてしまいましたが、SとM、見ている風景は全然違うのでしょうね。

その上で、違う風景なのにお互いを許容できる、と云う関係が出来たらいいのかなあっと思っています。

プラタナスの、
スイッチ入って、浮遊してる時は、受けている刺激そのものだけを感じて、私(マロニエ)の存在など考えもしない。
などと、いかにも尊大な言い方でさえ、笑っていられるような関係に。
ええ、もちろん、原因者が私だから笑っていられるんですけれどね。

時々

主の存在が意識からきえている気がします。
何度も逝かされすぎて、倒れこんで、主の耳をひっかいて
「おりなさい」と言われてしまったりするくらいですから・・・凹

ええと・・・限界を闇の淵は、同じ一線なのでしょうか。
だとしたら、マロニエさんが立たれた闇のふちはきっと、
ふちの影なのでしょうか。
ああ、もう、逢瀬後で脳みそぐるぐるでごめんなさい(><)

限界だなんて^^
感じたことがないように感じ、受け取っております〜
感じてないから、まだまだ楽しいのですよね☆

あ・・・若輩者がナマイキな口を。失礼しました★

いつもみています

はじめまして、ちょくちょく拝見しております。これからも遊びにきます。

ぐるぐるの時

ねねさん。ああ・・いつもの鋭さが無いと思ったら・・・脳みそグルグルなんですね。(笑)
おかえりなさいの一言は、私もよく言いますよ。
今日は何処までお出かけですか?との問いと共に。

限界も、限界に至る過程も、人それぞれ。
先に歩いた諸先輩方や、後に続く後輩たち、どちらに聞いても、なるほどなあと思うところがあるもの。

その、グルグル状態が続いてる時にヒヤリングすれば、更にとても面白そうなお話しが聞けそうですね。(笑)

どうぞよろしく

nonameさん。はじめまして。いつも見ていただいてありがとうございます。
今度はぜひ、コメントお願いします。

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