(マロニエ)
痛みは微妙だ。
いきなり限界を超えるとダメ。素に戻って先に進めなくなる。
プラタナスの体調の悪い時もダメ。
徐々に徐々に追い込むのがコツ。といっても、プラタナスはかなり馴らされているので、見る人によっては、いきなりだと感じるかも。(笑)
真っ赤に腫れ、ところどころ青痣になった熱を帯びた皮膚に、
タワシに近いボディブラシで全身擦る。そうすると完全に浮遊。
気持ちいい!・・の連発。

浮遊してしまえばこちらのもの。
こういう状態では、瞬間の痛みなら、限界超えのが気持ちよさそうだ。
硬質ゴム板だけは取り扱い注意だが、それ以外の鞭は、目いっぱい打って皮膚が破れるか破れないか程度。
目いっぱい打てるというのは、私にとって重要。打撃力という点において配慮を残しておく必要が無い。もちろん、腹部、体の前面はNGが前提だが。
ハンズで調達した硬質のゴム板だけは、手加減が要る。靴底が減った時の補修材なので、重く硬い。だから、内臓があるところは無理。今のところ、太腿専用。一発の打撃で、四角くくっきり内出血する。
太腿にという指示はプラタナスから。内出血の痕が見やすいからという理由からだ。いったい、事後、何回痕を眺めるのだろう?(笑)
鞭での仕上げは、尻か背中か太腿めがけて、100%の力を込めて打つ。
プラタナスは絶叫し、飛び上がって、転げまわって、次の瞬間に痙攣を始める。痛みの痙攣か、エクスタシーの痙攣か、よくわからない。
が、それがいいのか、何度も体の限界までおねだりしてくる。かなり変態可愛い。(笑)
これが今までのパターンだった。
しかし今回は、浮遊してからちょっと変えてみた。
重く短い編込み1本鞭を60%くらいの力で、連続で打つ。繰り返し繰り返し。100回以上は打ったと思うが、そのくらいから、
「変!何か変!こわい。」と口走り始めた。
何か別なところに行ったのは判った。
とてつもない快感と思ってるのも判った。
が、無理は禁物と判断して、数回追い込んだだけで止めた。
先は長い。気長にやる。
馴らし、何度も淵に追いやり、いつかは淵から落してやろう。
そう思っている。
当然、プラタナスは、私がそう思うはずというのは、織り込み済みに違いない。(笑)
・・・・で、
S子玉抜かれたのが、やっと回復した。
だから、こういうオニ!アクマ!の記事が書けるわけ。(笑)
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