(マロニエ)
大きな目的は、プラタナスを狂人、変態な色情狂に仕立てる事。
目的に執着できる原動力は、その時その時の快楽と、結果の面白さ。
+1でニボシやしおりさんに登場願ったりしているのも、全く同じ。
+1で、異様な阿鼻叫喚な肉の交わりをしている時も、もちろん楽しい。
でも、それは目的ではなくて、プラタナスを変形させる為の手段でもある。
手段ではあるけれど、プラタナスも私も、ニボシもしおりさんも、皆が楽しめるようにするのは当然だ。
それと共に、ニボシとしおりさんのおかげで、どれだけプラタナスが変形したかをお知らせするのも、スジというものだろう。(笑)
元々、プラタナスは、
自身が持つ、自分自身を写す鏡が歪んでいた。
(歪んでいるからと言って、それが病的とか異常だとか、マイナスの意味ではない。誰だって、この私だって、自身を映す自分の鏡は歪んでいるものだと思う。)
プラタナスを映す鏡。
その鏡には、
まともな、ごく普通の大人の女性と共に、
小さい子供の頃から育てたグロテスクな姿が、
重なって映されていると私は見た。
が、プラタナスはどうしても、そのグロテスクな姿を認めたくなかったのだろう。
自身を映す鏡には、グロテスクな姿は薄くしか映っていなかったのに違いない。
そうする事で、バランスをとって、日常生活を営んで来たに違いない。(これはごく普通の人としての防御策だろう。私だってそうして自分をごまかしている部分が大いにある。)
だから、私と付き合い、交わりが深まり、有無を言わさずプラタナスのグロテスクな姿を暴きだした後は、反動として、プラタナスは少なからず自己嫌悪に陥っていた。
私が、グロテスクな姿でいい、それがいい、と伝え、
なおかつ、暴きだしている時間は、プラタナスもこの上ない快楽を味わっていても、
それでも必要以上の自己嫌悪になる。
自己を正確に把握する事。それを受け入れる事。
そんなプラタナスでもまともに付き合ってくれる人がいる事。
そればかりではなく、プラタナスを支える人、仲間として暖かく迎える人が居る事。
そういった事が、まず必要なんだなと思い、ずっとプラタナスと、そのスタンスで付き合ってきた。
これは、これからも変わらない。
しかし、早とちりはいけない。
プラタナスを救済(穏やかな生活に)するつもりで、自己嫌悪を取り払おうと思ったのではない。
過剰な自己嫌悪が、プラタナスを狂人に仕立てるには邪魔だと思ったからだ。(笑)
だから、過剰な自己嫌悪を取り除くには、異常な状態に放り込み、快楽に塗れさせるのが一番だと思った。
その異常な快楽の中で、自分の姿を完膚なきまでに知らしめる。
ということである。
同時に、まともな普通の女性としての姿を潰してもいない。
それは、グロテスクな姿との落差が大きいほうが、私が楽しめるからであり、
その落差の大きさと、二つの実像の両立に、プラタナス自身が心を引き裂かれて苦しむだろうという、
私の酷くサディスティックな心からきている。
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以後はスカトロ的内容です。嗜好の無い方はご注意を。
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どれだけプラタナスが変形したか確かめる。
去年から、スカトロ的行為(
厠畜化)にのめり込もうと、プラタナスの裏人格と話していた。(笑)
だけれども、+1も手間がかかる。しかも、ニボシもしおりさんもスカ的行為はNGだ。
そんなこんなで、スカ的行為は遠ざかっていた。
でも、急がば回れという言葉がある。きっとここ半年の異様な体験が、どんな事にも加速を与えると思っていた。
それを確かめる。
200ccの浣腸液を注ぎ、SEXする。
プラタナスが一番したいSEXの内の一つ。
たちまち沸騰する。
今日は堪え性が無い。
あっという間にバスタブにぶちまける。
これからが、私達のはじまり。
今までと違い、
ほとんど抵抗なく、のめりこむプラタナス。

人ではなくなる。
汚物そのもの。

笑ってる。
酷く幸せそうだ。
もはや人に非ず。

「グロテスク」とはこういう姿。
プラタナスのもう一つの姿を知らしめる。
自身が直視する事で、また変形するだろう。
そして、
その後の過剰な自己嫌悪がなかったからこそ、あげられるこのエントリー。
狂気に加担してくれたお二人の存在に感謝。(と、言われても困るだろうけれど。笑)
そりゃ言ったよ?
「事前確認なしで出していいです」って。
でも・・・でもおおお!
PCの前で、かなり長時間悶えてます(号泣)
わざと「別窓で開く」にもしなかったでしょ?!
鬼畜っ!