(プラタナス)
ヴィンテージワインなんかじゃないなあと、あらためて思う。
そんなに素敵なお酒じゃない^^;
例えてみれば、苔むした古い甕に詰められた、なにが入っているのか正体もわからない老酒。
もしかしたら美味しいのかもしれないけれど、とても口にする勇気は出ないな、これ?ってカンジだなあ(涙)
マロニエさんとホテルでの会話
マロ「だから抑えてるものを全部出しちゃえばいいじゃないか?無理に隠したりせずに」
プラ「できないよう。だってとんでもないものも入ってるんだもん」
マロ「出してみて、それから現実にできるものとできないものに分ければいい。『手足を切るのはさすがにできないな』って(笑)で、できることをする」
プラ「そういうわけにはいかないの!できるからやっていいって事じゃないんだよ。できたとしてもしちゃいけないこと、考えちゃいけないことってのがあるんだってば!」
マロ「その思いが全部に蓋をしてるのか?」
プラ「うん、そう。たとえできるとしても人としてやっちゃいけないってこと!」
マロ「ふーん・・・なるほど。じゃ、蓋をしきれないほどの快感を与え続けて、抑えられなくすればいいんだな」
プラ「ええ!ちょっともー!自分がどれだけ鬼畜なこと言ってるか、自覚してる?」
マロ「じゃあ言い方を変えよう。脳内〇薬を与え続けてブレーキを踏めないようにすればいいんだ」
プラ「ううう・・・・オニ!アクマ!」
その後は言ったとおりのことが起こった。
浣腸しながらのエンドレスSEX。
すぐに限界がこないように、薄めた液を少しずつ入れられた。
100cc入れるごとに、挿入されて逝かされる。
1本、2本、3本・・・
浣腸するとゾッと総毛立つようで、私の感覚はとても鋭敏になる。
そこにおちんちんを押し込まれて、あっという間に快感に飲み込まれる。
4本、5本、6本・・・
SEXで私を狂わせては、身体を離し、また新たにガラス浣腸器に液を満たしてくるマロニエさん。
身体を離されるたびに、ホンの少し戻った意識で考える。
うそ・・・まだやるの?いったいどのくらいする気なの?って。怖くなる。
だけれども、浣腸器がお尻に突き立てられた途端に、そんな思いは消し飛ぶ。
冷たい液体が身体の中に入ってくる。気持ち悪い。でも気持ちよくてたまらない。
膨れ上がったお腹を、激しいSEXでかき回される。
乳首をペンチで捻り上げられ、浣腸液で満たされたお腹を殴られる。
暗い底に向かって階段を下りるように、回を重ねるたびに深く堕ちていく感覚。
7本、8本・・・
もうなにも考えられない。快感の渦に巻き込まれて、漂うだけになる。
声が枯れて、叫ぶたびに喉が痛い。
この状態がうれしくてたまらない。終わりなく、際限なくずっと続けて欲しいと願っている。
私、笑っていたんじゃないかと思う。泣いてもいたようにも思う。
9本、10本・・・
もう全然覚えていない。
延々と続く地獄を唖然としながら味わっているだけ。
もう、やめてとももっとしてとも思ってない。そういう頭はとうに壊れた。
まったく記憶がない。わからない。
強烈な印象があるだけ。本当に狂うかと思った。
11本、12本。
おなかがいっぱいで苦しくて、おちんちんを押し込まれるのが物理的に辛くなってくる。
入れられた時、いままでとは違う圧迫感を感じる。
動物だなあ。こんな精神状態でも、身体の危険は感じるんだな。
でも「やめて欲しい」とまでは思えない。そういうふうにものを考えることはできない。
ただ心のどこかでぼんやり限界を感じていた。
で、ここでストップ。
(マロニエさん、なんでわかるんだろう?)
いったい何時間こうしていたんだろう?私たち?
もちろん本数なんか、初めから私は数えていない。
何本目にどう感じたかも、当然わかっていない(便宜上書いただけだ)
あとからマロニエさんにその時の様子を聞いて、ええ?そんなにしたんだ?と、あらためてとても驚いた。
感嘆した。
12回も浣腸してはSEXを繰り返す。自分は一度も射精せずに、私を狂わせるためだけに。
いったい彼のこの執着心はどこからでるのだろう?
サディストって、こういうものなの?
もちろんこの12本の浣腸で、急になにかが変わるとは思えない。人はそんなに単純じゃない。
でも彼は繰り返すんだ。実に辛抱強く、何ヶ月も、何年も。
得体の知れない老酒に、更に蜥蜴の尻尾や猫の目玉を漬け込んでいるみたいだ。
マロニエさんは、悪魔の酒をつくるつもりなのだろうか?
他の誰も飲もうなどと言う気をぜったい起こさないように。
本当の変態は、私ではなく彼なのではないだろうかと思った瞬間だった。
(注)紹興酒ファンの方がいらっしゃったら、ごめんなさい。本当に美味しい紹興酒は、ワインにも勝るとも劣らないくらいの素敵なお酒ですよね。私は大好きです^^
プラさんはきっと、すでにマロさんに何年もかけて
ずっと仕込まれ続けているんですもの。
蜥蜴やらじゃ済まないような気も致します^^
マロさん以外の変態が口をつけようものなら
火をふき、気を失うほどまでに仕込むのでしょうね♪
あ、そうそう
本当の変態は、って考えちゃダメですよぉ。
マロさんはもちろん、プラさんだって変態ですもの☆