Heart on Body 蜥蜴の尻尾と猫の目玉と

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

FC2カウンター



最近のトラックバック


(プラタナス)

ヴィンテージワインなんかじゃないなあと、あらためて思う。
そんなに素敵なお酒じゃない^^;
例えてみれば、苔むした古い甕に詰められた、なにが入っているのか正体もわからない老酒。
もしかしたら美味しいのかもしれないけれど、とても口にする勇気は出ないな、これ?ってカンジだなあ(涙)



マロニエさんとホテルでの会話

マロ「だから抑えてるものを全部出しちゃえばいいじゃないか?無理に隠したりせずに」
プラ「できないよう。だってとんでもないものも入ってるんだもん」
マロ「出してみて、それから現実にできるものとできないものに分ければいい。『手足を切るのはさすがにできないな』って(笑)で、できることをする」
プラ「そういうわけにはいかないの!できるからやっていいって事じゃないんだよ。できたとしてもしちゃいけないこと、考えちゃいけないことってのがあるんだってば!」
マロ「その思いが全部に蓋をしてるのか?」
プラ「うん、そう。たとえできるとしても人としてやっちゃいけないってこと!」
マロ「ふーん・・・なるほど。じゃ、蓋をしきれないほどの快感を与え続けて、抑えられなくすればいいんだな」
プラ「ええ!ちょっともー!自分がどれだけ鬼畜なこと言ってるか、自覚してる?」
マロ「じゃあ言い方を変えよう。脳内〇薬を与え続けてブレーキを踏めないようにすればいいんだ」
プラ「ううう・・・・オニ!アクマ!」


その後は言ったとおりのことが起こった。
浣腸しながらのエンドレスSEX。

すぐに限界がこないように、薄めた液を少しずつ入れられた。
100cc入れるごとに、挿入されて逝かされる。
1本、2本、3本・・・
浣腸するとゾッと総毛立つようで、私の感覚はとても鋭敏になる。
そこにおちんちんを押し込まれて、あっという間に快感に飲み込まれる。

4本、5本、6本・・・
SEXで私を狂わせては、身体を離し、また新たにガラス浣腸器に液を満たしてくるマロニエさん。
身体を離されるたびに、ホンの少し戻った意識で考える。
うそ・・・まだやるの?いったいどのくらいする気なの?って。怖くなる。
だけれども、浣腸器がお尻に突き立てられた途端に、そんな思いは消し飛ぶ。
冷たい液体が身体の中に入ってくる。気持ち悪い。でも気持ちよくてたまらない。
膨れ上がったお腹を、激しいSEXでかき回される。
乳首をペンチで捻り上げられ、浣腸液で満たされたお腹を殴られる。
暗い底に向かって階段を下りるように、回を重ねるたびに深く堕ちていく感覚。

7本、8本・・・
もうなにも考えられない。快感の渦に巻き込まれて、漂うだけになる。
声が枯れて、叫ぶたびに喉が痛い。
この状態がうれしくてたまらない。終わりなく、際限なくずっと続けて欲しいと願っている。
私、笑っていたんじゃないかと思う。泣いてもいたようにも思う。

9本、10本・・・
もう全然覚えていない。
延々と続く地獄を唖然としながら味わっているだけ。
もう、やめてとももっとしてとも思ってない。そういう頭はとうに壊れた。
まったく記憶がない。わからない。
強烈な印象があるだけ。本当に狂うかと思った。

11本、12本。
おなかがいっぱいで苦しくて、おちんちんを押し込まれるのが物理的に辛くなってくる。
入れられた時、いままでとは違う圧迫感を感じる。
動物だなあ。こんな精神状態でも、身体の危険は感じるんだな。
でも「やめて欲しい」とまでは思えない。そういうふうにものを考えることはできない。
ただ心のどこかでぼんやり限界を感じていた。

で、ここでストップ。
(マロニエさん、なんでわかるんだろう?)
いったい何時間こうしていたんだろう?私たち?


もちろん本数なんか、初めから私は数えていない。
何本目にどう感じたかも、当然わかっていない(便宜上書いただけだ)
あとからマロニエさんにその時の様子を聞いて、ええ?そんなにしたんだ?と、あらためてとても驚いた。
感嘆した。
12回も浣腸してはSEXを繰り返す。自分は一度も射精せずに、私を狂わせるためだけに。
いったい彼のこの執着心はどこからでるのだろう?
サディストって、こういうものなの?

もちろんこの12本の浣腸で、急になにかが変わるとは思えない。人はそんなに単純じゃない。
でも彼は繰り返すんだ。実に辛抱強く、何ヶ月も、何年も。


得体の知れない老酒に、更に蜥蜴の尻尾や猫の目玉を漬け込んでいるみたいだ。
マロニエさんは、悪魔の酒をつくるつもりなのだろうか?
他の誰も飲もうなどと言う気をぜったい起こさないように。


本当の変態は、私ではなく彼なのではないだろうかと思った瞬間だった。


(注)紹興酒ファンの方がいらっしゃったら、ごめんなさい。本当に美味しい紹興酒は、ワインにも勝るとも劣らないくらいの素敵なお酒ですよね。私は大好きです^^

コメント

お酒って

好みがありますもの。
プラさんはきっと、すでにマロさんに何年もかけて
ずっと仕込まれ続けているんですもの。
蜥蜴やらじゃ済まないような気も致します^^

マロさん以外の変態が口をつけようものなら
火をふき、気を失うほどまでに仕込むのでしょうね♪

あ、そうそう
本当の変態は、って考えちゃダメですよぉ。
マロさんはもちろん、プラさんだって変態ですもの☆

ねねちゃん

コメントありがと♪

うん・・・蜥蜴じゃすまないね、きっと。
なんかねー、ワタシ的にはこの変化も、15年かけてのゆっくりした変化なので、その時々ではそれほど違和感がなかったんですよ。無理強いされたってこともないし。
でもある時振り返ってビックリ!みたいな^^;
「茹で蛙」ですねえ。

>マロさん以外の変態が口をつけようものなら
火をふき、気を失うほどまでに仕込むのでしょうね♪

これ、ヤなんですよー!
万人ウケしたいんです、私。(←無理)

えっと

無理です>万人受け

あ、見目麗しさは万人受けします、きっと。
ただ、、、以下割愛♪ちゅっ

うふふ

ねねちゃん。

>無理です>万人受け

言うじゃん!今度会ったらいじめてやろう(笑)
あっそうだ!鉄の爪持って行こうっと♪

あっ @@

観る観るw〜

audience きぼーん♪ :p

残念ですが

Sarahちゃん。
我が家に「観覧席」はございませんことよ。おほほ♪
参加!参加!
踊らにゃ・・・です(笑)

Join♪

了解
プラちゃん :-)

で、
ねねちゃんとニボシちゃんを
プラちゃんとわたしが料理するのね♪ (爆)

Sarahさん

うん・・・それでもいいけど・・・

Sarahちゃんは「ガラスのお布団要員」に登録済みなんだけどなあ・・・(爆)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://honb.blog83.fc2.com/tb.php/378-b0286b5c


Powered by FC2 Blog