(プラタナス)
はい。私、時々そう叫びます。
たいていは、マロニエさんに追い詰められすぎてにっちもさっちもいかなくなった時に、発作的に^^;
(いえもちろん真面目に宗教活動なさっている方に申し訳ないので、概念として、なんですが)
小さい頃から持っているこの自分の性癖に、とても疲れるんですよ。
それを隠して暮らすのも、暴走しないように抑えることにも。
最近はマロニエさんからの圧が強まっているので、自分の変態度合いを否応なく目の前に突きつけられ続けて、ほとほと自分が嫌になるときがあるんです。
ひどいことをしていると自覚しながらそれを止められず、プライドも何もかなぐり捨てて、はしたなくマロニエさんを求めるような自分を見せつけられて、それがあんまり情けないので。
罪深いし、とんでもなく恥知らずで、矜持もヘッタクレもない自分がイヤになるんです。
でも、やめられない。
やめようと思っても、最近の私はそのブレーキがなかなか利かないんです。
マロニエさんが、長い時間をかけてそれを壊しているので。
こんなのヤダ!でもやめられない!
この綱引きに疲れたときに、「アタシ、尼になるっ!」って(笑)
ニボシに笑われますけれど、けっこう切実な叫びなんです。
こういう修羅場をすべて投げ捨てて、苦痛も快楽もなにもかも捨てさってしまって、平静な心境になりたい!って。
逃げですね(笑)
わかってるんですけどね。そんなの無理だって。
それに加えて、美意識という問題もある。
年を取って、体力気力も衰えた上に、もうビジュアル的にも苦しくなって、それでもまだ被虐に対する執着を捨てられない状態というのは、私の美意識には非常に反するんです。
私、「0か?100か?」という自分に不寛容なタイプなので(笑)
SMしても許される程度の容姿じゃなくなった時点では、もうしたくない。(あくまでも「自分は」です)
そろそろビジュアル苦しいかも?って思い始める100歩くらい手前で、バッサリ切っちゃいたいんです。
(もうすでに苦しいんじゃない?ってツッコミは勘弁してね。マジでヘコむから・笑)
老人ホームに入っても狩りをするっていう情熱も、どんな扱いになってもケラケラ笑っていようという覚悟も、どっちもないへタレです。(熟桃さん。朔夜さん。潔くてカッコイイです^^)
そのくせ、変態心だけは際限なく湧き上がっていて、その処理に困り果てている。
隣で泉の噴出し口を拡張しまくっているサディストもいるし・・・(とほほ)
そうやってブツブツ愚痴るプラタナスに、マロニエ@拡張工事中さん は、
「どうせ尼寺いくなら、完全に壊れて公衆肉便器にもなって、自分の願いを全部実現してから行けば?それよりさ、そろそろエンドレスSEXにフィストを加えてもいいかなあ♪(←楽しそう)」って・・・
ああ・・尼になりたい・・・
剃髪して得度受けてからが、(煩悩との)戦いの始まりだと思うんですが・・・
そう簡単に無我の境地に至れるとは思わないんだけどなぁ・・・・
つまりは尼さんになってからが大変ってことです(笑)
(まっ、さっさと還俗するって奥の手がないでもないか)