(プラタナス)
お尻が痛い。腫れている。
座るとどうにも痛い。
(ああ。ついこの前と同じ書き出しだよー^^;)
かてて加えて、今日はお風呂のお湯がしみて、辛かった。
新年最初のSMは、年初の予告どおり「凄く痛いこと」でした。
プラタナスの公開おねだり「縛られたい」なんて、ぜっんぜん無視(笑)
縄を出してもくれませんでした。
もう!
始めはバラ鞭。
すぐに、一本鞭。
長いのと、短くて重いのを使って、もう嫌というほど鞭打たれた。
背中。お尻。太もも。
拘束されていないから、ベッドの上をのたうち回ることになる。
お尻を打たれて、そのあまりの痛みに思わず身体を捩って逃げると、今度は背中。
仰向けになって背中を庇うと、太ももへ。
痛みの反射で思わず身体を丸めると、わき腹や腕に当たって、なおさら痛い思いを味わうことに。
それこそ、体中どこもかしこも鞭の雨。
私は、言葉にならない叫び声を上げながら、涎と涙を垂れ流して、
ベッドの上できりきり舞いする独楽みたいになる。
合間に、腫れあがって内出血している皮膚を、タワシで擦りあげられる。
出血するほどではないけれど、体中に無数の細かい傷ができる。
(お風呂でしみたのは、これのせいですね)
鞭痕の腫れとタワシの引掻き傷で、お尻も背中も、燃えるように熱い。
さらに、マロニエさまは、
「深い淵」を追及するつもりなのだろう。
少し弱い力で、お尻を連打する。本当に何度も何度も。
これが、とてもダメージになる。
派手な内出血はしないけど、肉の奥深くに力が繰り返し加わるので、お尻が酷く腫れあがることになる。
実際、私の感覚では、お尻が2倍くらいになったような気がした。
もちろん2倍はないけど、1.1倍くらいは、なってたかも^^;
あとで鏡に映してみたら、お尻がぼこぼこに腫れていたもの。
一瞬、鞭の雨がやむ。
ほんの少しほっとする。
息も絶え絶えに、ボロキレみたいになって、ベッドに打ち捨てられるプラタナス。
「終わりなのかな?」
そう思っておそるおそる顔を上げて、
一番痛いゴム板を手に持って近づいてくるマロニエさまを見たときの、
目の前が暗くなるような絶望感。
これが大好き。
ああ・・
今日は、痛いことしかされなかった。
それなのに、こんなに満足している。
すっきりして、ご機嫌なプラタナス。
なんでなんだろ?もう。
終わって、着替えるときに、
お尻が痛くて、ストッキングを履くために腰掛けられなくて、寝転んで履いていたら、
「なんだ。仰向けに寝られるのか?」ってマロニエさま。
「足を上げて少しお尻を持ち上げると、大丈夫です」って答えたら
「もうちょっと背中を痛めつけておくんだったな・・」だって。
あまりのお尻の腫れに、
「もう!明日仕事で座れないじゃない。どうしてくれるのよ〜」って言ったら、
「それは、俺は知ったことじゃない(笑)」だって〜。
オニ!アクマ!
(追記)
「痛みと快感について」は、また後日書きます。
もう、くたくたで、キーボード叩くこともできない。

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