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Author:プラタナス+マロニエ
M♀:プラタナス
S♂:マロニエ
プラタナスもマロニエも、子供の頃から自分のSM的嗜好に気がつく。
それは自身にとって、大切で重要な大きな根、それゆえに厄介で扱いに困る根。
特にプラタナスは、マロニエに出会って、初めて根に水を注いでみようと思った。
どちらがどちらの根に水をやり、肥料を施し、育てたのかは解らない。
互いに変形しながら成長した。
成長は、相手が自分の根っこを認め愛してくれたから。
変形は、相手を受け入れたことの証。
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たしかに「縛ってください、ご主人様」「次は鞭でたたいてください、ご主人様」「肩凝ったからもんでくさい、ご主人様」・・・って何じゃコリャー! (自分の知り合いのSさんが体験した実話です)
冗談はさておき、「計算ずく」なのか、「止むに止まれず」なのか「一生懸命考えた上で喜んでもらいたいと思う気持ちの表れなのか」 その微妙な感触により、一気に醒めもし、より気持ちが昂ぶることもあります。自分の場合は高さは関係ないですがハードルを目の前に置くということに拘っています。常識的には高いハードルでも軽々越えられるのであれば意味はありません。
そのためにはパートナーが苦手な事を日頃から観察して見つけておくという「嫌な奴」に徹しなければなりません(笑)