(マロニエ)
先日、あるSMカップルと飲みに行く機会が在った。
私たちがブログを始める前からの知りあいだ。
リアルに顔をあわせる仲というのは微妙なもので、意外と自分の心情や嗜好などを赤裸々に語る事は無い。妙な恥ずかしさがそれを阻止している。だから、このブログを読んで判った事がいっぱいあるらしい。(笑)
その席で、相手のM女さんが、私とプラタナスのカップルの新たな分析を披露した。
「二人のマゾ」という視点からの見方だ。
プラタナスは上級アスリートで、私は名?迷コーチだそうだ。(汗)
ブログを始める前は、そのカップルと私達の4人の中では、私が一番濃くて変態だという漠然とした評価だった。(苦笑)
しかし、ブログを読むようになって、先のような結論に達したと言う。
アスリートは運動(M変態)能力がとても高い。早く走れる能力の持ち主。
一方、コーチは、変態に対して理解と造詣は深いし、愛情もある。だから、他人をそこに誘導し育てるのが上手い。ところが、自らが(M変態)する立場になるとからっきしダメである。二流どころか、ろくに走れもしない。
と。
Mをしたい、羨ましい、だが、自身はちっとも早く走れない、という事情が、私をコーチ(=S)にしたというのである。(笑)
その指摘に、ちょっと私は動揺した。思い当たる節がある。(笑)
11/22の記事に少しそのようなたぐいの事を書いた。
私の心理の中に、
自分がされたい、陥りたい状態の代理体験として、プラタナスに酷い事をするというものである。
なるほど、プラタナスが変態になればなる(=早く走る)ほど、私は嬉しい。変態側に傾く事でNGを出したことは一回もない。変態なプラタナスには全面支持を表明している。
また、矯める事はしていない。躾がどうのとか、作法がどうの等、一切言ったことはない。
誉めて育てるという言葉がある。
私の路線はどうもそのようである。
もっとも、誉めるのは走った結果であって、走らせる内容は酷いものであるが。
その指摘したカップルを含めて、SとMの男女4人の中で、
一番の変態はプラタナスで、
一番曲がってるのが私と、
新たな評価をいただいてしまった。(笑)
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