(マロニエ)
S男が実はMだったという話は、いじられやすい。(苦笑)
私が書いた
1/17の記事を見て、
分析したM女さんから、更に追い討ちメールがあった。(笑)
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スポーツなんとか学の権威マロニエ博士。
「速く走ること」に心血を注ぎ、日々研究を重ねている。
いまでこそ世界の陸上界では名の知れた研究者ではあるが、
実はマロニエ氏も高校生までは自らアスリートとして「速く走る 」努力をしていた。
「どうしてなんだ、こんなに速く走る術を思いつき、速く走る自分のイメージまで出来ているのに、体が付いていかないんだ 。」
イメージ通りに動かない体を呪い、すいすいと追い抜いていく同級生を恨めしく見つめていた。
何度か挫折を繰り返し、自分で速く走ることを諦めたマロニエ氏は、思いつきを形に変える指導者の道を選んだ。
ただ、マロニエ氏の思いつく方法やイメージは、随分とハードルが高く、その手前で根を上げる選手ばかりだった。
国内では無理かもしれない。
自分のイメージが現実に添うかさえも疑問に思ったマロニエ氏は 、視察を兼ねて未開の地を訪れた。
そこに暮らす○○族は、足の速い種族として知られていたのだ。
遠い島国から来た男性を、○○族の人々は温かく歓迎してくれた。
マロニエの研究内容を知ると、皆興味を示し我こそはと走ってみせる。 さすが、○○族、どの人も速い。
感心しているマロニエ氏。
「馬が逃げたぞ!!」
叫び声が聞こえ、その方を見ると、馬が勢いよく走りだしているのが見えた。
その瞬間、さっきまで人々の輪から少し離れて、ニコニコと恥ずかしそうに微笑みながら見ていた大人しそうな女の子が、
風の如く駆け出した。
目にも止まらぬ速さで馬に追いつき、華麗に飛び乗って何事もなかったように馬に跨がる少女。
「やっぱ、プラタナスちゃんはすげーなー、あいつには誰もかなわないぜ〜」人々は苦笑して話している。
「プラタナス、私が探していたのはこの子かもしれない…」
これがマロニエ氏とプラタナスちゃんの出会いだ。
後に、世界中を魅了する天才アスリート「プラタナス」の誕
生の瞬間だった。
仮想です。
うらやなしいな^^、私なんてせいぜい運動会で一位くらいかしらん。
迷いがあるとうまくいかない感じがします