(プラタナス)
マロニエ氏多忙のためブログに手が廻らないのをいいことに、このチャンスに
「Heart on Body」の路線変更しちゃおうかと、姦計画策ちゅーのプラタナスです。
マロニエさんの目指す「みんなにひかれる変態鬼畜ブログ」から「プラちゃん大好きほのぼのお惚気ブログ」へ。(おほほほ)
では、姦計エントリー第二弾、いってみよっ!
裏葉月の8周年オフに参加させていただいた。
私たちは去年に続いて二度目の参加だけれど、とてもよい雰囲気で、参加者の皆様も楽しい方ばかりで、いつもほんとうに楽しい思いをする。
こういう仲間に囲まれるというのは、つくづく葉月さんの人柄だなあと感心します。
葉月さん、みなさま。どうもありがとうございました。
で、その飲み会でのひとコマ。
私たちの席のお隣に、とあるS女さんとM男さんのカップルが座られた。
(お許しを頂いていないので、お名前は伏せますね)
そこへ葉月さんが挨拶に来てくれた時のこと。
私たちの座っている席は、背中のあたりところに天井から簾が下がっていた。
軽い間仕切りになっていていい雰囲気なんだけど、後ろから挨拶してくれている葉月さんにかかって、その時だけはちょっと邪魔だった。
そしたら・・・その簾をさりげなく手で押さえて、葉月さんにかからないようにしてくれているのが、件のM男さん。
誰に言われたわけでももちろんなく、私たちも気づかないうちに、サッと手助けしてくれている。
私たちが葉月さんとお話している間、ずっと簾を持っていてくださるのだ。ほんとにさりげなく。
途中からそれに気づいた葉月さんと私は、感心することしきり。
「こういう気遣いがM男さんってできるんだよねー!M女(アタシタチ)はダメじゃん!(笑)」って。
オフ会などで時々出会うM男さんに感動させられる時があるけれど、この時もそうだった。
ああ!いいなあ。私もこういうヒト欲しいなー!って、ないものねだり。
M女の立場じゃ、こんなことしてもらえやしない・・・って思ってたんだけど・・・・
(「自分もこうなろう」って方向に思考が進まないところが、すでにM女として『ダメ』なんですけどね・笑)
場面は変わって。
この会に、私は
工房はなの
例の「鉄の爪」を持参していた。
私の大のお気に入り。飲み会に持っていくと、とっても盛り上がるのだ。
このときも鉄の爪ちゃんは、M女さんに大人気。
M女が数人集まって、かわるがわるお互いの胸元を引掻きあったりして、大騒ぎして遊んでいた。
女同士の気楽さから多少胸元を露出したりもして、きゃあきゃあとかしましいこと^^;
(余談だけど、もちろんその席にもS男さんもいっぱいいらっしゃったけれど、そういう場面でも本当にみなさん紳士で、その場に割り込んできたりする方は一人もいない。距離を置いて微笑ましく見守っていてくださる様子は、さすが大人だなあと思った。この飲み会が安心して楽しめる、大きな一因です^^)
人気者の鉄の爪ちゃんは、M女さんの手から手へ渡り、とても光栄な扱いをしていただいて、いつしか私の元から遠くに・・・
しかしすでに酔っ払いのプラタナス。
それをすっかり忘れてあちこち席を移動しては、みなさんとのお喋りに熱中してしまう。
で、時々思い出す(笑)
「あれ?私の鉄の爪はどこかなあ?」って。
そうすると・・・その度にマロニエさんが探しにいってくれるのだ(笑)
あちこちの席を廻り、時には床まで探してくれて、私の手に戻してくれる。
「ありがとー♪」とお礼を言ってしばらくは持っているんだけど、また飲んでいるうちにいつのまにかどこかにやってしまう。
で、また「鉄の爪がないよう」と。(おうのう!)
これ、二三度やりましたっけ?アタシ?(汗)
あれ?・・・これって・・・
S女さんM男さんのカップルと、そんなにかわりないじゃん!
と、思わず自分にツッコンでしまいましたー!
M女としては、ダメダメです・・・(あはは)