Heart on Body

最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ

01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

FC2カウンター



最近のトラックバック


(プラタナス)

ヴィンテージワインなんかじゃないなあと、あらためて思う。
そんなに素敵なお酒じゃない^^;
例えてみれば、苔むした古い甕に詰められた、なにが入っているのか正体もわからない老酒。
もしかしたら美味しいのかもしれないけれど、とても口にする勇気は出ないな、これ?ってカンジだなあ(涙)



マロニエさんとホテルでの会話

マロ「だから抑えてるものを全部出しちゃえばいいじゃないか?無理に隠したりせずに」
プラ「できないよう。だってとんでもないものも入ってるんだもん」
マロ「出してみて、それから現実にできるものとできないものに分ければいい。『手足を切るのはさすがにできないな』って(笑)で、できることをする」
プラ「そういうわけにはいかないの!できるからやっていいって事じゃないんだよ。できたとしてもしちゃいけないこと、考えちゃいけないことってのがあるんだってば!」
マロ「その思いが全部に蓋をしてるのか?」
プラ「うん、そう。たとえできるとしても人としてやっちゃいけないってこと!」
マロ「ふーん・・・なるほど。じゃ、蓋をしきれないほどの快感を与え続けて、抑えられなくすればいいんだな」
プラ「ええ!ちょっともー!自分がどれだけ鬼畜なこと言ってるか、自覚してる?」
マロ「じゃあ言い方を変えよう。脳内〇薬を与え続けてブレーキを踏めないようにすればいいんだ」
プラ「ううう・・・・オニ!アクマ!」


その後は言ったとおりのことが起こった。
浣腸しながらのエンドレスSEX。

すぐに限界がこないように、薄めた液を少しずつ入れられた。
100cc入れるごとに、挿入されて逝かされる。
1本、2本、3本・・・
浣腸するとゾッと総毛立つようで、私の感覚はとても鋭敏になる。
そこにおちんちんを押し込まれて、あっという間に快感に飲み込まれる。

4本、5本、6本・・・
SEXで私を狂わせては、身体を離し、また新たにガラス浣腸器に液を満たしてくるマロニエさん。
身体を離されるたびに、ホンの少し戻った意識で考える。
うそ・・・まだやるの?いったいどのくらいする気なの?って。怖くなる。
だけれども、浣腸器がお尻に突き立てられた途端に、そんな思いは消し飛ぶ。
冷たい液体が身体の中に入ってくる。気持ち悪い。でも気持ちよくてたまらない。
膨れ上がったお腹を、激しいSEXでかき回される。
乳首をペンチで捻り上げられ、浣腸液で満たされたお腹を殴られる。
暗い底に向かって階段を下りるように、回を重ねるたびに深く堕ちていく感覚。

7本、8本・・・
もうなにも考えられない。快感の渦に巻き込まれて、漂うだけになる。
声が枯れて、叫ぶたびに喉が痛い。
この状態がうれしくてたまらない。終わりなく、際限なくずっと続けて欲しいと願っている。
私、笑っていたんじゃないかと思う。泣いてもいたようにも思う。

9本、10本・・・
もう全然覚えていない。
延々と続く地獄を唖然としながら味わっているだけ。
もう、やめてとももっとしてとも思ってない。そういう頭はとうに壊れた。
まったく記憶がない。わからない。
強烈な印象があるだけ。本当に狂うかと思った。

11本、12本。
おなかがいっぱいで苦しくて、おちんちんを押し込まれるのが物理的に辛くなってくる。
入れられた時、いままでとは違う圧迫感を感じる。
動物だなあ。こんな精神状態でも、身体の危険は感じるんだな。
でも「やめて欲しい」とまでは思えない。そういうふうにものを考えることはできない。
ただ心のどこかでぼんやり限界を感じていた。

で、ここでストップ。
(マロニエさん、なんでわかるんだろう?)
いったい何時間こうしていたんだろう?私たち?


もちろん本数なんか、初めから私は数えていない。
何本目にどう感じたかも、当然わかっていない(便宜上書いただけだ)
あとからマロニエさんにその時の様子を聞いて、ええ?そんなにしたんだ?と、あらためてとても驚いた。
感嘆した。
12回も浣腸してはSEXを繰り返す。自分は一度も射精せずに、私を狂わせるためだけに。
いったい彼のこの執着心はどこからでるのだろう?
サディストって、こういうものなの?

もちろんこの12本の浣腸で、急になにかが変わるとは思えない。人はそんなに単純じゃない。
でも彼は繰り返すんだ。実に辛抱強く、何ヶ月も、何年も。


得体の知れない老酒に、更に蜥蜴の尻尾や猫の目玉を漬け込んでいるみたいだ。
マロニエさんは、悪魔の酒をつくるつもりなのだろうか?
他の誰も飲もうなどと言う気をぜったい起こさないように。


本当の変態は、私ではなく彼なのではないだろうかと思った瞬間だった。


(注)紹興酒ファンの方がいらっしゃったら、ごめんなさい。本当に美味しい紹興酒は、ワインにも勝るとも劣らないくらいの素敵なお酒ですよね。私は大好きです^^

安いオンナ

(プラタナス)

いろいろあって、しばらくヤサグレていたプラタナスですが・・・

マロニエさんに会って、あっという間にご機嫌直されちゃいました。
それも、キス一発で^^;;

あーもう情けない。
こういう自分がきらいです(笑)



チャット中に、マロニエさんから「淫乱女は安いからなあ」と言われた。
意味を問うと、最近の私の状態のこと。

改造計画の成果か、最近の私は、自分の欲望を抑える力がだんだん弱くなってきている。
心と体の欲求のままに願望を口に出し、それを満たすために自分からマロニエさんを求める。
そういう自分を恥じ自己嫌悪するけれど、その快感はとんでもなく大きくて、私を捉えてはなさないのだ。
昔からずっと抑えて隠してきた自らの淫乱を解き放つ快感はとても強くて、それにだんだん飲み込まれつつある。


ちょっと想像してみて欲しい。
SMでなくても普通のSEXでもいい。その最中に望んだこと求めたことを、全部口に出し行動しすることができたら、どんなにいいだろうか?って、そういうふうにみなさんは考えたことがないだろうか?
あんなことしたい、こんなことして欲しいと、心に浮かんだ欲望を一切抑えることなく、全部言うことができたら?
私はずっとそう思っていた。
自分の心の中の欲望に比べて、現実に行われている行為はとても矮小であまりにも普通で、まるで別のもののようだったから。
雨降りの中、傘を差して長靴を履いて、水溜りを避けてほんのちょっと外出するみたい。
本当は泥の中に突っ込んでメチャメチャに汚れてしまいたいのに。
そういう乖離だったけれど、それを口にすることも、それを得るために行動することも、絶対できないと諦めていた。

マロニエさんと出会って、思うことのかなりが叶うようになって、それはとてもうれしいことだったけれど、でもそれでもまだ私は抑えていた。だって、全部なんて絶対出せない。そんなの恥ずかしすぎる。
マロニエさんは「絶対引かないから」と言い続けてくれたけれど、臆病な私はどうしてもそれが信用できなかった。
だから理性を失って白光したときだけに、その奥底の欲望がチラッと顔を出していたのだろう。

行為として凄いことを求めているわけではない。
気持ちとして。
自分の欲望を全部出すことは不可能なことだと諦めていた。


でも・・・最近それが、実現しつつある。
もちろん現実なので限界はあるにせよ、それでもブレーキを緩めていいと思えるようになってきたのだ。

そりゃあ、虜になりますよね?
ようするにマロニエさんの思う壺ということだ。
そうやって、私が彼を身も世もなく求めるように仕向けたのは彼なのだから。


物々交換は、どちらか一方の需要が他方よりも大きければ、その価値は相対的に下がる。
だから冒頭の発言になったんだな。
マロニエさんに対しては、プラタナス株の株価は暴落しているんだろう(笑)

うーん。くやしい!


あんまりくやしいので、見方を変えてみることにする。
じゃあ、マロニエさんはどうなのかな?って。

忙しい合間をぬって、私と会う時間を作る。
ある日などは、会う予定が延びたことで「じゃ、その夜は寝られるな」って言ってたから、かなりの無理をしているのだと思う。
(今日の電話では「残り時間を時間単位ではなく分単位で考えるようになってきた」って言ってた。「締め切りまであと何百分」って^^;)
そうやって作った時間で、彼は私にご飯を食べさせ、場所を提供し、私の欲望を叶えるのだ。
私に快感を与えて、何回も何回も逝かせて、腰も立たなくなるほど責める。
首を絞めおなかを殴り、乳首をペンチで捻り上げる。

終われば今度は、汚した床やテーブルの後始末をし、私の身体を拭き清める。
実際彼の後始末はかなり丁寧なので、けっこう大変な作業だ。
テーブルやディルドなどは何度も拭いたり洗ったりしてから最後にアルコール消毒までする。
そして床にはファ〇リーズ^^;(←これはけっこう傷つく。まるで汚物みたいじゃん、アタシ・笑)

そうして自分はただの一度も射精せずに、次の打ち合わせに向かうマロニエさん。

これって、すごくない?
彼もまたこの時間を、とても求めている証じゃないだろうか?
表面に現さないだけで、もしかしたらマロニエ株も水面下では暴落しつつあるのではないだろうか?

安いオンナと安いオトコ?^^;



ああ。なんか・・・最近の私たちは、ちょっとおかしいなあ。

大丈夫かしら?この人たち?
私がブログの読者だったら、そう思うよ、きっと(笑)

入れ子

(マロニエ)

幸いにして、ここの所仕事が忙しい。仕事の一つ一つが年単位の工程なのに、それが幾つも重なって嬉しい悲鳴なのだが、去年のように、「プラタナス底抜け週間」が取れない。いきおい、打合せや外出の合間を見てプラタナスと会う事が多い。たいてい最寄の駅で待ち合わせて、ランチを一緒にする。

地下鉄の階段をプラタナスが上がってくる。
何日かぶりの再会の瞬間。
プラタナスはなかなか佳い。と、いつも思う。

見た目はとても可愛らしく(サービス)あんな淫乱女が潜んでいるとは思えないし、話してみればなかなか突っ込み鋭く、これまた第一印象を裏切る。

もちろん、「あんな淫乱女」という部分は、誰もがわかるものではない。当然、ずっとずっと必死に隠してきたから。本人と私とこれを読んでる読者の方、それでもせいぜい数百人。
顔も知って、中身も知ってという方は、十数人ではないか。

プラタナスとの出会いは、互いのSM嗜好は知っていた。
でも、ネットの時代ではないから、それほど深いやり取りも無い。どこの誰やともわからぬリスクがあるのをわかりつつ、しかし、互いの衝動に突き動かされて、である。


待ち合わせの場所に向かう。前もって知らされた目印を付けた女性は居ない。

チッ、逃げたか。
ん?目印は付けてないけれど、なにやらただならぬ雰囲気を漂わせてる女が居るぞ。しかもこちらをチラチラ見ている。

それよりも何よりも、ヴィジュアル佳し、ではないか。

つかつかと寄ると、逃げる。追いかけて声をかける。
プラタナスだった。(笑)


珈琲で落ち着かせて、つらつらと話しをするけれど、プラタナスはしどろもどろ。
ビジュアルとあわせてうぶなのかと思えるのだけれど、それを裏切るかのように、そんな口から搾り出すように、露わな欲望が出る。

ほら、クラスで必ず一人二人居るでしょ?普段はとっても無口で大人しかったのに、秘めた情熱を燃やしていたのか、大人になって大化けした子って。そういう感じ。
もちろんSM嗜好があると知った上での出会いだったから、この可愛らしい外観の中に、何かが潜んでいるんだなあとは判っていたけれど、それでも興味をそそられた。この外見の彼女の中にあるものは何?って。


後日、あらためて会う約束をして、そして肉を貪る関係になった。(初めて会ったその日には食わない主義である。)
そうして少し慣れたのか、普通に話が出来るようになった。

気がつくのは割と早かったように思う。
プラタナスの見た目とは違う何かが、あるんだと。
それはもちろんSM嗜好の事もあるけれど、性格のこと。

外観からイメージしてしまう、大人しく従順な女の子、ではない。
わりと芯のある、主張するところは主張し、納得すれば自ら行動する、大人の女と云うべきモノを秘めている。

この女、面白いなと思った。
私は、傾向として、はっきり主張する事でメンドクサくも敬意を持てる女が好きだ。(単にメンドクサイ女や、何でも私が真ん中よの女とは、また意味が違う。)その主張が、もっともであるなら、あるいは、こちらがはっと気付かされるようなものだとしたら、なおさらである。

表向きの、見た目と性格の違い。
それだけでもかなり面白い。
(その性格を見抜けない人間やうわべの付き合いで済ませる相手に、相手のイメージのまま振舞う(演じる)快感なるものを知っているらしいが、オンナとは一筋縄ではいかないものだ。侮りがたし。)

それに加えて、である。
ずっと続けて、かなりの数を暴いた、プラタナスの小さな箱たち。その中に棲むケダモノ。

ケダモノを解き放つよう圧を加えている私は、この幾重にも重なっているプラタナスの落差を俯瞰できる立場にあるのだから、更に面白い事この上ない。

ロシアの伝統的人形、マトリョーシカのように、単体ではその面白味は半減である。全部が入れ子構造になっているからこそ。だから、どの入れ子人形にもダメ出しをしたことがない。


すました顔して階段を上がってくるプラタナス。
爽やかな白のプリーツスカートの中に、工房はなさん作の鉄の「貞操帯」

ほどなく、噴出した小便にまみれながら、特大のデルドォを際限なく自らのおまんこに突き立てる淫獣。
後始末がほとんど終わっても、まだ一人、白目をむいてデルドォを手放さないプラタナス。

「もうそろそろ、体を壊すから止めろ」


入れ子構造のなかなかいいオンナである。


(ちょっとリップサービスし過ぎか?笑)

Y遺伝子のバカ!

(プラタナス)

前回のマロニエさんのエントリー。
たくさんのみなさんからコメントを頂いて、とても楽しみましたし、いろいろ考えるきっかけを頂きました。


確かに、メスにキチンと欲情するオスはセクシーです。私もそういう男が好き♪
女としたら、自分に性的興味を示してくれない男は、その時点で平和なお友達ですよねえ。
妻や彼女にしか目がいかない男性は、とっても好感持てますけれど、欲情はしません。


それはそう。それは本当にそうなんだけれど・・・

でもねえ、それをマロニエさんが言うのは、イヤなんですよ。どーしても。
いえ、イヤといっても禁止しているわけじゃない。そういうオスはかっこいいなあと認めているわけですしね。
だけれども、どうしても不愉快なんです。

だからと言って、マロニエさんにそういう欲望を捨てて、修行僧みたいになって欲しいわけじゃありません。
また、私のなかにがんじがらめに閉じ込めて、マンション猫みたいにするのも本意ではない。
そうなったマロニエさんには、私はもはや魅力を感じないだろう事も、わかっているんです。

わかってるんだけどねえ・・・でもイヤなんです。これは理屈ぬきに。
好きなオトコが、他の女性に欲情をするのを見るのが、それからその気持ちを堂々と表明するのが。
「そうよね。男ってのはそのくらいのほうが魅力的よね?うふ♪」
なーんて物分りよくできないんですよ。ことが自分のオトコの場合は^^;

そういう意味では、ねねさんのおっしゃっている
>変態性欲の対象が自分のみであると嬉しいのだけど
が、いちばん私の素直な気持ちに近い。
理屈抜きの女の本能だと思います。


この「イヤ」と言う気持ちには、私とマロニエさんの思いとの間の不均衡ゆえもあるんだと思います。

私は彼のようには思えない。
悔しいので私も「一義的には、おちんちんさえ付いてれば誰だっていいのよ♪」
とか言いたいんですが、それは全然ダメなんですよ。
特にこの頃は改造計画の成果か、ますますマロニエさんに執着してきてるので。
マロニエさんじゃなくちゃダメだし、マロニエさんがするだけで、なんでもないことでも、とんでもなく感じて濡れる。(くーやーしーいー!!)
このあたり、悲しいくらい「女の思考」ですね。
あー!もう!私にも少しY遺伝子を分けて欲しいくらいです(笑)


というようなしょーもない文句をぶーぶー垂れ流している私の口を、昨日マロニエさんはキスで塞ぎました。
それはとっても感じますが、でもちょっとズルイ(笑)


この頃、マロニエさんとSEXしている時に時々思うことがあるんです。
誰かにこれを渡すくらいなら、いっそ泥の川のなかに投げ入れてしまいたい。
それが叶わないなら、私が泥の中に身を投げてしまいたいって。

うわあ!こんなセリフ、自分で書いていて信じられないなあ。
人にも物にもめったに執着しない私としては、自分のこの気持ちに驚いています。



マロニエさんも、暢気に「一義的には・・・・」なんて言ってる場合じゃないんじゃないかなあ。(怖っ!)

腹が減る理由

(マロニエ)

男と女の間には深くて暗い河があるというが、今回はそのちょっと微妙なテーマ。
ただしそれを一般化しての問題提起でもなく、否定でもなく、肯定でもなく、自己観察結果といったところ。


腹が減るのに個別的個人的理由はない。食べなければ生存できないから、本能として、腹が減る。
腹が減ることそのものを否定されたら、人は存在するなということ。
空腹を満たすことは、社会的ルールやマナーを守れば、容認される。ばかりか、それをエレガントに、食材や料理などの文化的背景を包括して成したら、場合によったら賞賛の対象でもある。
逆に、ルール違反をして腹を満たせば、それは罪にもなる。

これをオス(私)の性に当てはめると、オス(私)としては、自身の事をとても自然に説明できる。
もちろん、受け手がどう捉えるかは別にして。

男は割ととどんな女性にも見境なく欲情すると言われるけれど、まさしくそのとおり。
えげつない言葉で言えば、柔らかな肉と穴さえあれば一義的にはOKだ。(苦笑)
どうしてそうなの?とプラタナスにも問われるけれど、なかなか合理的な回答が出来ない。
どうして腹が減るのかと問われるのとよく似た感覚である。
とても美味いかどうかは置いておいて、空腹を回避するため腹を満たしたいという事に似て、
欲情して精を放ちたいというベースが常にある。

もちろん、実際の行動は、現実のあらゆる条件や、自分がいる環境に左右され、
それが個人の嗜好にもなって、間口が狭まるのだろうけれど、
もっともっと根源的な感覚においての話である。

その根源的な感覚の部分で否定されると、もう、どうしようもない。
すごすごと退場!である。(笑)
合理的な説明が出来ない、つまり、誰彼となく精を放ちたいという欲が生まれてしまう事、その一点は、自分ではどうにも出来ないのだから、退場しかない。
なのでこれ以降は、退場しないでいいよと言ってくれる人の中での話題である。

さて、私のケースが一般的かどうかはよくわからないが、
性に目覚めたころより、その欲望との闘いである。
なにしろ、特に10代では、女性の(=誰でもよい)ミニスカ脚を見ただけで立つし、その太腿の奥にある暗闇から目は離せないし、胸のふくらみやヒップのカーブには涎を垂らす。
本能に囚われるとはこの事を云うのだろう。心が穏やかになる時間はほんのチョット、自家発で放出した直後の数時間だけだ。

オスが「大人の男」になるということは、この空腹を自らの力でコントロール出来ることも大きな要素である。
10代の頃にはなおさら、その欲望を満たすことは出来ない。幸運なことに「彼女」が出来て、早熟なSEXをしたところで、それはそれ。かなりの満足はあるが、それでもいちいち通りすがり女性に欲情し、しかし、だけどいちいち欲情を満たすことなどあり得ない。欲そのものの量がでかいのだ。

つまり言い換えれば、
自分の感じる欲情は、99.99%くらいの確率で、満たされることはない。という敗北の連続を、自身が受け入れるということである。それが大人になるということだ。

すべからく、男はいずれそうならなくてはならないと教育されるし、
社会のルールも圧もそうなのだから、受け入れることが当たり前のことではあるのだけれど、
その欲情に翻弄される心情に対して、ある種のシンパシーを感じるのは否めない。
某大学教授が、その地位と引き換えに、女性のスカートの奥を覗いた事件は、被害にあった女性の不快感・恐怖感や、なんてバカな事をという事に思いをはせる一面、欲望のコントロールに失敗しちゃったのね、気持ちはわからないではないよ、という感想を持つ(つまり、欲望そのものは否定していない)私である。

もっとも、この感想だって、言うには時と場合と人を選ぶけれど。

男は欲情するにあたって、一義的には相手の固有名詞は不要なのだ。(しつこいようだが、その次のレベルでは相手の個性に大いに左右されるのは言うまでもなく。)
ただ、こういったベースに流れるどうにもならない欲望は、それを持ち合わせてない人間(多くの女性と推察するが)からは、理解に苦しむのだろうと想像は出来る。
それによって起こる悲喜劇やすれ違いも、身近に見聞きする。

ただ、女性が自らの身を守るというリスク管理の観点からは、肯定する必然はないが、知っておいて損はないと思うのだけれど。
腹をすかして飢えた人間の目の前に、「無自覚」に、施すつもりもレストランを開くつもりもなく、おいしそうなご馳走を並べてしまう事がないように。
まあ、事が複雑になるのは、飢えた人間は、施すつもりも売るつもりもないものでもあっても、それでもご馳走が目の前にあったほうがいいと思うのと、
自覚しているならともかく、「無自覚」だとそれによって引き起こるかもしれない事態の対応策が出来てないって事なんだろうね。

少し話がずれた。あまり具体的にすると、いろいろ差しさわりがありそうなので抽象的にもしてるし。



さて、
そういった本能ベースの上に、かろうじて社会生活できるくらいの節度をまとう事が出来た男。
いろいろな女性を前にして、やっぱり揺れる揺れる。本能と節度のせめぎあい。(笑)

「据え膳食わぬは男の恥」と昔から言われるけれど、よく考えると色んな解釈が出来る。

私という個性(全人格的)に対して据え膳してくれたなら、これは真面目に応えなければダメだろう。相手の真剣さには、それと同じものをもって対応しなければ。結果、その場面では食わないという選択肢もあると思う。それは別に恥でもなんでもないし。

少なからぬ好意と素直さをもって、互いの欲望をひと時満たそうというのであれば、言葉どおり。
据え膳は喜んで食う。(笑)

だけれども、オスの部分を見透かされて、男だったらとりあえずヤレるでしょ的なアプローチをされた時には反発するなあ。せっかく苦労してまとってきた節度に光を当ててくれないのって(笑)
まっ、据え膳の中身で決めさせてもらうわ。(おいおい)


そんなこといいつつ、据え膳の機会があったほうがいいのか、なくてもいいのかと言われれば、
断然あったほうがいい。
いや、空腹を満たせるものは、私に食う権利がなくても、いつでも目の前にあったほうがいい。(笑)
人間、つくづく勝手なものである。

ああ、私にとっては、この「食う」という言葉はノーマルなSEXを指すのではないな。
サディステックな心が満たされる変態行為である。(笑)

(プラタナス)

サディストって、どんな人なんだろう?

マロニエさんは、普段はとても穏やかな普通の人だ。
乱暴な言葉を使ったり、声を荒げたりすることなく、静かに話す。
私のワガママを微笑んで聞いて、理不尽な命令も強制も、けっしてしない。

年上だし社会人としても尊敬しているから、私は敬語を使うけれど、それだって別に強制されているわけじゃない。
「串揚げが食べたいよう」「いいですよ」ってなカンジの逆転現象だって、しょっちゅうだ(笑)

奴隷さんをいっぱい持っているとか、なにかSMにかかわる活動をしているというわけでもなく、本当にごく普通の社会人だ。
昔、私が想像していたサディスト像とは、かなり違うよなあ・・・


なのに、なんでだろう?
時々、彼にツメやシッポが見える気がするのは(悪魔の、ね^^)

私の首を絞め、乳首をペンチで捻り上げているときの、うれしそうな表情に。
荒らされて痺れたおまんこに、さらにまた何かを突っ込もうと考える、その頭の中身に。
私を堕とす目的のために、飽きず諦めず何年も続ける、その執拗さに。


エンドレスの最中。
ベッドに顔を埋め、お尻を高く上げた格好で、私は泣いていたらしい。
自分では泣いていたことに気付かなかったけれど、ふと聞こえたマロニエさんの言葉で、自分が泣いていたことを知った。
強すぎる刺激と快感で壊れた頭にも届いた、その一言。

「もっと泣けよ」


きゃああああ!!!
ちょっと、もー!なにそれ?!!

その瞬間に、私の針は振り切れた。
いや、もうとっくに振り切れていたから、さらに一回転したみたいだ。


ああ。
優しく微笑むマロニエさんに時々チラッと見え隠れする悪魔のツメやツノやシッポに、私はとてもヨワイ。

マゾなので、因果なものです(笑)



ぷちガラスの布団

(マロニエ)

プラタナスが変態仲間(S女さん+M女さん)と会っている会場に乱入。
もう散々酔っ払って、ガールズトークで盛り上がっていたのだろう。
シラフな私は一人浮く。

だけれども、ついさっきまで、仕事上のトラブル処理をしていた私。
変態さんたちのハイテンションが嬉しい。
そうだ、彼女たちに心を洗わしてもらっちゃおう。



テーブルには、プラタナスお気に入りの鉄の爪がゴロンと転がってる。同席のS女さんに、さんざんおねだりして、引っ掻いて貰ったらしい。

ここはみなさん分別もつくし、互いの距離感や、相手の感じている事を測れる大人の集まりだ。
自分の欲望で人に圧をかけるような人たちではない。
そんな安心感が、心の殻を溶かす。だからプラタナスもおねだりしたのだろう。

(名前は伏せるが、みなさん懇意にして、かつ、お互い人としてキチンとお付き合いしたいと思っている方だけの会である。プラタナスも含めて彼女達が、誰にも彼にもそういう事になるとは解釈しないで貰いたい。これは出席者全員の願い。)



更に挑発するプラタナス。
たまたま私が座ったのが、胸がHカップのM女さんの隣。新鮮だ。(オスだなあ・・私・笑)
私にプレゼント・サプライズがあるらしい。

この貴重なHカップ・・ABCDEFGH!と音程をつけて歌って「エッチ!」とプラタナス(?カップ・本人の希望により秘す)が奉った、
Hカップのボリューム感を私に体験させてくれるとの事。
どうも私が来る前に、彼女たちで密談があったらしい。

その目的は?

何のことはない、プラタナスがその光景を見て、「ガラスの布団」を味わいたいんだって。


こうなると、私は出汁である。出汁としてどう振舞うか。
私としては、この際、S女さんのもと思ったが(ばか者)、出汁の立場では注文は付けられない。
出汁の上に、自分の欲望をどう乗っけるか。瞬時には判断つかない。(いや、ニボシもこんな心境だったのか?笑)


一旦は、その魅惑的な巨乳から距離を置き、持ち主さんに相談する。

そのありがたい申し出を受けるに当って、
私の視線の行き先は? 貴方? プラタナス? (これはどちらでもいいな)
方法は? (カップの中に直に手を入れて良いって、言ってくれないかなあ・・・爆)

私の思惑(もちろんポーカーフェイスを装う。笑)などお構い無しに、盛り上がる彼女たち。
喧々ガクガク、ああだこうだ・・・・・。

決まったみたいだ。期待は外れた。(笑)
まず、彼女を見ながらする事。
着衣の上から、下方から持ち上げる。そのボリュームと重量を味わう事。
そして、なんと云ってもそのぷちぷちの柔らかさを確認する為に、深い谷間を作っている上面をつんつんと突っつく。

いやいや、それで十分です。プラにはないものばかりですから。(笑)



いよいよ、出汁として実行の時が。

ここで忘れちゃいけないのが、当初に登場したS女さん。
さすがである。
見逃すまいとかっと目を見開くプラタナスを、やおら羽交い絞めにして、その上で、プラタナスの目を覆う。
「マロさん、さあ、今よ。」「プラさん、音だけで想像するのよ!」

うふふ。ヤルねえ。脱帽。
HカップのM女さんに向かって距離をつめ、約束どおりに、下から持ち上げる。

ずしりと重い。
手に余る。
柔らかい。
たわわに実るとはこういうこと?
そして熱い。

思わずプラタナスを見てしまった。(ごめんなさい。M女さん^^;)

S女さんの腕の中でワーワー騒いでる。
S女さんはご丁寧に、私の動作を実況してくれてる。

では、次は柔らかさの確認。

つんつんと突っつく。
うんうん、弾力あるなあ。柔らかいし、白くて綺麗だし。
いいなあ。

あ、ヤバい。
カップに手入れたくなってきた。
いや、それよりなにより、これ、万力で捻りあげたら、さぞかし面白いだろう。
ああ、異様に歪んだふくよかな曲線が見たい。(爆)


終わりの合図を、S女さんにする。
さっとプラタナスを解放する。

「なによなによ。何も見えなかったじゃない!」
嬉しそうに抗議するプラタナス。
爆笑する三人。
いやいや、面白いねえ。

ここで納まるプラタナスではない。
何しろ目の前の快楽にはとても弱い。
「ねえもう一回して!」と乞う。


S女さん、今日はとても冴えてる。
「そうね、もう一回。でも、今度は写真にとってあげるから。」
「帰りの電車の中を見計らって、メールで送ってあげる。」
そういって、バンダナを取り出して、プラタナスにする目隠しを作り始めた。

「ああ、オニ!アクマ!」



鉄の爪を指につけて、M女さんに向かう。
改まっちゃって、今度はちょっと恥ずかしい(笑)
でも、最初だけってのは、経験則で知っている。

先ほど突付いたふくよかな肉に、鉄の爪を当てる。
そうそう、これこれ。
柔らかな肉に、鉄が食い込む。周りの肉が窪む。微妙な影がなまめかしい。
あーー、この光景、プラタナスのでは無理だあ。(笑)
Hカップの魅力。眩しい。

そんな場面を、S女さんは撮っている。
そして、プラタナスに聞かせるように、「食い込みがきれいきれい。」

私はといえば、この鉄の爪で血が滲むくらいしたらどんなに面白いだろうと考えていた。
M女さんの悲鳴を聞かせるのもいいなあなどと・・・・・・
(実は聞きたかったのである。笑)


はあはあ言って、プラタナスが目隠しを取る。
「もぉーーー^^;」





話はこれで終わらない。


約束どおり、時間を見計らってS女さんから画像が届いた。

プラタナスと一緒に帰ったM女さんの報告によると、
車中、プラタナスは、「大きい万力って高いのかなあ。」と呟いたそうな。
一体、誰用なのか?少なくとも、プラタナスでは挟めないと思う。

このエントリーはプラタナスの強力な要請によって書いた。
音の記憶と一緒に、画像とテキストを楽しむのだろう。(笑)


最後に、
結局は、どう考えてもプラタナス以外全員出汁である。
S女さん、M女さん、ありがとう。
そして、仕事の疲れが吹っ飛びました。



(プラタナス)

見えないと言うのが、こんなに妄想を刺激するとは思いませんでした。
今も、頭の中で勝手な「絵」を作り上げて、悶えてます(笑)

しかも
「見たいよー!ひどい!サディスト!オニアクマ!」って抗議する私に
「あらぁ、アナタの喜びのために、みんなでこんなに苦労してあげてるのよ。感謝されてもいいくらいだわ♪」
って笑うS女さん・・・
う・・・おっしゃるとおりです・・・
このツッコミ、いいサディストです^^;

さらにさらに、くだんのM女さんも。
帰りに二人だけになった時に
「マロニエさんったらさ、どうするか話し合ってるときに、指に付けた鉄の爪をテーブルの下でカチャカチャ鳴らしてるのよー。それでやるとなったら、それまで離れて座っていたのが、イキナリこっちに膝を寄せてくるの。その瞬間を見せたかったわ♪」だって・・・
さすがM女同志、萌えの着眼点が同じですー!そうそう、そういうとこなのよねー、見たいのは。
ああ!で、さらに妄想が(涙)

ということで、みんなに遊んでもらって、大変楽しい想いをいたしました(笑)
もちろん、それだけじゃなくて、お話もとっても楽しかったし。
みなさま、どうもありがとうございました^^


続きを読む »

(マロニエ)

プラタナスの前のエントリーを、もう一歩進めようか。
えっ? 二度目を出すにはどうしたらいいかって話ではなく^^;(笑)


「拒否権は与えられているのに、拒否することができない。」と云う状態になるのが怖い、悔しい。
とのことなんだろうけれど、それはちょっとばかり違う。

拒否することが出来ない状態って、ある種、プラタナスの憧れの状態なのではないか。
有無を言わせず、プラタナスの心のありようなどお構いなく扱われることに憧憬を持っている。
それは知っている。





仮にだ。


だからといって、
エンドレスSEXで私の欲望を拒否する事が出来ない体になってしまったと見極めたら、
私が直ぐに、そういう行動を取ると思っているのだろうか?
もちろん、少しはするのだろう。
実った果実は少しは味わう。

だが、何でも熟れて腐りかけが一番美味いと云うではないか。(笑)

体が変態色情狂に堕ちるだけでは物足りない。
プラタナスの心がそれを受け入れるまで堕としたいものである。

異常なSEXを欲して止まない変態色情狂の女。
そういうオンナになって幸せだと思う女。

例えば、
自覚的に、自ら異常なSEX(注)にのめりこんで、溺れるプラタナス。

「もういい加減に体を壊すからその辺にしとけ。」

と、私が嬉々として言う瞬間こそ、熟れた果実を堪能する事だと思うが、
どう?プラタナス?(笑)

(追記 注)
異常なSEXとは、なにもエンドレスSEXだけを指しているわけではない。苦痛もスカトロも、+1も、そして未踏の・・・私が(プラが)心惹かれる、ありとあらゆる事である。

出しちゃダメ!

(プラタナス)

エンドレスSEXによる、プラタナス改造計画実行中。

事務所で。

数時間ぶっ続けで責められて、放心。立てない。
おしっこで水浸しになった打ち合わせテーブルの掃除を終えてお仕事を再開したマロニエさんを眺めながら、床に倒れていた。

「夕飯食べに行くか?」
その言葉で、ようやく重い身体を起こす。

この夜は、串揚げを食べに連れて行ってもらった。
その店は美味しいし雰囲気もすごくいいので、大好き。

消耗しきった身体に、串揚げとビール。
クタクタの身体と満ち足りた心にアルコールが心地よくしみこんで、あっというまに酔っ払う。
いい気分で調子に乗って、欲情のあまりの放言が・・・


プラ「マロニエさまあ。今から事務所に戻って、さっきと同じこと、またして欲しいですー」

いや、もちろん身体は限界だし、帰る時間も迫っていて、現実には無理なんだけれど。
なによりも、マロニエさんには、このあとまだ打ち合わせが入っている。
そんな状況なので絶対不可能なことを見越して、ふざけて甘えかかった。

当然、すげなく断られる。

マロ「いや、それはできない」
プラ「なんでー?もう出しちゃったから?」
マロ「そう」(笑)

なによ、もー!
出したら終わりじゃエンドレスじゃないじゃん!と、欲情のあまり理不尽な不満をぶつけるプラタナス@酔っ払い(笑)

プラ「えー!だから出したらダメなんじゃん。もう、なんで毎回出すの?」(←いやはや完全な言いがかりですね)
マロ「わははは!」

(注)
主従系の方々のみならず、いえSMじゃなくてノーマルな方にさえも、この発言は相当ヒドイのは自覚しています(汗)
でもねー、マロニエさんは、私のこの手の物言いが大好きなんですよ。
このときも、大喜びして「これブログに書け」って、めったにしない命令をしたくらいなんです。
で、命令どおり書きました。素直なワタシ(笑)


まあ、冗談はともかく。

怖かったのは、もしここでマロニエさんが「いいよ。それじゃもう一度やろう」って言ったら、私はそうしてしまうじゃないかしら、と自分で思っちゃったこと。
何時間も責め続けられたおまんこはボロボロで、もうこれ以上何かしたら本当にどこか痛めちゃうんじゃないかという状態。
時間も遅いし、帰らなくちゃならない。
なにより、もう一度そうされたら、今度は私、きっともう立てない。家へ帰れない。
明日は病気みたいになって、仕事にならないにきまってるのに。

もちろんだから、それが不可能な状態を選んで、ふざけてそう申し出たりしたんだけど。


でも・・・もしマロニエさんが、本気で私を引きとめようとしたら?
私の都合も身体の危険も斟酌せずに、私を自分のものにしようとしたら?

私は、自分の意思で、それを断れるのだろうか?

最近の私は、その自信がない。それがとっても怖いのだ。


この頃は、「プラタナス改造中」なので、かなり頻繁にSMされている。
エンドレスされた衝撃が覚めやらぬうちに、次の機会がやってくると言う状態。

みなさんはどうだろうか?
私は、会った後しばらくは、されたことの記憶がリアルなためか、ものすごく欲情している。
一週間くらいの間は、日常生活をしながらも、頭の中はかなりの時間を、マロニエさんのことを考えて発情している状態。
その後その記憶が薄れてくるにつれて、徐々に普通の精神状態に戻る。

でも・・・ここ最近は、そのインターバルがない。
欲情が覚めやらぬうちに、次の衝撃がやってくる。
つまり、常にいつも、マロニエさんにたいして欲情している精神状態でいるということだ。

これは、麻薬の続け打ち。
あっという間に中毒になるやり方だ。

自分の意思で、自分の行動が律せない。
イケナイと思うのに、それをやめることができない。

これって、健全な精神状態じゃないよなあ、と思う。
拒否権がない。
いや、違うな。
拒否権は与えられているのに、拒否することができない。


うーん・・・



余談だが、マロニエさんはこのところ表の仕事がかなり忙しい。
そんな中で、これだけの時間を私に割くために、たぶんものすごく無理していると思う。
彼のこの件に対する執着を感じます。



Powered by FC2 Blog