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腹が減る理由

(マロニエ)

男と女の間には深くて暗い河があるというが、今回はそのちょっと微妙なテーマ。
ただしそれを一般化しての問題提起でもなく、否定でもなく、肯定でもなく、自己観察結果といったところ。


腹が減るのに個別的個人的理由はない。食べなければ生存できないから、本能として、腹が減る。
腹が減ることそのものを否定されたら、人は存在するなということ。
空腹を満たすことは、社会的ルールやマナーを守れば、容認される。ばかりか、それをエレガントに、食材や料理などの文化的背景を包括して成したら、場合によったら賞賛の対象でもある。
逆に、ルール違反をして腹を満たせば、それは罪にもなる。

これをオス(私)の性に当てはめると、オス(私)としては、自身の事をとても自然に説明できる。
もちろん、受け手がどう捉えるかは別にして。

男は割ととどんな女性にも見境なく欲情すると言われるけれど、まさしくそのとおり。
えげつない言葉で言えば、柔らかな肉と穴さえあれば一義的にはOKだ。(苦笑)
どうしてそうなの?とプラタナスにも問われるけれど、なかなか合理的な回答が出来ない。
どうして腹が減るのかと問われるのとよく似た感覚である。
とても美味いかどうかは置いておいて、空腹を回避するため腹を満たしたいという事に似て、
欲情して精を放ちたいというベースが常にある。

もちろん、実際の行動は、現実のあらゆる条件や、自分がいる環境に左右され、
それが個人の嗜好にもなって、間口が狭まるのだろうけれど、
もっともっと根源的な感覚においての話である。

その根源的な感覚の部分で否定されると、もう、どうしようもない。
すごすごと退場!である。(笑)
合理的な説明が出来ない、つまり、誰彼となく精を放ちたいという欲が生まれてしまう事、その一点は、自分ではどうにも出来ないのだから、退場しかない。
なのでこれ以降は、退場しないでいいよと言ってくれる人の中での話題である。

さて、私のケースが一般的かどうかはよくわからないが、
性に目覚めたころより、その欲望との闘いである。
なにしろ、特に10代では、女性の(=誰でもよい)ミニスカ脚を見ただけで立つし、その太腿の奥にある暗闇から目は離せないし、胸のふくらみやヒップのカーブには涎を垂らす。
本能に囚われるとはこの事を云うのだろう。心が穏やかになる時間はほんのチョット、自家発で放出した直後の数時間だけだ。

オスが「大人の男」になるということは、この空腹を自らの力でコントロール出来ることも大きな要素である。
10代の頃にはなおさら、その欲望を満たすことは出来ない。幸運なことに「彼女」が出来て、早熟なSEXをしたところで、それはそれ。かなりの満足はあるが、それでもいちいち通りすがり女性に欲情し、しかし、だけどいちいち欲情を満たすことなどあり得ない。欲そのものの量がでかいのだ。

つまり言い換えれば、
自分の感じる欲情は、99.99%くらいの確率で、満たされることはない。という敗北の連続を、自身が受け入れるということである。それが大人になるということだ。

すべからく、男はいずれそうならなくてはならないと教育されるし、
社会のルールも圧もそうなのだから、受け入れることが当たり前のことではあるのだけれど、
その欲情に翻弄される心情に対して、ある種のシンパシーを感じるのは否めない。
某大学教授が、その地位と引き換えに、女性のスカートの奥を覗いた事件は、被害にあった女性の不快感・恐怖感や、なんてバカな事をという事に思いをはせる一面、欲望のコントロールに失敗しちゃったのね、気持ちはわからないではないよ、という感想を持つ(つまり、欲望そのものは否定していない)私である。

もっとも、この感想だって、言うには時と場合と人を選ぶけれど。

男は欲情するにあたって、一義的には相手の固有名詞は不要なのだ。(しつこいようだが、その次のレベルでは相手の個性に大いに左右されるのは言うまでもなく。)
ただ、こういったベースに流れるどうにもならない欲望は、それを持ち合わせてない人間(多くの女性と推察するが)からは、理解に苦しむのだろうと想像は出来る。
それによって起こる悲喜劇やすれ違いも、身近に見聞きする。

ただ、女性が自らの身を守るというリスク管理の観点からは、肯定する必然はないが、知っておいて損はないと思うのだけれど。
腹をすかして飢えた人間の目の前に、「無自覚」に、施すつもりもレストランを開くつもりもなく、おいしそうなご馳走を並べてしまう事がないように。
まあ、事が複雑になるのは、飢えた人間は、施すつもりも売るつもりもないものでもあっても、それでもご馳走が目の前にあったほうがいいと思うのと、
自覚しているならともかく、「無自覚」だとそれによって引き起こるかもしれない事態の対応策が出来てないって事なんだろうね。

少し話がずれた。あまり具体的にすると、いろいろ差しさわりがありそうなので抽象的にもしてるし。



さて、
そういった本能ベースの上に、かろうじて社会生活できるくらいの節度をまとう事が出来た男。
いろいろな女性を前にして、やっぱり揺れる揺れる。本能と節度のせめぎあい。(笑)

「据え膳食わぬは男の恥」と昔から言われるけれど、よく考えると色んな解釈が出来る。

私という個性(全人格的)に対して据え膳してくれたなら、これは真面目に応えなければダメだろう。相手の真剣さには、それと同じものをもって対応しなければ。結果、その場面では食わないという選択肢もあると思う。それは別に恥でもなんでもないし。

少なからぬ好意と素直さをもって、互いの欲望をひと時満たそうというのであれば、言葉どおり。
据え膳は喜んで食う。(笑)

だけれども、オスの部分を見透かされて、男だったらとりあえずヤレるでしょ的なアプローチをされた時には反発するなあ。せっかく苦労してまとってきた節度に光を当ててくれないのって(笑)
まっ、据え膳の中身で決めさせてもらうわ。(おいおい)


そんなこといいつつ、据え膳の機会があったほうがいいのか、なくてもいいのかと言われれば、
断然あったほうがいい。
いや、空腹を満たせるものは、私に食う権利がなくても、いつでも目の前にあったほうがいい。(笑)
人間、つくづく勝手なものである。

ああ、私にとっては、この「食う」という言葉はノーマルなSEXを指すのではないな。
サディステックな心が満たされる変態行為である。(笑)

(プラタナス)

サディストって、どんな人なんだろう?

マロニエさんは、普段はとても穏やかな普通の人だ。
乱暴な言葉を使ったり、声を荒げたりすることなく、静かに話す。
私のワガママを微笑んで聞いて、理不尽な命令も強制も、けっしてしない。

年上だし社会人としても尊敬しているから、私は敬語を使うけれど、それだって別に強制されているわけじゃない。
「串揚げが食べたいよう」「いいですよ」ってなカンジの逆転現象だって、しょっちゅうだ(笑)

奴隷さんをいっぱい持っているとか、なにかSMにかかわる活動をしているというわけでもなく、本当にごく普通の社会人だ。
昔、私が想像していたサディスト像とは、かなり違うよなあ・・・


なのに、なんでだろう?
時々、彼にツメやシッポが見える気がするのは(悪魔の、ね^^)

私の首を絞め、乳首をペンチで捻り上げているときの、うれしそうな表情に。
荒らされて痺れたおまんこに、さらにまた何かを突っ込もうと考える、その頭の中身に。
私を堕とす目的のために、飽きず諦めず何年も続ける、その執拗さに。


エンドレスの最中。
ベッドに顔を埋め、お尻を高く上げた格好で、私は泣いていたらしい。
自分では泣いていたことに気付かなかったけれど、ふと聞こえたマロニエさんの言葉で、自分が泣いていたことを知った。
強すぎる刺激と快感で壊れた頭にも届いた、その一言。

「もっと泣けよ」


きゃああああ!!!
ちょっと、もー!なにそれ?!!

その瞬間に、私の針は振り切れた。
いや、もうとっくに振り切れていたから、さらに一回転したみたいだ。


ああ。
優しく微笑むマロニエさんに時々チラッと見え隠れする悪魔のツメやツノやシッポに、私はとてもヨワイ。

マゾなので、因果なものです(笑)



ぷちガラスの布団

(マロニエ)

プラタナスが変態仲間(S女さん+M女さん)と会っている会場に乱入。
もう散々酔っ払って、ガールズトークで盛り上がっていたのだろう。
シラフな私は一人浮く。

だけれども、ついさっきまで、仕事上のトラブル処理をしていた私。
変態さんたちのハイテンションが嬉しい。
そうだ、彼女たちに心を洗わしてもらっちゃおう。



テーブルには、プラタナスお気に入りの鉄の爪がゴロンと転がってる。同席のS女さんに、さんざんおねだりして、引っ掻いて貰ったらしい。

ここはみなさん分別もつくし、互いの距離感や、相手の感じている事を測れる大人の集まりだ。
自分の欲望で人に圧をかけるような人たちではない。
そんな安心感が、心の殻を溶かす。だからプラタナスもおねだりしたのだろう。

(名前は伏せるが、みなさん懇意にして、かつ、お互い人としてキチンとお付き合いしたいと思っている方だけの会である。プラタナスも含めて彼女達が、誰にも彼にもそういう事になるとは解釈しないで貰いたい。これは出席者全員の願い。)



更に挑発するプラタナス。
たまたま私が座ったのが、胸がHカップのM女さんの隣。新鮮だ。(オスだなあ・・私・笑)
私にプレゼント・サプライズがあるらしい。

この貴重なHカップ・・ABCDEFGH!と音程をつけて歌って「エッチ!」とプラタナス(?カップ・本人の希望により秘す)が奉った、
Hカップのボリューム感を私に体験させてくれるとの事。
どうも私が来る前に、彼女たちで密談があったらしい。

その目的は?

何のことはない、プラタナスがその光景を見て、「ガラスの布団」を味わいたいんだって。


こうなると、私は出汁である。出汁としてどう振舞うか。
私としては、この際、S女さんのもと思ったが(ばか者)、出汁の立場では注文は付けられない。
出汁の上に、自分の欲望をどう乗っけるか。瞬時には判断つかない。(いや、ニボシもこんな心境だったのか?笑)


一旦は、その魅惑的な巨乳から距離を置き、持ち主さんに相談する。

そのありがたい申し出を受けるに当って、
私の視線の行き先は? 貴方? プラタナス? (これはどちらでもいいな)
方法は? (カップの中に直に手を入れて良いって、言ってくれないかなあ・・・爆)

私の思惑(もちろんポーカーフェイスを装う。笑)などお構い無しに、盛り上がる彼女たち。
喧々ガクガク、ああだこうだ・・・・・。

決まったみたいだ。期待は外れた。(笑)
まず、彼女を見ながらする事。
着衣の上から、下方から持ち上げる。そのボリュームと重量を味わう事。
そして、なんと云ってもそのぷちぷちの柔らかさを確認する為に、深い谷間を作っている上面をつんつんと突っつく。

いやいや、それで十分です。プラにはないものばかりですから。(笑)



いよいよ、出汁として実行の時が。

ここで忘れちゃいけないのが、当初に登場したS女さん。
さすがである。
見逃すまいとかっと目を見開くプラタナスを、やおら羽交い絞めにして、その上で、プラタナスの目を覆う。
「マロさん、さあ、今よ。」「プラさん、音だけで想像するのよ!」

うふふ。ヤルねえ。脱帽。
HカップのM女さんに向かって距離をつめ、約束どおりに、下から持ち上げる。

ずしりと重い。
手に余る。
柔らかい。
たわわに実るとはこういうこと?
そして熱い。

思わずプラタナスを見てしまった。(ごめんなさい。M女さん^^;)

S女さんの腕の中でワーワー騒いでる。
S女さんはご丁寧に、私の動作を実況してくれてる。

では、次は柔らかさの確認。

つんつんと突っつく。
うんうん、弾力あるなあ。柔らかいし、白くて綺麗だし。
いいなあ。

あ、ヤバい。
カップに手入れたくなってきた。
いや、それよりなにより、これ、万力で捻りあげたら、さぞかし面白いだろう。
ああ、異様に歪んだふくよかな曲線が見たい。(爆)


終わりの合図を、S女さんにする。
さっとプラタナスを解放する。

「なによなによ。何も見えなかったじゃない!」
嬉しそうに抗議するプラタナス。
爆笑する三人。
いやいや、面白いねえ。

ここで納まるプラタナスではない。
何しろ目の前の快楽にはとても弱い。
「ねえもう一回して!」と乞う。


S女さん、今日はとても冴えてる。
「そうね、もう一回。でも、今度は写真にとってあげるから。」
「帰りの電車の中を見計らって、メールで送ってあげる。」
そういって、バンダナを取り出して、プラタナスにする目隠しを作り始めた。

「ああ、オニ!アクマ!」



鉄の爪を指につけて、M女さんに向かう。
改まっちゃって、今度はちょっと恥ずかしい(笑)
でも、最初だけってのは、経験則で知っている。

先ほど突付いたふくよかな肉に、鉄の爪を当てる。
そうそう、これこれ。
柔らかな肉に、鉄が食い込む。周りの肉が窪む。微妙な影がなまめかしい。
あーー、この光景、プラタナスのでは無理だあ。(笑)
Hカップの魅力。眩しい。

そんな場面を、S女さんは撮っている。
そして、プラタナスに聞かせるように、「食い込みがきれいきれい。」

私はといえば、この鉄の爪で血が滲むくらいしたらどんなに面白いだろうと考えていた。
M女さんの悲鳴を聞かせるのもいいなあなどと・・・・・・
(実は聞きたかったのである。笑)


はあはあ言って、プラタナスが目隠しを取る。
「もぉーーー^^;」





話はこれで終わらない。


約束どおり、時間を見計らってS女さんから画像が届いた。

プラタナスと一緒に帰ったM女さんの報告によると、
車中、プラタナスは、「大きい万力って高いのかなあ。」と呟いたそうな。
一体、誰用なのか?少なくとも、プラタナスでは挟めないと思う。

このエントリーはプラタナスの強力な要請によって書いた。
音の記憶と一緒に、画像とテキストを楽しむのだろう。(笑)


最後に、
結局は、どう考えてもプラタナス以外全員出汁である。
S女さん、M女さん、ありがとう。
そして、仕事の疲れが吹っ飛びました。



(プラタナス)

見えないと言うのが、こんなに妄想を刺激するとは思いませんでした。
今も、頭の中で勝手な「絵」を作り上げて、悶えてます(笑)

しかも
「見たいよー!ひどい!サディスト!オニアクマ!」って抗議する私に
「あらぁ、アナタの喜びのために、みんなでこんなに苦労してあげてるのよ。感謝されてもいいくらいだわ♪」
って笑うS女さん・・・
う・・・おっしゃるとおりです・・・
このツッコミ、いいサディストです^^;

さらにさらに、くだんのM女さんも。
帰りに二人だけになった時に
「マロニエさんったらさ、どうするか話し合ってるときに、指に付けた鉄の爪をテーブルの下でカチャカチャ鳴らしてるのよー。それでやるとなったら、それまで離れて座っていたのが、イキナリこっちに膝を寄せてくるの。その瞬間を見せたかったわ♪」だって・・・
さすがM女同志、萌えの着眼点が同じですー!そうそう、そういうとこなのよねー、見たいのは。
ああ!で、さらに妄想が(涙)

ということで、みんなに遊んでもらって、大変楽しい想いをいたしました(笑)
もちろん、それだけじゃなくて、お話もとっても楽しかったし。
みなさま、どうもありがとうございました^^


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(マロニエ)

プラタナスの前のエントリーを、もう一歩進めようか。
えっ? 二度目を出すにはどうしたらいいかって話ではなく^^;(笑)


「拒否権は与えられているのに、拒否することができない。」と云う状態になるのが怖い、悔しい。
とのことなんだろうけれど、それはちょっとばかり違う。

拒否することが出来ない状態って、ある種、プラタナスの憧れの状態なのではないか。
有無を言わせず、プラタナスの心のありようなどお構いなく扱われることに憧憬を持っている。
それは知っている。





仮にだ。


だからといって、
エンドレスSEXで私の欲望を拒否する事が出来ない体になってしまったと見極めたら、
私が直ぐに、そういう行動を取ると思っているのだろうか?
もちろん、少しはするのだろう。
実った果実は少しは味わう。

だが、何でも熟れて腐りかけが一番美味いと云うではないか。(笑)

体が変態色情狂に堕ちるだけでは物足りない。
プラタナスの心がそれを受け入れるまで堕としたいものである。

異常なSEXを欲して止まない変態色情狂の女。
そういうオンナになって幸せだと思う女。

例えば、
自覚的に、自ら異常なSEX(注)にのめりこんで、溺れるプラタナス。

「もういい加減に体を壊すからその辺にしとけ。」

と、私が嬉々として言う瞬間こそ、熟れた果実を堪能する事だと思うが、
どう?プラタナス?(笑)

(追記 注)
異常なSEXとは、なにもエンドレスSEXだけを指しているわけではない。苦痛もスカトロも、+1も、そして未踏の・・・私が(プラが)心惹かれる、ありとあらゆる事である。

出しちゃダメ!

(プラタナス)

エンドレスSEXによる、プラタナス改造計画実行中。

事務所で。

数時間ぶっ続けで責められて、放心。立てない。
おしっこで水浸しになった打ち合わせテーブルの掃除を終えてお仕事を再開したマロニエさんを眺めながら、床に倒れていた。

「夕飯食べに行くか?」
その言葉で、ようやく重い身体を起こす。

この夜は、串揚げを食べに連れて行ってもらった。
その店は美味しいし雰囲気もすごくいいので、大好き。

消耗しきった身体に、串揚げとビール。
クタクタの身体と満ち足りた心にアルコールが心地よくしみこんで、あっというまに酔っ払う。
いい気分で調子に乗って、欲情のあまりの放言が・・・


プラ「マロニエさまあ。今から事務所に戻って、さっきと同じこと、またして欲しいですー」

いや、もちろん身体は限界だし、帰る時間も迫っていて、現実には無理なんだけれど。
なによりも、マロニエさんには、このあとまだ打ち合わせが入っている。
そんな状況なので絶対不可能なことを見越して、ふざけて甘えかかった。

当然、すげなく断られる。

マロ「いや、それはできない」
プラ「なんでー?もう出しちゃったから?」
マロ「そう」(笑)

なによ、もー!
出したら終わりじゃエンドレスじゃないじゃん!と、欲情のあまり理不尽な不満をぶつけるプラタナス@酔っ払い(笑)

プラ「えー!だから出したらダメなんじゃん。もう、なんで毎回出すの?」(←いやはや完全な言いがかりですね)
マロ「わははは!」

(注)
主従系の方々のみならず、いえSMじゃなくてノーマルな方にさえも、この発言は相当ヒドイのは自覚しています(汗)
でもねー、マロニエさんは、私のこの手の物言いが大好きなんですよ。
このときも、大喜びして「これブログに書け」って、めったにしない命令をしたくらいなんです。
で、命令どおり書きました。素直なワタシ(笑)


まあ、冗談はともかく。

怖かったのは、もしここでマロニエさんが「いいよ。それじゃもう一度やろう」って言ったら、私はそうしてしまうじゃないかしら、と自分で思っちゃったこと。
何時間も責め続けられたおまんこはボロボロで、もうこれ以上何かしたら本当にどこか痛めちゃうんじゃないかという状態。
時間も遅いし、帰らなくちゃならない。
なにより、もう一度そうされたら、今度は私、きっともう立てない。家へ帰れない。
明日は病気みたいになって、仕事にならないにきまってるのに。

もちろんだから、それが不可能な状態を選んで、ふざけてそう申し出たりしたんだけど。


でも・・・もしマロニエさんが、本気で私を引きとめようとしたら?
私の都合も身体の危険も斟酌せずに、私を自分のものにしようとしたら?

私は、自分の意思で、それを断れるのだろうか?

最近の私は、その自信がない。それがとっても怖いのだ。


この頃は、「プラタナス改造中」なので、かなり頻繁にSMされている。
エンドレスされた衝撃が覚めやらぬうちに、次の機会がやってくると言う状態。

みなさんはどうだろうか?
私は、会った後しばらくは、されたことの記憶がリアルなためか、ものすごく欲情している。
一週間くらいの間は、日常生活をしながらも、頭の中はかなりの時間を、マロニエさんのことを考えて発情している状態。
その後その記憶が薄れてくるにつれて、徐々に普通の精神状態に戻る。

でも・・・ここ最近は、そのインターバルがない。
欲情が覚めやらぬうちに、次の衝撃がやってくる。
つまり、常にいつも、マロニエさんにたいして欲情している精神状態でいるということだ。

これは、麻薬の続け打ち。
あっという間に中毒になるやり方だ。

自分の意思で、自分の行動が律せない。
イケナイと思うのに、それをやめることができない。

これって、健全な精神状態じゃないよなあ、と思う。
拒否権がない。
いや、違うな。
拒否権は与えられているのに、拒否することができない。


うーん・・・



余談だが、マロニエさんはこのところ表の仕事がかなり忙しい。
そんな中で、これだけの時間を私に割くために、たぶんものすごく無理していると思う。
彼のこの件に対する執着を感じます。


(プラタナス)


マロニエさんが一つ前のエントリーで告知したけれど、私たちのブログで時々チャットを開催することになった。

と言っても、時期は不定期でこちらの都合のよい時だけと言う、非常に手前勝手な運営で恐縮なのですが・・


そんな状態にも係わらず、先日私が、初めてのお客様をお迎えすることがあった。
「まさか誰もこないだろうねえ」と思っていたので、ビックリ!

実は私はチャットと言うものをしたことがなく、チャット界(?)の常識とか全然知らないので、何か失礼なことをしやしないかしら?と、ドキドキ。
発言って交互にするべきなのかなー?とか、わからないし^^;

でも、はじめましての方とお話しするのは、とても刺激的だった。
ブログの感想なども頂けて、励みになり、楽しい時間を過ごさせていただいた。
(どうもありがとうございます^^)


私はなかなかまとまった時間が取れないし、マロニエさんときたら「こんな時間に誰がネット見てるの?!」って時間しかアクセスしないしで、
看板だけの「幻のチャット」状態ではあるけれど、でも万が一(笑)告知を見かけたら、どうぞお気軽に声をかけていただけると、うれしいです♪

(マロニエ)


最近お気づきの方が居るかもしれない。
試験的にチャットを開催している。私かプラタナスのどちらかがネットオンしてる時に、案内のプラグインをあげている。
時間は不定期だし、気が向いたときしかしないので、予告は出来ないのだけれど。

と、こんなふうだから、私とプラタナス以外の方が、入ってきたためしはない。(笑)
そんな気安さから、プラタナスを煽る。プラタナスもまた云いたい放題。
話がどんどん落ちる。何時しかエンドレスのちいさな箱の話しに。

その箱を発見してからは、フィストとエンドレスSEXを組み合わせると、身体(おまんこ)のダメージがキツすぎるので最近は自制している。
その代り登場するのが小型ローター。今まではそれを握ってフィストしていた代物だ。
これを二つほどコンドームに入れて、プラタナスのおまんこに差し込む。最近主流の電マを使わないのは、刺激が強すぎると思うから。それと、私のこだわり。道具だけに感触味わせるなんて、そんなもったいない事出来ない。(笑)
ローターが入ったおまんこに指を入れる。ローターが子宮口に当たるように押し込む。散々悪行のかぎりを尽くす。プラタナスはとうの昔に目がひっくり返ってる。
そして気が向くと、そのままちんぽを挿入する。元々肉体不感症(笑)だから、ローターの振動が気持ちいいことは気持ちいいのだけれど、たいした刺激にはならない。
それよりもこちらが感じるのは、プラタナスの反応。
機械と生身の両方の刺激で、完全にアッチに行きっぱなし。壊れたオンナ、もうマトモではないオンナを組み敷く快感っていうのは格別だ。

(以後、スカ系に話題が進みますので、別窓で)


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綱引き中

(プラタナス)


どうも、本当に私は変わりつつあるみたいだ。
数ヶ月ぶりに会ったお友達にそういわれる機会が多くなった。
ニボシにも、それからお友達のカップルさん(「プラタナスの涙」のカップルさんとは別の)にも。
もちろんその人たちはみな、このブログを読んでくれているので、そのせいもあるのはわかっているけれど、それにしてもねえ。


変わることがいいことなのか悪いことなのか、それはわからない。
秘めていた願望が叶えられること、隠してきた本当の人格を表に出せること。
それは根本的には私にとっての幸せなのだろうとも思う。
また、単純に「サディストによって淫乱に変えられる」という状況は、Mとしてはなかなか惹かれるものでもある。

でもね。ことはもちろん、それほど単純ではない。



私の人生は、当然のことだけれどMとしての人格(プラタナス)だけではない。
表の生活も、とても大事だしとても楽しんでいる。

このブログは「プラタナス」の部分のためのものであるから、あえて性的嗜好に関することに限定して綴っているだけだ。
表の人格の考えや生活も書けば、もうすこし幅広く共感をいただけるのかもしれないとは思うけれど、そこはほぼ切り捨てて「プラタナス」だけに絞って書いている。

お友達から「ブログだけ読むとさ、なんだか青白い顔をして傷だらけになりながら『でも私はこれがないと生きていけないの!』ってボロボロになっている人に思えるよ(笑)」って言われたことがあるけれど、なるほどそう見えるんだろうなあ^^;

もちろんそんなことはない。
実際の私は、毎日笑って生活を楽しんでいる、フツーの女だ。

性癖の部分は私の中で奥深い根だし、それ抜きでは私の本質を語ることはできない。
また、マロニエさんとの付き合いは、性癖の好悪を超えて、私の人生においてなくてはならないものになっているのも、紛れもない事実だ。


だけれども、私の人生はそれだけではない。
他にも大好きな生活がある。
興味あることがらもあるし、人間関係もあるのだから。


今、マロニエさんが私に施そうとしている変革は、私の人格を根底から覆すような一面がある行為だから、私はとても怖い。怖くて不安だ。

マロニエさんに鎧を剥がされて「夢がかなった!生きててよかった!」と感嘆する一方で、そう簡単に変わらされてたまるもんか!と反発する自分がいて、日々綱引きをしている。


ましてや、私を変えるその目的が「ニボシを再び手に入れるため」だとしたら、そんなのはゴメン!と息巻いている、カワイクない私です。


(えーと、もちろんそれだけが動機だなんて思ってやしません。
実際はマロニエさん自身の欲望のためだろうし、私のためとも考えてくれているのは、分かっているんですけれど・・・
それでも時々こんな風に釘を刺さないと不安でいられない。臆病者です。)

(マロニエ)

前のプラタナスのエントリーでは、黙るしかない私。
「江戸のかたきを長崎でとる」ということわざにあるように、汚い大人の告白をしよう。(笑)


目の前のえさ(快楽)に弱いプラタナス。

ニボシを手放した傷心から心が離れないらしい。
喪失感を味わっていたみたいだ。喪失感を感じるってことは、まだまだ執着しているって事。
とうとう、我慢しきれず、プラタナスがニボシにランチのお誘いメールを出した。

もちろん、私が反対する理由など無い。そればかりか、内心ニヤリとほくそ笑んだ。

種を撒いておく。水をやる。
そしてじっと待っていれば、プラタナスは私の思惑の通りに動く事が多い。
これは、命令したわけでもなく、自発的に行動した事になるから、プラタナスの領地がますますなくなる。
果報は寝て待てとは、こういうことを言うのだろう。
後々、プラタナスが、「汚い大人のやる事はえげつないねえ」となじるのだけれど、
プラタナスだって快楽は得てるのだから、イーブンといっていい。
黒幕は私。実行役はプラタナス。





ニボシもまた、えさに弱い。
二つ返事でOKのメール。


久しぶりの再会。私とプラタナスとニボシ。
海風が心地よいデッキで、パラソルの下でパスタとピザをつまむ。
食後の珈琲を楽しむ。
2109.jpg
お互いに近況報告。
私達はここ最近のエントリーのよう。
ニボシは、傷心のあまり、表に裏にスケジュールを入れまくり、走り回った挙句、二日前にぶっ倒れたとの事。

いやいや、ニボシ、
そろそろ体力の坂道を自覚した方がいい、坂道転がり落ちる頃だ、
と要らぬアドバイスする私達。

そもそも、イヌザメ(byニボシ自称)のように、目の前のモノを何でもかんでもおなかに入れると消化不良は起こすし、
結局は、ニボシに上質な美味いものを食わしたいと思う人間も居なくなるから、
よく考えた方がいいと警告したのだが、いったい何処までわかってるのやら。(笑)


さて、
せっかくだから潮風あたろうと散歩。
抜けるような青空と爽やかな風。

・・・・・・・だけど・・・・・やっぱり、予想したとおり。
というか、潮風あたるのは口実で・・・・・・・・・・・・・

プラタナスとニボシ、
ブタとサルになった。

レズビアンでもないのに、互いが性的対象となってしまう二人。
私が媒介になっているのは間違いないけれど、
それだけでは、そうはなるまい。
互いに性的反応をしてしまう何かを持ち合わせているのだ。

不思議な女子達。稀有な感性。
プラタナスはニボシを触りたくって触りたくってしょうがないらしい。
責めの気持ちもあるみたい。
ニボシの口に指を突っ込んで、かき混ぜる時は、プラタナスは本当に楽しそうだ。

そうかと思えば、ニボシと私が絡んでニボシが感じてると、
プラタナスの子宮が、とても反応するらしい。

「私達、どうも子宮が繋がっているみたいなの。」




プラタナスとニボシのいる風景を眺め、感慨にふけっていると、
この青空の下、
二人顔寄せ合ってキスまで始めた。

おおい。周りには子供たちがいるぞ。(笑)



もはやこれまで。ここではおさまりつかない。
カラオケルーム行こう。と提案。
待ってましたと腰を上げる二人。

タクシーを捕まえ、街中に戻り、カラオケルームに。
もちろん、歌うのが目的ではない。
かといって、SEXするつもりもない。互いの暗黙の了解ってやつだ。今はまだ立ち止まっている季節。
さすがに、そこは外さない。

ラッキーな事に、靴脱ぎの部屋だった。
低いソファーに並んで座る二人。
私は対面で一人座る。


あっという間に、抱き合い、責め合うプラタナスとニボシ。
2119.jpg
ニボシのおっぱいを剥き出しにして、鉄の爪で引っかくプラタナス。鉄の爪は二人のお気に入り。おそろいでネックレスにしてる。
お返しに、プラタナスのおまんこをまさぐりながら、キスするニボシ。


ほんとうにブタとサル。
私は一人ニヤニヤしながら、見学に専念する。

とうとう呼ばれた(笑)
ニボシに席の交代を告げると、プラタナスがクレーム。
なんとプラタナスが対面に一人で座るんだって。
ガラス入りの布団だぞ^^;
殻が外れると、プラタナスは一級アスリートだ。よく走る。
黒幕さえも慌てさせてくれる。(笑)


ニボシも、マロ・プラさんのキスが見たいとか、まあ、ああだこうだと言い合った挙句、結局は三人ぐちゃぐちゃに。
常に誰かが誰かにキスしっぱなし。バカになった3人。
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私がプラタナスにキスすると、ニボシが至近距離まで顔を寄せてくるし、
私がニボシにキスすると、プラタナスがガクガク震えてる。
そして時々、プラタナスとニボシが舌を絡めあう。

プラタナスにはおまんこの愛撫。
ニボシには乳首潰し。
なんとなく、責める部分が限定された。
多分、互いに気に入ってる、つまり魅力的なところなんだろうな。

プラタナスがイクと、ニボシが気持ちいい!って叫ぶ。、
ニボシが痙攣すると、プラタナスが子宮がキュってなる!って喚く。
二人の子宮が繋がってるんだ。共鳴・共感。
ホント不思議だなあ・・この二人。

なんだか、二人が眩しい。


プラタナスとニボシ。
SEXして!おまんこして!って叫ぶけど、ここじゃそういうわけにもいかないし、
そもそも、そういう事しない為に、ここを選んだんだよな。(笑)


フロントの時間コールをきっかけに、なんだかんだ云っても、少し落ち着いた。
さっきの潮風のように、爽やかな顔になった二人。
それなりに満足したよう。

爽やかな顔されると、私も嬉しい。
二人とも、満ち足りたとてもいい顔だ。


じゃあ またね^^ と言い合って解散。







が、これで済まないのが、プラタナスのプラタナスたるゆえん。

案の定、
翌日のメールで、ガラス入りの布団に苦しんでます、血が出てます。と。
やっぱりね。
早速、ちょっぴりケア。

でも、少し癪に障ったので、聞いてみた。
「プラさあ、ニボシにランチデート申し込んだ時から、最初からブタとサルになるつもりだったんだろう?(笑)」

「えへへへ・・・ウン!(爆)」

まったく・・・・・ややっこしい、メンドクサイ奴だぜ。
まっ、それが、いいんだけどな。
心は多面体でいいんだ。

・・・・・・・・・・
黒幕の戦略は今のところ前進だ。


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