(マロニエ)
プラタナスが変態仲間(S女さん+M女さん)と会っている会場に乱入。
もう散々酔っ払って、ガールズトークで盛り上がっていたのだろう。
シラフな私は一人浮く。
だけれども、ついさっきまで、仕事上のトラブル処理をしていた私。
変態さんたちのハイテンションが嬉しい。
そうだ、彼女たちに心を洗わしてもらっちゃおう。
テーブルには、プラタナスお気に入りの鉄の爪がゴロンと転がってる。同席のS女さんに、さんざんおねだりして、引っ掻いて貰ったらしい。
ここはみなさん分別もつくし、互いの距離感や、相手の感じている事を測れる大人の集まりだ。
自分の欲望で人に圧をかけるような人たちではない。
そんな安心感が、心の殻を溶かす。だからプラタナスもおねだりしたのだろう。
(名前は伏せるが、みなさん懇意にして、かつ、お互い人としてキチンとお付き合いしたいと思っている方だけの会である。プラタナスも含めて彼女達が、誰にも彼にもそういう事になるとは解釈しないで貰いたい。これは出席者全員の願い。)
更に挑発するプラタナス。
たまたま私が座ったのが、胸がHカップのM女さんの隣。新鮮だ。(オスだなあ・・私・笑)
私にプレゼント・サプライズがあるらしい。
この貴重なHカップ・・ABCDEFGH!と音程をつけて歌って「エッチ!」とプラタナス(?カップ・本人の希望により秘す)が奉った、
Hカップのボリューム感を私に体験させてくれるとの事。
どうも私が来る前に、彼女たちで密談があったらしい。
その目的は?
何のことはない、プラタナスがその光景を見て、
「ガラスの布団」を味わいたいんだって。
こうなると、私は出汁である。出汁としてどう振舞うか。
私としては、この際、S女さんのもと思ったが(ばか者)、出汁の立場では注文は付けられない。
出汁の上に、自分の欲望をどう乗っけるか。瞬時には判断つかない。(いや、ニボシもこんな心境だったのか?笑)
一旦は、その魅惑的な巨乳から距離を置き、持ち主さんに相談する。
そのありがたい申し出を受けるに当って、
私の視線の行き先は? 貴方? プラタナス? (これはどちらでもいいな)
方法は? (カップの中に直に手を入れて良いって、言ってくれないかなあ・・・爆)
私の思惑(もちろんポーカーフェイスを装う。笑)などお構い無しに、盛り上がる彼女たち。
喧々ガクガク、ああだこうだ・・・・・。
決まったみたいだ。期待は外れた。(笑)
まず、彼女を見ながらする事。
着衣の上から、下方から持ち上げる。そのボリュームと重量を味わう事。
そして、なんと云ってもそのぷちぷちの柔らかさを確認する為に、深い谷間を作っている上面をつんつんと突っつく。
いやいや、それで十分です。プラにはないものばかりですから。(笑)
いよいよ、出汁として実行の時が。
ここで忘れちゃいけないのが、当初に登場したS女さん。
さすがである。
見逃すまいとかっと目を見開くプラタナスを、やおら羽交い絞めにして、その上で、プラタナスの目を覆う。
「マロさん、さあ、今よ。」「プラさん、音だけで想像するのよ!」
うふふ。ヤルねえ。脱帽。
HカップのM女さんに向かって距離をつめ、約束どおりに、下から持ち上げる。
ずしりと重い。
手に余る。
柔らかい。
たわわに実るとはこういうこと?
そして熱い。
思わずプラタナスを見てしまった。(ごめんなさい。M女さん^^;)
S女さんの腕の中でワーワー騒いでる。
S女さんはご丁寧に、私の動作を実況してくれてる。
では、次は柔らかさの確認。
つんつんと突っつく。
うんうん、弾力あるなあ。柔らかいし、白くて綺麗だし。
いいなあ。
あ、ヤバい。
カップに手入れたくなってきた。
いや、それよりなにより、これ、万力で捻りあげたら、さぞかし面白いだろう。
ああ、異様に歪んだふくよかな曲線が見たい。(爆)
終わりの合図を、S女さんにする。
さっとプラタナスを解放する。
「なによなによ。何も見えなかったじゃない!」
嬉しそうに抗議するプラタナス。
爆笑する三人。
いやいや、面白いねえ。
ここで納まるプラタナスではない。
何しろ目の前の快楽にはとても弱い。
「ねえもう一回して!」と乞う。
S女さん、今日はとても冴えてる。
「そうね、もう一回。でも、今度は写真にとってあげるから。」
「帰りの電車の中を見計らって、メールで送ってあげる。」
そういって、バンダナを取り出して、プラタナスにする目隠しを作り始めた。
「ああ、オニ!アクマ!」
鉄の爪を指につけて、M女さんに向かう。
改まっちゃって、今度はちょっと恥ずかしい(笑)
でも、最初だけってのは、経験則で知っている。
先ほど突付いたふくよかな肉に、鉄の爪を当てる。
そうそう、これこれ。
柔らかな肉に、鉄が食い込む。周りの肉が窪む。微妙な影がなまめかしい。
あーー、この光景、プラタナスのでは無理だあ。(笑)
Hカップの魅力。眩しい。
そんな場面を、S女さんは撮っている。
そして、プラタナスに聞かせるように、「食い込みがきれいきれい。」
私はといえば、この鉄の爪で血が滲むくらいしたらどんなに面白いだろうと考えていた。
M女さんの悲鳴を聞かせるのもいいなあなどと・・・・・・
(実は聞きたかったのである。笑)
はあはあ言って、プラタナスが目隠しを取る。
「もぉーーー^^;」
話はこれで終わらない。
約束どおり、時間を見計らってS女さんから画像が届いた。
プラタナスと一緒に帰ったM女さんの報告によると、
車中、プラタナスは、「大きい万力って高いのかなあ。」と呟いたそうな。
一体、誰用なのか?少なくとも、プラタナスでは挟めないと思う。
このエントリーはプラタナスの強力な要請によって書いた。
音の記憶と一緒に、画像とテキストを楽しむのだろう。(笑)
最後に、
結局は、どう考えてもプラタナス以外全員出汁である。
S女さん、M女さん、ありがとう。
そして、仕事の疲れが吹っ飛びました。
(プラタナス)
見えないと言うのが、こんなに妄想を刺激するとは思いませんでした。
今も、頭の中で勝手な「絵」を作り上げて、悶えてます(笑)
しかも
「見たいよー!ひどい!サディスト!オニアクマ!」って抗議する私に
「あらぁ、アナタの喜びのために、みんなでこんなに苦労してあげてるのよ。感謝されてもいいくらいだわ♪」
って笑うS女さん・・・
う・・・おっしゃるとおりです・・・
このツッコミ、いいサディストです^^;
さらにさらに、くだんのM女さんも。
帰りに二人だけになった時に
「マロニエさんったらさ、どうするか話し合ってるときに、指に付けた鉄の爪をテーブルの下でカチャカチャ鳴らしてるのよー。それでやるとなったら、それまで離れて座っていたのが、イキナリこっちに膝を寄せてくるの。その瞬間を見せたかったわ♪」だって・・・
さすがM女同志、萌えの着眼点が同じですー!そうそう、そういうとこなのよねー、見たいのは。
ああ!で、さらに妄想が(涙)
ということで、みんなに遊んでもらって、大変楽しい想いをいたしました(笑)
もちろん、それだけじゃなくて、お話もとっても楽しかったし。
みなさま、どうもありがとうございました^^
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